マッド・デイモン
2016年02月25日
『オデッセイ』を109シネマズ木場3で観て、もちっと笑いたいのだがのうふじき★★★
五つ星評価で【★★★今のままでも面白いけど、もっと脱力したい】
火星に置いてきぼりにされた男の奮闘記。
予告編が実によく出来ていて、
彼が救助を待つ間に生存できない諸条件を数字であげていた。
で、あのね、原作(もち未読)がかなりゆんるいコメディーと聞いていたので、
もちっと緩急付けた「ポッカーン」とした演出をするかと思ったら、
そこそこ普通の映画だった。
うーん、死亡絶対の異星の大地で、
前向きに頑張ったらあれあれどうにか生き残れちゃうじゃん、
というのが、このお話のコアだと思うのだけど、
「死亡絶対の異星の大地」という状況の説明が、あまり的確に語られてない。
火星ってどんなとこって、これ見ても赤い砂があるとことしか分からない。
ウィキ見ると平均気温は-40度。水なし。一火星日はほぼ一地球日。
酸素濃度は地球が20.95%、火星が0.13%。
こういう絶対の状況は物語を面白くするためにちゃんと語られるべきだろう。
そして、それぞれ、だからどうしたって行動に繋がって、一つ一つ克服していく。
その克服っぷりがナツメロを聞きながらなのはゴキゲンだ。
そう言えばナツメロを自由に聞ける電力についても心配がなされてなかった。
そういうのも含めて一つ一つ潰してくのが面白いんじゃないだろうか?
あと、芋。芋は本当に火星にビニールハウス作れば出来るのか。
何かやったら出来ちゃった程度にしか描写されてないけど、
それは原作読んで補完しろって事なのかな。
やはり映画と小説では情報量が違うだろうから。
【銭】
109シネマズのメンバーポイント6回分を使って無料入場。
あとまだ6ポイント残ってるよ。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・オデッセイ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・オデッセイ@或る日の出来事
・オデッセイ@タケヤと愉快な仲間達
・オデッセイ@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・オデッセイ@映画的・絵画的・音楽的
・オデッセイ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
PS 『オットセイ』じゃないよ。『オデッセイ』だよ。
PS2 あの懐メロ。日本だったらピンク・レディーだったりしたら嬉しい。
PS3 NASAのロケット作る人たちが
どう考えてもブラック企業っぽくてヤバい。
あのロケットチームの偉い人がアジア系なのも、
案外、不法移民なのをムリムリ働かせてるんじゃないか?
PS4 ジャガイモで思いだすのは手塚治虫のビッグXで
ジャガイモが自我を持って人類を支配しようとする話。
マッド・デイモンとジャガイモの一騎打ちも見たかった気がする。
あと、火星って言えばもうちょっと後にやってくる
『テラフォーマーズ』の舞台でもある。
マッドデイモンとアレの一騎打ちも見たかった気がする。
PS5 火星に一人しかいないんだから、その男は必然的に
「王でっせえ」。そういう題名だったんだな。
火星に置いてきぼりにされた男の奮闘記。
予告編が実によく出来ていて、
彼が救助を待つ間に生存できない諸条件を数字であげていた。
で、あのね、原作(もち未読)がかなりゆんるいコメディーと聞いていたので、
もちっと緩急付けた「ポッカーン」とした演出をするかと思ったら、
そこそこ普通の映画だった。
うーん、死亡絶対の異星の大地で、
前向きに頑張ったらあれあれどうにか生き残れちゃうじゃん、
というのが、このお話のコアだと思うのだけど、
「死亡絶対の異星の大地」という状況の説明が、あまり的確に語られてない。
火星ってどんなとこって、これ見ても赤い砂があるとことしか分からない。
ウィキ見ると平均気温は-40度。水なし。一火星日はほぼ一地球日。
酸素濃度は地球が20.95%、火星が0.13%。
こういう絶対の状況は物語を面白くするためにちゃんと語られるべきだろう。
そして、それぞれ、だからどうしたって行動に繋がって、一つ一つ克服していく。
その克服っぷりがナツメロを聞きながらなのはゴキゲンだ。
そう言えばナツメロを自由に聞ける電力についても心配がなされてなかった。
そういうのも含めて一つ一つ潰してくのが面白いんじゃないだろうか?
