亜人
2016年10月06日
『亜人 第三部 衝戟』をトーホーシネマズ日本橋2で観て、ようやったねふじき★★★★

▲「ジヤンケン後出ししやがって!」
五つ星評価で【★★★★完璧とは思わんがようやったし、面白い】
原作マンガ三巻くらいまで読んでる状態は変わらず。
「衝戟(しょうげき)」なんて読めないよ。
百人いて九十九人が分からないような単語を使うなよ。
相変わらず面白い。筋で押しきる。
第二部の、ついに主人公のカス永井が訥々と大惨事を繰り広げる佐藤と
同列に戦うお膳立てが出来た所からの続き。
であるが、なかなかそのラストバトルは始まらない。
その間に佐藤の手駒は増えていく。
第二部で武装した亜人を確保する術が全くない訳でもない事が分かった。
だが、それは亜人同士がそれぞれを防御しあってない場合に限る。
第一部では武装してない亜人は人間に確保されている。
第二部では武装した単独の亜人は人間に確保寸前まで追い詰められる。
第三部では武装した集団の亜人が人間にはもうどうにもできない事が露見する。
徐々に戦線や戦法が拡大している。
人間も亜人も社会的な生き物である事は変わらない。
だから、亜人の群れの王者である佐藤は最強を誇っていたし、
最後の瞬間、その社会性にやられるのも面白い。
裏の裏の裏や、能力を見据えての戦略が攻める方も守る方も考えられていて面白い。
でもね、色々出てくるIBMがそれぞれの個性をあまり発揮できずに
ただ力を振るうだけの暴風圏みたいな存在になってしまったのはちょっと残念。
そして、亜人が結局、何者で、IBMとは何で発現するのか、などの謎は謎のまま。
佐藤の拘束も甘い。死のうが死ぬまいが拘束から逃れられない状態に処すべきなのだ。
(ゴム漬けにするとか)
それにしても亜人自体が必ずカスでないという事はどうにか分かった物の
カス率は高いな。
【銭】
東宝の有料鑑賞ポイント6回分を使って無料鑑賞。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・亜人 −衝戟−@ぴあ映画生活
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2016年05月24日
『亜人 第二部 衝突』をトーホーシネマズ日本橋5で観て、うんうんふじき★★★
五つ星評価で【★★★第一部も第二部も面白い。完結篇になる第三部も期待充分だ。星三つで済ませてるのは、話の途中っぽさが強いから】
原作マンガ三巻くらいまで読んでる状態は変わらず。
そろそろマンガ読んでる範囲を越えてきた。
第一部では亜人は永井圭(主人公)、佐藤(帽子)、田中(帽子の部下)
の三人がメインだったので、亜人=精神的に普通の人間ではない、と思っていたが、
第二部を見て、コミュ障っぽかったり、妙に無感情だったりのメンツが
傾向として多いけど、それでも普通の人間同様の感情を持つ者がいる事も分かり、
ちょっとホッとした。
そして、第二部で亜人の登場人物が増えるとともに
IBMも含めたそれぞれの個性が分かれる事でキャラ立ちが強くなってるのもいい。
そして、自分がマンガで読んでない部分に踏み込んだ事から、ともかく、
物語の展開が良く出来ている事がよく分かった(ワクワクだ)。

▲下村泉(最右。左の三人はダンスユニット(嘘))
キャラクターの中で一番好きなのは戸崎の部下、下村泉。
巨乳であるのはともかく、戸崎に脅されているようでいて、
一番普通の人間らしい感情を持っていそうだから。
主人公がゲス野郎というのはトリッキーで面白いが、
ドラマ内で動く人間の中に真っ当な人間もちゃんといてほしいのだ。
永井圭の友達カイはあれはあれで普通じゃないっぽい。
その延長で「おばあちゃん」がひどい目に合わないで良かった。
その逆に垂れ込みをした偉そう爺がひどい目に合わないのはスッキリしない。
物語とCGで描写されるIBMの動きはとても良いのだが、
人間のアニメートがちょっと頑張ったフラッシュアニメみたいで好きになれない。
無駄にリアルな感じがするのはモーション・ピクチャーで
人体の動きを取り込んでるからだろうか?
田中って狩野英孝に似てる。ああもうそれだけで残念な奴。
佐藤チームの新人三人の個性が薄すぎるのは何かの伏線ではないかと思う。
【銭】
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PS と或る日の命令「俺のち〇ち〇を優しく撫でさすったりするな!」
PS2 ♪ ねえ、あ〜じん、こっち向いて。
原作マンガ三巻くらいまで読んでる状態は変わらず。
そろそろマンガ読んでる範囲を越えてきた。
第一部では亜人は永井圭(主人公)、佐藤(帽子)、田中(帽子の部下)
の三人がメインだったので、亜人=精神的に普通の人間ではない、と思っていたが、
第二部を見て、コミュ障っぽかったり、妙に無感情だったりのメンツが
傾向として多いけど、それでも普通の人間同様の感情を持つ者がいる事も分かり、
ちょっとホッとした。
そして、第二部で亜人の登場人物が増えるとともに
IBMも含めたそれぞれの個性が分かれる事でキャラ立ちが強くなってるのもいい。
そして、自分がマンガで読んでない部分に踏み込んだ事から、ともかく、
物語の展開が良く出来ている事がよく分かった(ワクワクだ)。

