副島美咲
2014年08月12日
『いっツー2』をシネマート新宿2で観てルンルン気分ふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★小明が全てを持って行った】
城定監督のエロコメ。
1を見てなくても冒頭におさらいが付いてるので大丈夫な親切設計です。
2も盤石です。
2は小明の物です。
でも小明の対比キャラとして副島美咲(小蜜)も良い味を出してます。
小蜜だけ見ると2の表情の方が断然いいです。
でも、この映画は小明の物です。超絶可愛い。
あの、眼鏡の奥の挙動不審だけど純粋なオドオド目が可愛い。
あれこそ恋愛物の基本じゃなかろうか。
コミュニケーションはできないけど、何気に育ちがよく見えるのは欲目かな。
エロコメだけど、映画を作る映画なので、監督の映画愛が炸裂します。
劇中監督役の「映画に恋しているけど、作品が評価されない」
映画への一方通行・片思いというのも泣ける設定。
城定監督自身が作品の完成率と比べて知名度が異常に低い気がするもの。
後、野郎を褒めるのは趣味じゃないけど、
ヘタレをベースに大根役者役も卒なくこなす主役の中山龍也はいい仕事してる。
【銭】
月曜シネマート新宿メンズデーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・いっツー THE MOVIE2@ぴあ映画生活
▼関連記事
・いっツー THE MOVIE@死屍累々映画日記
PS エンドロール協力に友松直之監督の名前が。
なるほどあのゾンビはそこから借りてきてるのか。
城定監督のエロコメ。
1を見てなくても冒頭におさらいが付いてるので大丈夫な親切設計です。
2も盤石です。
2は小明の物です。
でも小明の対比キャラとして副島美咲(小蜜)も良い味を出してます。
小蜜だけ見ると2の表情の方が断然いいです。
でも、この映画は小明の物です。超絶可愛い。
あの、眼鏡の奥の挙動不審だけど純粋なオドオド目が可愛い。
あれこそ恋愛物の基本じゃなかろうか。
コミュニケーションはできないけど、何気に育ちがよく見えるのは欲目かな。
エロコメだけど、映画を作る映画なので、監督の映画愛が炸裂します。
劇中監督役の「映画に恋しているけど、作品が評価されない」
映画への一方通行・片思いというのも泣ける設定。
城定監督自身が作品の完成率と比べて知名度が異常に低い気がするもの。
後、野郎を褒めるのは趣味じゃないけど、
ヘタレをベースに大根役者役も卒なくこなす主役の中山龍也はいい仕事してる。
【銭】
月曜シネマート新宿メンズデーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・いっツー THE MOVIE2@ぴあ映画生活
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・いっツー THE MOVIE@死屍累々映画日記
PS エンドロール協力に友松直之監督の名前が。
なるほどあのゾンビはそこから借りてきてるのか。
2014年08月09日
『いっツー』をシネマート新宿2で観て、かーいー映画じゃんふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★いい意味でテレンコテレンコしてる】
城定監督のエロコメ。
盤石です。理由は特にないのだけど、とっても盤石を感じます。
檀蜜のJK版みたいな女の子(副島美咲)だなあと思ったら
「小蜜」の異名を持ってるのね、この子。さもありなん。
この小蜜に一方通行の愛を注ぐ冴えない君の物語。
この冴えない君が外見がそこそこイケメンだけど、
態度が弱者その物で、
チンチンが非勃起時でビール瓶みたいという設定が馬鹿で可愛い。
ホモじゃないけど、ちょっと応援したくなる手合いなのだ。
あの自慰ばっかりやってる姿が自分とダブるんですね。
いや、絶対あーゆー時期って男子はある。
ない奴もいるかもしれないけど、そんな奴は好かん(好かれても困るだろうが)。
小蜜のツンデレのツンが強いので、今一つラブコメ物として爆発しきれてない気がするが、後半になるにつれ感情が開いてくるので、この部分は翌週公開のPART2に期待しておく事で今回は不問とする。小蜜と冴えない君以外で重要なのが二人を取り巻く映研の面々。マンガ的キャラクターを上手く人間化していて、映画愛がビンビン伝わってきて、副産物的にとても映画を楽しくしている。
あと、どうでもいい役をどうでもいい具合に演じる鼠先輩が適当にいい感じです。
【銭】
月曜シネマート新宿メンズデーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・いっツー THE MOVIE@ぴあ映画生活
▼関連記事
・いっツー THE MOVIE2@死屍累々映画日記
城定監督のエロコメ。
盤石です。理由は特にないのだけど、とっても盤石を感じます。
檀蜜のJK版みたいな女の子(副島美咲)だなあと思ったら
「小蜜」の異名を持ってるのね、この子。さもありなん。
この小蜜に一方通行の愛を注ぐ冴えない君の物語。
この冴えない君が外見がそこそこイケメンだけど、
態度が弱者その物で、
チンチンが非勃起時でビール瓶みたいという設定が馬鹿で可愛い。
ホモじゃないけど、ちょっと応援したくなる手合いなのだ。
あの自慰ばっかりやってる姿が自分とダブるんですね。
いや、絶対あーゆー時期って男子はある。
ない奴もいるかもしれないけど、そんな奴は好かん(好かれても困るだろうが)。
小蜜のツンデレのツンが強いので、今一つラブコメ物として爆発しきれてない気がするが、後半になるにつれ感情が開いてくるので、この部分は翌週公開のPART2に期待しておく事で今回は不問とする。小蜜と冴えない君以外で重要なのが二人を取り巻く映研の面々。マンガ的キャラクターを上手く人間化していて、映画愛がビンビン伝わってきて、副産物的にとても映画を楽しくしている。
あと、どうでもいい役をどうでもいい具合に演じる鼠先輩が適当にいい感じです。
【銭】
月曜シネマート新宿メンズデーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・いっツー THE MOVIE@ぴあ映画生活
▼関連記事
・いっツー THE MOVIE2@死屍累々映画日記