あと、芋。芋は本当に火星にビニールハウス作れば出来るのか。
何かやったら出来ちゃった程度にしか描写されてないけど、
それは原作読んで補完しろって事なのかな。
やはり映画と小説では情報量が違うだろうから。
【銭】
109シネマズのメンバーポイント6回分を使って無料入場。
あとまだ6ポイント残ってるよ。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・オデッセイ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・オデッセイ@或る日の出来事
・オデッセイ@タケヤと愉快な仲間達
・オデッセイ@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・オデッセイ@映画的・絵画的・音楽的
・オデッセイ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
PS 『オットセイ』じゃないよ。『オデッセイ』だよ。
PS2 あの懐メロ。日本だったらピンク・レディーだったりしたら嬉しい。
PS3 NASAのロケット作る人たちが
どう考えてもブラック企業っぽくてヤバい。
あのロケットチームの偉い人がアジア系なのも、
案外、不法移民なのをムリムリ働かせてるんじゃないか?
PS4 ジャガイモで思いだすのは手塚治虫のビッグXで
ジャガイモが自我を持って人類を支配しようとする話。
マッド・デイモンとジャガイモの一騎打ちも見たかった気がする。
あと、火星って言えばもうちょっと後にやってくる
『テラフォーマーズ』の舞台でもある。
マッドデイモンとアレの一騎打ちも見たかった気がする。
PS5 火星に一人しかいないんだから、その男は必然的に
「王でっせえ」。そういう題名だったんだな。
2013年10月23日
『エリジウム』を109シネマズ木場4で観てハゲとヒゲが宇宙で大ゲンカだわはははははは大笑いふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★わはははははは、ハゲの強さに説得力がないけどそんな事はどうでもいいぞ】
『いじりM』というから、どんないやらしい話かと思ったら。
すまん、そんな事は本当は思ってない。単に嘘だ。
『エリの痔………有無?』
すまん、そんな映画でもない(っつか、それはそもそもどんな映画だよ)。
いやあ、『エリジウム』面白かった。
かって、まだサブカルだったSFを率いていたSF大元帥・野田昌宏はかく語った。
「SFは絵だねえ」
ああ、見事に「絵」になっていた。
人間を監視し、物のように扱うロボット、
空を自由に飛び回るスパイアイ、
神経系統と接合し、寝たきりの人間でも抜群の動作を可能とする骨格ロボット、
神のように万能な医療機械。
これらをくどくど説明せず、一発で目で見せて納得させる。
ああ、こらあSFだなあ。やっとこんな低俗で娯楽性が高いだけのSFが大手を振って道の真ん中を歩ける時代がやってきたのだ。
そして、これが本当にどうでもいいような話だけど、実に面白い。
マッド・デイモンは相変わらずかっこよくないけど、何でもこなす。
何となくマッド・デイモンが演じる役って、全部マーク・ウォルバーグに差し替え可能だと思う。今回は本当はマーク・ウォルバーグの方がより、合ってたと思う。
ってのはマッド・デイモン禿だけど頭が大きくてバランス悪くてマッチョっぽくもないんやもん。別にビルダーポーズとか決めないけど、マッド・デイモンより、ジョディ・フォスターの方がマッチョで男前だ。そして、マッド・デイモンには話の流れで同情はするけど、やはり毛ほどもかっこいいとは思わない。何かチビで頭でかめのハゲである。ええとね、あれね、『ももからの手紙』に出てた「マメ」にそっくり。マメには似てるけど、よくやったぞ、マッド・デイモン。そうそう、『もーれつア太郎』のデコッパチを実写化しても、こんなんだとも思う。いやあ、それにしても最後までかっこよくは見えなかったなあ。
ジョディ・フォスターは面白い役どころだった。行き先を決めた狂人の凄みが漂う。大変、失礼を承知でズケズケ言わせてもらうなら、フローラルな香水を身にまといながらパンツを三日ぐらい変えてなさそうな役だ。
ちなみにエリジウムのトップは半日に一回くらいお花の香りに包まれながらパンツを変えてそうだ(どうでもいい)。
あと、ハゲデイモンと延々と戦うヒゲのおっちゃん。
どう見ても、こっちの方がかっけー。
でも性格は最悪で、最悪が又、かっけー。
この人と、マッド・デイモンの友達の髭が今回の二大お得キャスティングじゃなかろうか。キャラが立ってるのはいい事だ。
