世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦

2014年06月03日

『ネクスト・ゴール!』を角川シネマ新宿2で観て、ええフォーマットやねふじき★★★

五つ星評価で【★★★マンガのように分かりやすいフォーマットは魅力】  
ドキュメンタリーであり、実話だが、
スポ根マンガのようにベタな骨子を持つ。
これは分かりやすくていい。

環境が許さず弱いチーム(分かりやすいくらい最弱)。
努力はするが、結果は報われない。
そこに現われた通りすがりの名監督が彼らを指導して、どんどん強くしていく。
フィクションと言わんばかりに、ベタな話運びだ(実話だけど)。
そして、ついに初めての結果を出した時、いやあ、燃える、燃える。

やっぱり単純なフォーマットの物語ははまるとおもろい。

分かりやすい縦糸に、監督の思いや、最悪の記録を持つ選手のトラウマ、
変わり者選手の活躍などの横糸が絡む。全くマンガ的である。

あと、当然、物凄くやり込んでいるであろう、
基礎練習などを編集でパッパッパッと見せながら飛ばす。
なかなか監督テクニシャンである。

アメリカ領サモア(主役チームの国)が対峙するのはサモア。
成り立ちと違いが全く分からんね。


【銭】
角川シネマでテアトルのメンバー割引が利くようになった初日にさっそく使って1000円で鑑賞。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦@ノラネコの呑んで観るシネマ


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