ブルース・リャン
2014年03月29日
『ドラゴン・コップス微笑捜査線』をシネマート新宿1で観てゆる〜いハラホロヒレハレふじき★★
五つ星評価で【★★全体ゆる〜いの】
公開前、ジェット・リーの映画の副題に「微笑捜査線」はないだろ、
と軽い怒りを覚えていたのに、見たら見事にそんな感じの映画でした
(予告だけマジ燃え路線が色濃いから混乱する)。
全体、ゆるいんだけど、
ジェット・リーの非常階段を使ったアクションは凄い。
でも、ジェット・リーの出番自体はそんなに多くない(主役じゃないです)。
主役を立てるため後ろの位置に下がって、いい味なのに適当系の演技をしてる。
意図的にそうメイクしてるのだろうけど、老けてるなあ。
主役のウェン・ジャンがそんなにアクション出来ない人っぽいんで
SFXで効果付けて誤魔化してるシーンが山盛り。
あまりカンフー要員じゃない人にカンフーやらすのは酷だな。
ダメ警察三人トリオの一角、ミシェル・チェン(『あの頃、君を追いかけた』)は
相変わらずかーいー。ほっとけない感が半端なく強い。
ぷんぷん怒ってるところが可愛いというのは、
マンガ的なキャラとして確立されてるってことだろう。
【銭】
シネマート新宿月曜メンズデー1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ドラゴン・コップス−微笑捜査線−@ぴあ映画生活
公開前、ジェット・リーの映画の副題に「微笑捜査線」はないだろ、
と軽い怒りを覚えていたのに、見たら見事にそんな感じの映画でした
(予告だけマジ燃え路線が色濃いから混乱する)。
全体、ゆるいんだけど、
ジェット・リーの非常階段を使ったアクションは凄い。
でも、ジェット・リーの出番自体はそんなに多くない(主役じゃないです)。
主役を立てるため後ろの位置に下がって、いい味なのに適当系の演技をしてる。
意図的にそうメイクしてるのだろうけど、老けてるなあ。
主役のウェン・ジャンがそんなにアクション出来ない人っぽいんで
SFXで効果付けて誤魔化してるシーンが山盛り。
あまりカンフー要員じゃない人にカンフーやらすのは酷だな。
ダメ警察三人トリオの一角、ミシェル・チェン(『あの頃、君を追いかけた』)は
相変わらずかーいー。ほっとけない感が半端なく強い。
ぷんぷん怒ってるところが可愛いというのは、
マンガ的なキャラとして確立されてるってことだろう。
【銭】
シネマート新宿月曜メンズデー1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ドラゴン・コップス−微笑捜査線−@ぴあ映画生活
2013年02月23日
『燃えよ!じじぃドラゴン』をシネマート六本木3で観てその汗に意味があるんだふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★面白い】
ちょっと悪ふざけの流れが大きいなあと思うところもあるけど、もうちょっとお茶らけた素人っぽい映画と思ってたので、後半ガチに見せる部分にはとても「おおおおお」と共感させられた。
武道なので、相手との勝ち負けは大事だが、それだけではない。
それに勝るものが日々の鍛錬や仲間との和の中にあるのだ。
そうかあ、アンディ・ラウが製作してるのかあ。
それじゃあしっかりしたものにもなるだろう。
アンディ・ラウってそういう男だ。
全て完璧ではないが、大事な魂だけは外さない。
ブルース・リャンいいな。
かっこ悪くてもかっこいい。
男の子が目指すのは、こういう「かっこ悪くてもかっこいい男」なんだよ。
ブルース・リャンと対峙する剥き身の刀みたいな武道家もよい。
対極があってこそ、その逆の対局が際立つ。
そして弱くても前を見て正しい事をしようとするヒョロヒョロくんもよい。
古きカンフー映画へのオマージュと評価されてるけど、
キャラの立て方や我の張らせ方が無理に乱暴だった昔の少年マンガを思わせたりもする。多分、少年を燃え立たせるようなエッセンスがこの映画の中に色々入っているのだろう。単純にラストも突き抜けてほしかったと言うところはある。そこに映画の目的がない事も分かるのだが。
あ、姉ちゃんも綺麗で良かったよん。
【銭】
よし、メンズデーで安く見るぞと思ったら、除外1500円均一料金作品で普通に払って鑑賞。しくしく。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘@ぴあ映画生活
ちょっと悪ふざけの流れが大きいなあと思うところもあるけど、もうちょっとお茶らけた素人っぽい映画と思ってたので、後半ガチに見せる部分にはとても「おおおおお」と共感させられた。
武道なので、相手との勝ち負けは大事だが、それだけではない。
それに勝るものが日々の鍛錬や仲間との和の中にあるのだ。
そうかあ、アンディ・ラウが製作してるのかあ。
それじゃあしっかりしたものにもなるだろう。
アンディ・ラウってそういう男だ。
全て完璧ではないが、大事な魂だけは外さない。
ブルース・リャンいいな。
かっこ悪くてもかっこいい。
男の子が目指すのは、こういう「かっこ悪くてもかっこいい男」なんだよ。
ブルース・リャンと対峙する剥き身の刀みたいな武道家もよい。
対極があってこそ、その逆の対局が際立つ。
そして弱くても前を見て正しい事をしようとするヒョロヒョロくんもよい。
古きカンフー映画へのオマージュと評価されてるけど、
キャラの立て方や我の張らせ方が無理に乱暴だった昔の少年マンガを思わせたりもする。多分、少年を燃え立たせるようなエッセンスがこの映画の中に色々入っているのだろう。単純にラストも突き抜けてほしかったと言うところはある。そこに映画の目的がない事も分かるのだが。
あ、姉ちゃんも綺麗で良かったよん。
【銭】
よし、メンズデーで安く見るぞと思ったら、除外1500円均一料金作品で普通に払って鑑賞。しくしく。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘@ぴあ映画生活