この髭がキャラ立ちすぎなので、二人の部下はあえて抑えた感じにも見える。
主人公の幼馴染を演じる姉ちゃんが加藤ローサみたいで可愛いのう。
ディエゴ・ルナアリス・ブラガちゃんか。体温高くてパンツがホカホカそうだ。
その娘が又、とろけるように可愛い。
二人ともパンツを変えてても変えてなくても好きだ(清潔そうなんだよね)。
後半、話があんな地滑りのような転がり方をするとは思わんかった。
それにしても余命5日で、薬で持たせてるとは言え強い強い。
お前、最初に医療ポッドに入れよ。
そうしたら、どう考えても無敵だろ。
全盛期のシュワちゃんより多分、強いわ。
あの、骨格ロボ、「ガッツのある奴がいなかった」って、
あれだけの性能引き出せるなら(末期癌患者みたいなもんしょ)
貧民街に候補者いっぱいいると思うな。
それにしても面白かった。
こういう、人生に爪痕を残さず、綺麗さっぱり消費されてしまう映画が好きだなあ。
【銭】
109シネマズのメンバーズデーで1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・エリジウム@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・エリジウム@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・エリジウム@映画のブログ
・エリジウム@映画的・絵画的・音楽的
・エリジウム@to Heart
・エリジウム@迷宮映画館
・エリジウム@或る日の出来事
・エリジウム@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・エリジウム@SGA屋物語紹介所
PS エリジウムの技術者(作業者)がみんなスーツにドレスみたいな
めちゃ高そうな服で仕事してるのに笑った。
いい感覚してるなあ、ニール(イライザにもヨロシク)。
PS2 ハードSF考証的には、この後、地上・天国とも
絶対的に幸せにはならなかろう。
天国は平民が溢れる事で劣化し、
地上は死すべき人間が死ななくなることで、飢えに溢れる。
ただ、それでも、ただ一時だけの平穏が訪れるのが映画内では幸せだ。
そういう一瞬の為に人生はあるのかもしれないのだから。
PS3 エリジウム居住の是非を問われたら、
あんな風俗もなさそうなところで住みたいか、俺?
(ちょっと悩む気がする)
PS4 yukarinさんの所へのコメントがおすすめ。
ふじき、変な事思い付く奴よのう、我ながら。
PS5 TBコメ付け先で「話荒あら」というのもまあ、そうなんですが、
私自身が荒い人間なんで、そんなに気にはならなかったなあ。
PS6 月が天界というのはかぐや姫で、
そこに群がる卑しき地上の民と言う構図は極めて竹取物語的である。
だから、ジョディはバニーガール姿で勤務してほしかったな。
PS7 っつか、それ言うならルナアリスちゃんも。娘も。
マッドデイモンはバニーガールじゃなくてよし。
PS8 あのね、あのね、奴隷のような仕事と体調不良(2週間以上風邪治ず)で、
10月5日以来、映画を観てなくて、昨日の22日に久しぶりの解禁だったので、
そんな事も含めてムチャクチャ面白く感じたのかもしれない。
いや、いい。
やはり、映画はいい。
『いじりM』というから、どんないやらしい話かと思ったら。
すまん、そんな事は本当は思ってない。単に嘘だ。
『エリの痔………有無?』
すまん、そんな映画でもない(っつか、それはそもそもどんな映画だよ)。
いやあ、『エリジウム』面白かった。
かって、まだサブカルだったSFを率いていたSF大元帥・野田昌宏はかく語った。
「SFは絵だねえ」
ああ、見事に「絵」になっていた。
人間を監視し、物のように扱うロボット、
空を自由に飛び回るスパイアイ、
神経系統と接合し、寝たきりの人間でも抜群の動作を可能とする骨格ロボット、
神のように万能な医療機械。
これらをくどくど説明せず、一発で目で見せて納得させる。
ああ、こらあSFだなあ。やっとこんな低俗で娯楽性が高いだけのSFが大手を振って道の真ん中を歩ける時代がやってきたのだ。
そして、これが本当にどうでもいいような話だけど、実に面白い。
マッド・デイモンは相変わらずかっこよくないけど、何でもこなす。
何となくマッド・デイモンが演じる役って、全部マーク・ウォルバーグに差し替え可能だと思う。今回は本当はマーク・ウォルバーグの方がより、合ってたと思う。
