ヒマラヤ

2016年08月05日

『ヒマラヤ』をHTC有楽町2で観て、疲労で惨敗ふじき★★

五つ星評価で【★★ファン・ジョンミンは悪くない。悪いのは俺だ】
「名誉も栄光もない挑戦」というのに弱いので見に行ったが、
疲労に負けて客席でヒバーク状態。残念な鑑賞になった。

実在の登山家を演じたファン・ジョンミンはいつも通り、典型的な雷オヤジ(怖いけど実は優しい)で鉄板。実在の人物がああであったとは思えないくらいいつものファン・ジョンミンだった。
それを受ける形の弟子役のチョンウもペーペー時代から立派な登山家になるまでを卒なくこなしていた。
このチョンウの奥さんを演じた女優さんも個性的にトンガってて微笑ましく可愛かった。

映画は「名誉も栄光もない挑戦」が行われる為に、その下地となるファン・ジョンミンとチョンウの絆を1から描いていく。ちょっとその部分が長くて乗り損なってしまった。


【銭】
テアトルの会員割引で1300円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ヒマラヤ〜地上8,000メートルの絆〜@ぴあ映画生活

PS そう言えば遭難者の嫁さんの現地来訪って邦画『エヴェレスト 神々の山嶺』
 でもやってたけど、あっちは登山体験者とかじゃなかったので、随分、
 突飛でムチャやる嫁さんだよなとか思わされた。
 こっちの話からのイタダキだったのか。
 それで「神々のイタダキ」って、いや一応違うか。

fjk78dead at 10:05|個別記事コメ(0)トラバ(1)

2012年03月09日

『ヒマラヤ 運命の山』『127時間』をキネカ大森1で観て、そこに山があるからそうかなあふじき★★,★★★★

山映画二本立て。


◆『ヒマラヤ 運命の山』

五つ星評価で【★★登山者は自己中かダメ大人】

別に「よき人であれ」と思うのは、
見る側の勝手な思い入れに過ぎないんだろうけど、
技術のある登山家は誰彼かまわず自己中で、
技術のない登山家はその一点のみで
格段にレベルが低い人間のように描写される。

この映画の山は社会の縮図みたいでちっとも面白くない。

景色を見るだけなら写真でいいしね。



◆『127時間』

五つ星評価で【★★★★見直して面白度が増した】

前に観た時はかなり疲れていた。
疲れている時に視点があまり動かない映画はきつい。
(視点がピュンピュン飛ぶ映画もきつい)
という訳で、見直して面白かった。
ラストの高揚感と言ったら。



【銭】
キネカ大森3回券のスタンプ五つ貯めたのでギリギリ無料入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ヒマラヤ 運命の山@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ヒマラヤ 運命の山@Love Cinemas調布
ヒマラヤ 運命の山@SGA屋物語紹介所
127時間@前に観た時の記事



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