テーター・シティ

2014年02月20日

『テーター・シティ 爆殺都市』をHTC渋谷2で観て、ダメダメふじき★

五つ星評価で【★短いのに超だれ】
  
長い映画は体力的にしんどいので、短い映画が好きなんだけど、
こういう短くてもダレちゃうのに当たるんで困ってしまう、ってダレすぎやん。

それにしても『データ・シティ』だと思い込んでて、
ポスター図案から『トロン』みたいな映画だろうと踏んでたら、
『テーター・シティ』だった。
「テーター」って何やねん、と思ったら町の名前なんである。
だから、これは日本だったら『爆殺都市・名古屋市』みたいな題名。

ジャンルはゴア・スプラッタで、
どっちが善とも悪ともつかない二つの勢力が
どっちがどっちだか、あまり見分けも付かない状態で、
ひたすら血を流しながら殺し合う。
飽きる。
どんな凄いスプラッタでも、やってる事は延々同じだとどうにも飽きてたまらない。
90分、バナナの皮に滑って転ぶだけの映画があったら飽きるだろ。
そんな感じ。

キャッチコピーは「この都市は異常だ!!」なんだけど、
異常なのは映画ですね、よくない意味で。


【銭】
未体験ゾーンの映画たちリピーター割引で1000円なんだけど、
その前に水曜割引で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
テーター・シティ〜爆・殺・都・市〜@ぴあ映画生活
▼関連記事
アダム・チャップリン@死屍累々映画日誌

PS 次に企画してほしいのは
 『フィンランド式残酷テーター・シティー』
 いや、それはちゃうやろ。


fjk78dead at 12:32|個別記事コメ(2)トラバ(1)