ってのはマッド・デイモン禿だけど頭が大きくてバランス悪くてマッチョっぽくもないんやもん。別にビルダーポーズとか決めないけど、マッド・デイモンより、ジョディ・フォスターの方がマッチョで男前だ。そして、マッド・デイモンには話の流れで同情はするけど、やはり毛ほどもかっこいいとは思わない。何かチビで頭でかめのハゲである。ええとね、あれね、『ももからの手紙』に出てた「マメ」にそっくり。マメには似てるけど、よくやったぞ、マッド・デイモン。そうそう、『もーれつア太郎』のデコッパチを実写化しても、こんなんだとも思う。いやあ、それにしても最後までかっこよくは見えなかったなあ。
ジョディ・フォスターは面白い役どころだった。行き先を決めた狂人の凄みが漂う。大変、失礼を承知でズケズケ言わせてもらうなら、フローラルな香水を身にまといながらパンツを三日ぐらい変えてなさそうな役だ。
ちなみにエリジウムのトップは半日に一回くらいお花の香りに包まれながらパンツを変えてそうだ(どうでもいい)。
あと、ハゲデイモンと延々と戦うヒゲのおっちゃん。
どう見ても、こっちの方がかっけー。
でも性格は最悪で、最悪が又、かっけー。
この人と、マッド・デイモンの友達の髭が今回の二大お得キャスティングじゃなかろうか。キャラが立ってるのはいい事だ。
この髭がキャラ立ちすぎなので、二人の部下はあえて抑えた感じにも見える。
主人公の幼馴染を演じる姉ちゃんが加藤ローサみたいで可愛いのう。
その娘が又、とろけるように可愛い。
二人ともパンツを変えてても変えてなくても好きだ(清潔そうなんだよね)。
後半、話があんな地滑りのような転がり方をするとは思わんかった。
それにしても余命5日で、薬で持たせてるとは言え強い強い。
お前、最初に医療ポッドに入れよ。
そうしたら、どう考えても無敵だろ。
全盛期のシュワちゃんより多分、強いわ。
あの、骨格ロボ、「ガッツのある奴がいなかった」って、
あれだけの性能引き出せるなら(末期癌患者みたいなもんしょ)
貧民街に候補者いっぱいいると思うな。
それにしても面白かった。
こういう、人生に爪痕を残さず、綺麗さっぱり消費されてしまう映画が好きだなあ。
【銭】
109シネマズのメンバーズデーで1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・エリジウム@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・エリジウム@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・エリジウム@映画のブログ
・エリジウム@映画的・絵画的・音楽的
・エリジウム@to Heart
・エリジウム@迷宮映画館
・エリジウム@或る日の出来事
・エリジウム@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・エリジウム@SGA屋物語紹介所
PS エリジウムの技術者(作業者)がみんなスーツにドレスみたいな
めちゃ高そうな服で仕事してるのに笑った。
いい感覚してるなあ、ニール(イライザにもヨロシク)。
PS2 ハードSF考証的には、この後、地上・天国とも
絶対的に幸せにはならなかろう。
天国は平民が溢れる事で劣化し、
地上は死すべき人間が死ななくなることで、飢えに溢れる。
ただ、それでも、ただ一時だけの平穏が訪れるのが映画内では幸せだ。
そういう一瞬の為に人生はあるのかもしれないのだから。
PS3 エリジウム居住の是非を問われたら、
あんな風俗もなさそうなところで住みたいか、俺?
(ちょっと悩む気がする)
PS4 yukarinさんの所へのコメントがおすすめ。
ふじき、変な事思い付く奴よのう、我ながら。
PS5 TBコメ付け先で「話荒あら」というのもまあ、そうなんですが、
私自身が荒い人間なんで、そんなに気にはならなかったなあ。
PS6 月が天界というのはかぐや姫で、
そこに群がる卑しき地上の民と言う構図は極めて竹取物語的である。
だから、ジョディはバニーガール姿で勤務してほしかったな。
PS7 っつか、それ言うなら
マッドデイモンはバニーガールじゃなくてよし。
PS8 あのね、あのね、奴隷のような仕事と体調不良(2週間以上風邪治ず)で、
10月5日以来、映画を観てなくて、昨日の22日に久しぶりの解禁だったので、
そんな事も含めてムチャクチャ面白く感じたのかもしれない。
いや、いい。
やはり、映画はいい。
2012年10月09日
『幸せへのキセキ』をギンレイホールで観て、ふーんふじき★★★
五つ星評価で【★★★エルちゃんかーいー】
ジェイソン・ボーンのマッド・デイモンと
ブラック・ウィドーのスカーレット・ヨハンソンが
廃動物園を舞台に、蛇、熊、虎などを武器として扱いながら
戦いの限りを尽くすスパイ・アクション………ち、違うのお?