▲下村泉(最右。左の三人はダンスユニット(嘘))
キャラクターの中で一番好きなのは戸崎の部下、下村泉。
巨乳であるのはともかく、戸崎に脅されているようでいて、
一番普通の人間らしい感情を持っていそうだから。
主人公がゲス野郎というのはトリッキーで面白いが、
ドラマ内で動く人間の中に真っ当な人間もちゃんといてほしいのだ。
永井圭の友達カイはあれはあれで普通じゃないっぽい。
その延長で「おばあちゃん」がひどい目に合わないで良かった。
その逆に垂れ込みをした偉そう爺がひどい目に合わないのはスッキリしない。
物語とCGで描写されるIBMの動きはとても良いのだが、
人間のアニメートがちょっと頑張ったフラッシュアニメみたいで好きになれない。
無駄にリアルな感じがするのはモーション・ピクチャーで
人体の動きを取り込んでるからだろうか?
田中って狩野英孝に似てる。ああもうそれだけで残念な奴。
佐藤チームの新人三人の個性が薄すぎるのは何かの伏線ではないかと思う。
【銭】
東宝の有料鑑賞ポイント6回分を使って無料鑑賞。
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PS と或る日の命令「俺のち〇ち〇を優しく撫でさすったりするな!」
PS2 ♪ ねえ、あ〜じん、こっち向いて。
2015年12月03日
『亜人 第一部 衝動』をトーホーシネマズ新宿9で観て、なかなかだふじき★★★
五つ星評価で【★★★原作をちゃんと呑み込んでる、あと音楽かっけー】
原作マンガ三巻くらいまで読んでる。
基本、話運びはマンガと変わらない(あ、映画冒頭はマンガにないか)。
特に原作から逸脱してるとかはなく、
基本そのままやってるのだけど、ちゃんと面白い。
BGMのエッヂの効き方が物語を引き立てる。
マンガイメージそのままの拷問シーンや黒い巨人のビジュアルが魅力的だ。
マンガ通りであるが、主人公が「クズ」というのも設定として面白い。
そして、その「クズ」は誰もが自分の心の中に持っている部分を拡大した
分からないでもない部分だから、見ていてズキズキする。
マンガではあまりどうとも思わなかったが、戸崎の部下の下村泉に萌え萌え。
つらい境遇に押しひしがれそうでいて、最後の一線で耐える少女にハアハア。
ああ、俺も別種のクズだ。
【銭】
映画の日に鑑賞したので1000円
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PS セル風に見せかけた立体CGは実によく出来てるが、
違和感を感じない部分がない訳ではない。
セルアニメの適当さは、
それがおかしい事に美学になっていたりもするのである。
PS2 つらいから「2週間限定ロードショー」とか本当やめてほしい。
「一週間限定モーニングショー」とか「一週間限定レイトショー」とかより
マシなんだけど、マシならいいってもんでもないから。
PS3 直毛で特に特徴のない坊ちゃんザンバラ刈りはシンジくん同様
ゲス野郎特有の髪型。
これが一番ゲス野郎に似あう。
あっ、俺、この髪型じゃん。
原作マンガ三巻くらいまで読んでる。
基本、話運びはマンガと変わらない(あ、映画冒頭はマンガにないか)。
特に原作から逸脱してるとかはなく、
基本そのままやってるのだけど、ちゃんと面白い。
BGMのエッヂの効き方が物語を引き立てる。
マンガイメージそのままの拷問シーンや黒い巨人のビジュアルが魅力的だ。
マンガ通りであるが、主人公が「クズ」というのも設定として面白い。
そして、その「クズ」は誰もが自分の心の中に持っている部分を拡大した
分からないでもない部分だから、見ていてズキズキする。
マンガではあまりどうとも思わなかったが、戸崎の部下の下村泉に萌え萌え。
つらい境遇に押しひしがれそうでいて、最後の一線で耐える少女にハアハア。
ああ、俺も別種のクズだ。
【銭】
映画の日に鑑賞したので1000円
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PS セル風に見せかけた立体CGは実によく出来てるが、
違和感を感じない部分がない訳ではない。
セルアニメの適当さは、
それがおかしい事に美学になっていたりもするのである。
PS2 つらいから「2週間限定ロードショー」とか本当やめてほしい。
「一週間限定モーニングショー」とか「一週間限定レイトショー」とかより
マシなんだけど、マシならいいってもんでもないから。
PS3 直毛で特に特徴のない坊ちゃんザンバラ刈りはシンジくん同様
ゲス野郎特有の髪型。
これが一番ゲス野郎に似あう。
あっ、俺、この髪型じゃん。
