ジャッカルの日

2014年03月19日

『ジャッカルの日』をトーホーシネマズ府中で観て、じっくりしっかりふじき★★★

五つ星評価で【★★★プロ対プロ】
  
初見は多分TV。原作小説は読んだ筈だがもう何一つ思い出せない。

暗殺のプロ対捜査のプロ

捜査のプロ側はかなり人海戦術で運頼りな部分もあるが、
エドワード・フォックス演じるジャッカルは違う。
何重にも計画を練り、目の前に障害があれば躊躇なく打ち砕く、それが人間の命でも。
価値観が異なるだけで、一々その技量には目を奪われてしまう。

あと一人キッチリ、プロとして仕事をした密造銃製作者もかっこよかった。
何者にも動じず、問われる事に対して全て応えられる知識と態度がよかった。

それにしてもエンドロール短かった。
SFX使わないとこれくらいで済むのかもしれない。


【銭】
新・午前十時の映画祭で1000円均一。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ジャッカルの日@ぴあ映画生活


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