演技の幅、広いね。
マッド・デイモンの息子と娘も『コンテイジョン』のように
母ちゃんが浮気した挙句、伝染病で死ななくて良かったって、
ギンレイ同時上映の『ファミリー・ツリー』も浮気奥さんの死から
旦那が復活する話だったし、奥さんを殺す脚本が流行っているのか?
マッド・デイモンが父ちゃん演じる年になったんだよなあ。
よれた皺が父ちゃんっぽい。こないだまで子供だったのに。
もうすぐサングラスをかけて刑事を統率する刑事長になるに違いない。
・・・デイモン軍団を率いて・・・
・・・『西部警察』なんて古くてボケても分からんか。
動物園側のストーリーにあまり大きな障害がないからか(金の算段くらい)、
今一つ乗りきれなかった。
いや、エル・ファニングは可愛いよ。
それはいいよ。
そして、スカーレット・ヨハンソンはなんかエマ・トンプソンに似てた。
やはり、金の算段で問題があるなら、
萬田金融ことミナミの帝王がやって来て、
この二人を風呂に沈めてくれれば感動できたのに(そ、そうか?)
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・幸せへのキセキ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・幸せへのキセキ@よしなしごと
・幸せへのキセキ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
PS 「幸せへの鬼籍」
PS2 「愛と復活の動物園」or「愛と冒険の動物園」
PS3 スカヨハに調教されて、エルちゃんを調教する事こそが男の夢であろう。
ジェイソン・ボーンのマッド・デイモンと
ブラック・ウィドーのスカーレット・ヨハンソンが
廃動物園を舞台に、蛇、熊、虎などを武器として扱いながら
戦いの限りを尽くすスパイ・アクション………ち、違うのお?
演技の幅、広いね。
マッド・デイモンの息子と娘も『コンテイジョン』のように
母ちゃんが浮気した挙句、伝染病で死ななくて良かったって、
ギンレイ同時上映の『ファミリー・ツリー』も浮気奥さんの死から
旦那が復活する話だったし、奥さんを殺す脚本が流行っているのか?
マッド・デイモンが父ちゃん演じる年になったんだよなあ。
よれた皺が父ちゃんっぽい。こないだまで子供だったのに。
もうすぐサングラスをかけて刑事を統率する刑事長になるに違いない。
・・・デイモン軍団を率いて・・・
・・・『西部警察』なんて古くてボケても分からんか。
動物園側のストーリーにあまり大きな障害がないからか(金の算段くらい)、
今一つ乗りきれなかった。
いや、エル・ファニングは可愛いよ。
それはいいよ。
そして、スカーレット・ヨハンソンはなんかエマ・トンプソンに似てた。
やはり、金の算段で問題があるなら、
萬田金融ことミナミの帝王がやって来て、
この二人を風呂に沈めてくれれば感動できたのに(そ、そうか?)
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・幸せへのキセキ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・幸せへのキセキ@よしなしごと
・幸せへのキセキ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
PS 「幸せへの鬼籍」
PS2 「愛と復活の動物園」or「愛と冒険の動物園」
PS3 スカヨハに調教されて、エルちゃんを調教する事こそが男の夢であろう。
2012年07月24日
『ヒアアフター』をギンレイホールで観て、イーストウッド力を見せつけられてしまったよふじき★★★
五つ星評価で【★★★濃密なイーストウッド効果で見応えのある一品に】
あの震災後、公開打ち切りになってしまい、
なかなかお目にかかれない一本になってたのを、やっとこさ劇場で見れた
(私は基本、劇場でしか映画を見ないのだけど、
それだけこの映画がかかる機会がなかったという事だ)。
確かにあの「津波シーン」はヤバイ感じだ(全く無関係を承知の上でも)。
少なくともTVでは流せんだろう。今でもまだ、ダメだと思う。
でも、映画館ならいいだろ。
当時、映画館が上映を打ち切ってしまったのは単純な自主規制ではなく、
来客の心情から、それ以降は客足が落ちてペイしないと踏んだのだと思いたい。
だから、不幸な災害の為、劇場にかかった時間は少なかったが、
問題のある映画ではないので、変なレッテルが貼られずに、
見れる機会はできるだけ損失されないでいてほしい。
しかし、「津波シーン」は凄い。
真に迫ってる。
