ヴィン・ディーゼル
2013年07月16日
『ワイルド・スピード ユーロ・ミッション』をトーホーシネマズ六本木6で観てゲラゲラ大笑いふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★ハゲとマッチョと美女に乾杯】
ハゲだねえ。
マッチョだねえ。
美女だねえ。
相変わらず、凄い事をサラっとやる。
(ハゲとかマッチョとか美女である事が凄い事ではないです、一応念の為)
前作はたかだか走り屋風情が警察とマフィアを出し抜く話だったが、
今作はたかだか走り屋風情がプロの傭兵を出し抜く話になっている。
で、これで終わりかと思ったら、エンドロール後に「次に続く」がちゃんと出る。
全く。
チラシに乱舞する「ファイナル・ステージ」とか「最終決戦」とか止めろよ。
別に「最後だから」見に来る訳じゃないんだから。
ブラフかまして、騙してお客いっぱい呼ぶもんじゃねえぜ。
宣伝はともかく、
戦車だ、飛行機だってね、おめえらバカじゃねえの。
バカでサイコー。
最も頭の悪い連中がどうすれば最高に楽しめるかを
最も頭のいい連中が脚本を練って作り上げてるんだな。
次はどんな手を打つんだろう。
次のスペシャルゲストでハゲ率が上がる事は分かった。
しかも、ハゲじゃない奴を減らした上でだ。
金庫、戦車、飛行機の次は何だ?
ユンボ、ブル、ハシゴ車みたいな「働く車」の高速走行とか、
鉄道車両とのコラボ(客車内と屋根の上を破壊しながら走行)とか、
鉄道車両を車で曳行とか。夢が広がるのう。
ギャフンと言わせてほしいのう。
とりあえず次の次のハゲはビルドアップした角野卓三あたりでどうだろう。
ロドリゲス姉さんも充分素敵だったあ。
これで、実はパンツに苺のワンポイントが入ってたりしたらギャップ死にするぞ。
【銭】
トーホーシネマズデーで1000円均一料金
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ワイルド・スピード EURO MISSION@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ワイルド・スピード EURO MISSION@迷宮映画館
・ワイルド・スピード EURO MISSION@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・ワイルド・スピード EURO MISSION@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
ハゲだねえ。
マッチョだねえ。
美女だねえ。
相変わらず、凄い事をサラっとやる。
(ハゲとかマッチョとか美女である事が凄い事ではないです、一応念の為)
前作はたかだか走り屋風情が警察とマフィアを出し抜く話だったが、
今作はたかだか走り屋風情がプロの傭兵を出し抜く話になっている。
で、これで終わりかと思ったら、エンドロール後に「次に続く」がちゃんと出る。
全く。
チラシに乱舞する「ファイナル・ステージ」とか「最終決戦」とか止めろよ。
別に「最後だから」見に来る訳じゃないんだから。
ブラフかまして、騙してお客いっぱい呼ぶもんじゃねえぜ。
宣伝はともかく、
戦車だ、飛行機だってね、おめえらバカじゃねえの。
バカでサイコー。
最も頭の悪い連中がどうすれば最高に楽しめるかを
最も頭のいい連中が脚本を練って作り上げてるんだな。
次はどんな手を打つんだろう。
次のスペシャルゲストでハゲ率が上がる事は分かった。
しかも、ハゲじゃない奴を減らした上でだ。
金庫、戦車、飛行機の次は何だ?
ユンボ、ブル、ハシゴ車みたいな「働く車」の高速走行とか、
鉄道車両とのコラボ(客車内と屋根の上を破壊しながら走行)とか、
鉄道車両を車で曳行とか。夢が広がるのう。
ギャフンと言わせてほしいのう。
とりあえず次の次のハゲはビルドアップした角野卓三あたりでどうだろう。
ロドリゲス姉さんも充分素敵だったあ。
これで、実はパンツに苺のワンポイントが入ってたりしたらギャップ死にするぞ。
【銭】
トーホーシネマズデーで1000円均一料金
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ワイルド・スピード EURO MISSION@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ワイルド・スピード EURO MISSION@迷宮映画館
・ワイルド・スピード EURO MISSION@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・ワイルド・スピード EURO MISSION@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
2012年06月07日
『コネクション』をHTC渋谷3で観て、お得物件だふじき★★★
五つ星評価で【★★★予告通りだけど安定した1本】
楽しいジャズのリズムに乗せてギャング一家の集合法廷裁判が繰り広げられる。
実話の映画化であり、法廷でのセリフは実際の供述に基づくそうだ。
とても、人間くさい。
そして、キャング役のヴィン・ディーゼルが禿げていない。
こ、これは珍しい。
禿げてないヴィン・ディーゼルを見たんだから、
これ見た人は自慢していいよ。ちなみにアクションもなし。
アクションのないヴィン・ディーゼルを見たんだから、
これ見た人は自慢していいよ。
ヴィン・ディーゼル演じるマフィアは前の裁判で、
好き勝手やられた経緯から弁護士をよく思っていない。
他のギャングはごく普通にそれぞれ弁護士を雇っているが、
ヴィン・ディーゼルだけは弁護士を雇わずに自分で自分の弁護を行う。
いろいろな罪状を寄せ集めて、街にいるイタリアンが
マフィアの「ファミリー」である事を証明して、
根絶やしにしようと企む検事達。
ボロが出やすいヴィン・ディーゼルの印象が
裁判の行方を大きく左右するようになっていく。
ヴィン・ディーゼルの口は立たない。
スタローンやシュワちゃんの喋りみたいに、デヘデヘ喋ってる。
だが、本音を語る。
その本音に、取り繕った法廷戦略の検事達が翻弄されていく。
何か検事のエリート意識がナチ少年隊の生き残りっぽいと言おうか、
『アニマルハウス』の優良寮青年団みたい。
映画その物は際立った爽快感がないのだけど、
これはこれでいい味がにじみ出てるような味に仕上がってます。
呑気鷹揚に、ぜひ構えずに見てやってください。
【銭】
企画「未体験ゾーンの映画たち2012」の前回半券持参で1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・コネクション マフィアたちの法廷@ぴあ映画生活
