ベン・アフレック
2014年12月15日
『ゴーン・ガール』をトーホーシネマズ六本木7で観て、人間恐怖だふじき★★★
五つ星評価で【★★★凄い話である事は認めるが、そんなに好きではない】
争う双方の心理戦が来る!
やべえ。こええ。
人間が人間に対して恐怖を抱くのは、
その人間の内面があまりにも推し量れない通常規格とは別種の物である場合だ。
人は理解できない事を恐れる。
野性生活において、理解できない事は死に繋がるからだ。
いやあ、この映画の「あの人」の内面は理解できない。
ただ、私はこの手の内面分からない恐怖で一番に挙げるのは
『眠りの森の美女』の妖精マレフィセントの悪巧みである。
あのすっかり善人になってしまった『マレフィセント』の彼女からは
予想も出来ないオリジナルでの残酷な考え方に初見時は芯から恐怖した。
本作同様、『眠りの森の美女』も恐怖映画として強くお勧めする。
あと、感心したのは昔の映画のようにエンドロールが短い事。
なるほどSFXとか使ってない、昔ながらの撮影と言う事だろう。
関わる人が少なければ単純に安く仕上がる筈なので、
それでいて面白く、ちゃんと稼げる映画になったのだから拍手したい。
【銭】
トーホーシネマズデーで1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ゴーン・ガール@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ゴーン・ガール@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・ゴーン・ガール@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・ゴーン・ガール@MOVIE BOYS
・ゴーン・ガール@ノルウェー暮らし・イン・原宿
PS ツイッターで「 ♪ 初め人間ゴンゴンゴーン・ガール」とボケて
スルーされたのも今となってはいい思い出です。
争う双方の心理戦が来る!
やべえ。こええ。
人間が人間に対して恐怖を抱くのは、
その人間の内面があまりにも推し量れない通常規格とは別種の物である場合だ。
人は理解できない事を恐れる。
野性生活において、理解できない事は死に繋がるからだ。
いやあ、この映画の「あの人」の内面は理解できない。
ただ、私はこの手の内面分からない恐怖で一番に挙げるのは
『眠りの森の美女』の妖精マレフィセントの悪巧みである。
あのすっかり善人になってしまった『マレフィセント』の彼女からは
予想も出来ないオリジナルでの残酷な考え方に初見時は芯から恐怖した。
本作同様、『眠りの森の美女』も恐怖映画として強くお勧めする。
あと、感心したのは昔の映画のようにエンドロールが短い事。
なるほどSFXとか使ってない、昔ながらの撮影と言う事だろう。
関わる人が少なければ単純に安く仕上がる筈なので、
それでいて面白く、ちゃんと稼げる映画になったのだから拍手したい。
【銭】
トーホーシネマズデーで1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ゴーン・ガール@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ゴーン・ガール@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
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スルーされたのも今となってはいい思い出です。
2012年11月11日
『アルゴ』をHTC渋谷2で観て、うへへへへへへふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★面白い。それが特徴】
凄い。
面白いんだもの。
基本、成功するに分かってる作戦なのに(失敗したら映画にならんからね)、
ハラハラドキドキの連続に客は翻弄される。
要は監督のベン・アフレックが上手いのだ。
冒頭の狂信的な人民裁判(かのような大使館襲撃)の恐怖が刷り込まれて
後半の「こいつら何しでかすか分からんぞ」的イラン人の突撃行動が怖い事。
そして、大胆なバカらしい作戦。
一見ありえない作戦であるからこそ、成立してしまうパラドックスの愉快さ。
ただ一つ難点があるとすればリアルに作り過ぎてしまった為に、
お祭り的な派手感がない事だ。興行的には勿体無いデメリットだ。
まあ、ベン・アフレック監督も神ならざる身であればこそ、それは致し方なし。
って事で面白かった。
見るべし。
【銭】
テアトルの会員割引で1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・アルゴ@ぴあ映画生活
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・アルゴ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・アルゴ@新・映画鑑賞★日記
・アルゴ@映画的・絵画的・音楽的
PS 『ARGO』より撮影途中だった
牛男と半裸美女二人の映画の方が、ちょっと見てみたい気にさせる。
PS2 ツイッターでペスターやドドンゴなど二人入れる着ぐるみの中に
二人入れて一人と言い張る(6体で6人)、
アニマトロクス(猿ロボツトみたいな奴)の仮装をするとか、
くだらないアイデアを出してますが、もっとも原始的に
二人羽織というのが案外ばれないかもしれない。
凄い。
面白いんだもの。
基本、成功するに分かってる作戦なのに(失敗したら映画にならんからね)、
ハラハラドキドキの連続に客は翻弄される。
要は監督のベン・アフレックが上手いのだ。
冒頭の狂信的な人民裁判(かのような大使館襲撃)の恐怖が刷り込まれて
後半の「こいつら何しでかすか分からんぞ」的イラン人の突撃行動が怖い事。
そして、大胆なバカらしい作戦。
一見ありえない作戦であるからこそ、成立してしまうパラドックスの愉快さ。
ただ一つ難点があるとすればリアルに作り過ぎてしまった為に、
お祭り的な派手感がない事だ。興行的には勿体無いデメリットだ。
まあ、ベン・アフレック監督も神ならざる身であればこそ、それは致し方なし。
って事で面白かった。
見るべし。
【銭】
テアトルの会員割引で1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
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・アルゴ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
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PS 『ARGO』より撮影途中だった
牛男と半裸美女二人の映画の方が、ちょっと見てみたい気にさせる。
PS2 ツイッターでペスターやドドンゴなど二人入れる着ぐるみの中に
二人入れて一人と言い張る(6体で6人)、
アニマトロクス(猿ロボツトみたいな奴)の仮装をするとか、
くだらないアイデアを出してますが、もっとも原始的に
二人羽織というのが案外ばれないかもしれない。