だからこそ、打ち切りに至ったのだろうが。
汚ねえ口調で言うなら「いやあ、すげえもん見れてよかった」
別に不謹慎とは思わん。絵空事だからね。
そして、マッド・デイモンが又、適当にいい感じで演じるのだ。
イーストウッドって芋っぽい兄ちゃんをちゃんと芋っぽく撮ると思う。
いいよなあ、マッド・デイモン取り柄がなさそうで。
特徴はディケンズが好きなだけってオタク気質が同病相哀れむで、もーっ。
臨死体験を経た新型トレッドストーン(※)は精神攻撃タイプかよ。
(※トレッドストーンは『ボーン』シリーズのプロジェクト名)
あの恋人、よりによってあんな過去。
アメ公ってそんな過去の女性ばっかかよ、こええ国だ。
双子の少年うまい。
あれもパンドンみたいな双頭タイプとか、
『悪魔のシスター』みたいな二者一体型だったら問題なかったのに。
駄目か、そんな設定の映画。
パリジェンヌ彼女が美人。
ああ、美人すぎるう。
なのに、おい、デイモン、ラストのあのイメージカットは何だよ。
あのイメージカットでいきなり、映画がどんな映画か分からなくなってしまった。
まあ、そういう意味での寄り添いも求めているというのも分からんでもないけど。
で、多分、三つの生死にかかわる関係者が会う筈のない町で偶然に会って、
それぞれの人生をいい方向に動かし始めるという
本来はとっても小品チックな映画なのだと思う。
あまり大きな映画じゃない。
イースドウッドが演出したので、凄く立派な門構えの映画になっちゃった感じがある。
要所要所いいカットがあるけど、全体的には「だから何?」みたいになった感あり。
冷たいかな、俺。
濃密なイーストウッド空気が流れるから居心地は悪くないんだけど
(やっぱ上手いんだよなあ)。
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ヒア アフター@ぴあ映画生活
あの震災後、公開打ち切りになってしまい、
なかなかお目にかかれない一本になってたのを、やっとこさ劇場で見れた
(私は基本、劇場でしか映画を見ないのだけど、
それだけこの映画がかかる機会がなかったという事だ)。
確かにあの「津波シーン」はヤバイ感じだ(全く無関係を承知の上でも)。
少なくともTVでは流せんだろう。今でもまだ、ダメだと思う。
でも、映画館ならいいだろ。
当時、映画館が上映を打ち切ってしまったのは単純な自主規制ではなく、
来客の心情から、それ以降は客足が落ちてペイしないと踏んだのだと思いたい。
だから、不幸な災害の為、劇場にかかった時間は少なかったが、
問題のある映画ではないので、変なレッテルが貼られずに、
見れる機会はできるだけ損失されないでいてほしい。
しかし、「津波シーン」は凄い。
真に迫ってる。
だからこそ、打ち切りに至ったのだろうが。
汚ねえ口調で言うなら「いやあ、すげえもん見れてよかった」
別に不謹慎とは思わん。絵空事だからね。
そして、マッド・デイモンが又、適当にいい感じで演じるのだ。
イーストウッドって芋っぽい兄ちゃんをちゃんと芋っぽく撮ると思う。
いいよなあ、マッド・デイモン取り柄がなさそうで。
特徴はディケンズが好きなだけってオタク気質が同病相哀れむで、もーっ。
臨死体験を経た新型トレッドストーン(※)は精神攻撃タイプかよ。
(※トレッドストーンは『ボーン』シリーズのプロジェクト名)
あの恋人、よりによってあんな過去。
アメ公ってそんな過去の女性ばっかかよ、こええ国だ。
双子の少年うまい。
あれもパンドンみたいな双頭タイプとか、
『悪魔のシスター』みたいな二者一体型だったら問題なかったのに。
駄目か、そんな設定の映画。
パリジェンヌ彼女が美人。
ああ、美人すぎるう。
なのに、おい、デイモン、ラストのあのイメージカットは何だよ。
あのイメージカットでいきなり、映画がどんな映画か分からなくなってしまった。
まあ、そういう意味での寄り添いも求めているというのも分からんでもないけど。
で、多分、三つの生死にかかわる関係者が会う筈のない町で偶然に会って、
それぞれの人生をいい方向に動かし始めるという
本来はとっても小品チックな映画なのだと思う。
あまり大きな映画じゃない。
イースドウッドが演出したので、凄く立派な門構えの映画になっちゃった感じがある。
要所要所いいカットがあるけど、全体的には「だから何?」みたいになった感あり。
冷たいかな、俺。
濃密なイーストウッド空気が流れるから居心地は悪くないんだけど
(やっぱ上手いんだよなあ)。
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ヒア アフター@ぴあ映画生活
