キャプテン・アメリカ
2014年04月28日
『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』もういっちょ
最初の記事を飛ばして書いてたら、だらっとした部分が抜けちゃったから
もういっちょ書くぜ。
わざわざ書かなくてもいいような事をもういっちょ書くんだぜ。
馬鹿だなあ、ふじきさん。
・ブラック・ウィドーのケツ、かっけー。
・ブラック・ウィドーの乳首が黒くても許すな
(ピンクじゃない気がする)。
・ブラック・ウィドー(というよりヨハスカ)の声のかすれてるとこが
内田有紀っぽくって好き。
・キャップのオドオド童貞チックなとこも可愛いけど、
これはホモとして萌えてる訳ではなく、何となく、ブラック・ウィドーに
ディルドー付けて突きまくらせたいみたいな、変態としての資質が
俺にそれを言わせるのだ、って言わなくていいよ、そんなん、俺。
・キャップの恋人は楯。
・楯にルンバのAIを組み込んだらキャップとアチチになるかもしれない。
・あの楯とソーのトンカチでホコタテやったらどっちが勝つの?
・ニック・フューリーの恋人は車。
・あの車に『クリスティーン』くらいの根性があれば!
・実は2行前「コック・フューリー」と打ち間違えた。
・何かいいな、コック・フューリー。『沈黙の戦艦』もどきだけど。
ニグロの肌に白い割烹着は似合うって(え?)、それで万能細胞作って
左目から何か出す。出した物をすかさず料理して、
トニー・スタークと一緒に「料理のアイアン・マン」だ!
・結局、あの左目のトリックはよう分からんかった。
・眼帯を止めて、サングラスにしたと言うことは
タモリが深夜番組から『笑っていいとも』に出ようとした、
そんな心境という事だな!
(自分でも何書いてるかよう分からんが、そういう事かもしれん)
・キャップが部屋に帰ったらニックがベッドに寝てて、
「せ、セクハラ?」とか思わないのは
キャップが健全な時代の人間だからだ(それはよし)。
・ちょっとワイルド星人っぽいニックと助けに来る立場っぽいナース。
・ナースはこれから活躍するのかなあ。
少なくとも次はナース・ルックで、できればミニスカのナース・ルックで。
・ファルコンって「翼を与えよ」ってレッド・ブルみたいなキャラだ。
みんながガボガボ、レッド・ブルを飲んだら、出番いらなかったんじゃ……
・「左とん平だから失礼」なんて言ったら失礼だろ!
・ウィンター・ソルジャーの左手はホイルになってて、
剥くとウィンナーって本当?(小学生かよ、俺?)
・ウィンター・ソルジャーが日本人だったら名前は「ウィン太」だ。
・左手の色はウィンダムと同じ色。
・口が出てて手が強いのってライダーマンっぽい。
・日本の漫画だったら、キャップとファルコンとウィンター・ソルジャーが
次の映画で友情パワーで合体して最強超人になる筈だ。
・ロバート・レッドフォードはメカ・ロバートレッドフォードに………は
ならないだろうなあ。
・「ねえ、パパぁ、キャプテン・アメリカって薄いのお?」
「最後に『ん』が付かないから薄くないんだよ」
「じゃあ、ファルコンは薄いんだ」
「ぎゃふん」
・ノラネコさんの「ノラネコの呑んで観るシネマ」のコメントに「童貞」
という単語で弾かれたのも今となってはいい思い出です。
・こんなとこかな。
よし、トラックバック付けて悪名を高めに行くか。
待っていやがれ。
▼関連記事
・キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー@死屍累々映画日記
もういっちょ書くぜ。
わざわざ書かなくてもいいような事をもういっちょ書くんだぜ。
馬鹿だなあ、ふじきさん。
・ブラック・ウィドーのケツ、かっけー。
・ブラック・ウィドーの乳首が黒くても許すな
(ピンクじゃない気がする)。
・ブラック・ウィドー(というよりヨハスカ)の声のかすれてるとこが
内田有紀っぽくって好き。
・キャップのオドオド童貞チックなとこも可愛いけど、
これはホモとして萌えてる訳ではなく、何となく、ブラック・ウィドーに
ディルドー付けて突きまくらせたいみたいな、変態としての資質が
俺にそれを言わせるのだ、って言わなくていいよ、そんなん、俺。
・キャップの恋人は楯。
・楯にルンバのAIを組み込んだらキャップとアチチになるかもしれない。
・あの楯とソーのトンカチでホコタテやったらどっちが勝つの?
・ニック・フューリーの恋人は車。
・あの車に『クリスティーン』くらいの根性があれば!
・実は2行前「コック・フューリー」と打ち間違えた。
・何かいいな、コック・フューリー。『沈黙の戦艦』もどきだけど。
ニグロの肌に白い割烹着は似合うって(え?)、それで万能細胞作って
左目から何か出す。出した物をすかさず料理して、
トニー・スタークと一緒に「料理のアイアン・マン」だ!
・結局、あの左目のトリックはよう分からんかった。
・眼帯を止めて、サングラスにしたと言うことは
タモリが深夜番組から『笑っていいとも』に出ようとした、
そんな心境という事だな!
(自分でも何書いてるかよう分からんが、そういう事かもしれん)
・キャップが部屋に帰ったらニックがベッドに寝てて、
「せ、セクハラ?」とか思わないのは
キャップが健全な時代の人間だからだ(それはよし)。
・ちょっとワイルド星人っぽいニックと助けに来る立場っぽいナース。
・ナースはこれから活躍するのかなあ。
少なくとも次はナース・ルックで、できればミニスカのナース・ルックで。
・ファルコンって「翼を与えよ」ってレッド・ブルみたいなキャラだ。
みんながガボガボ、レッド・ブルを飲んだら、出番いらなかったんじゃ……
・「左とん平だから失礼」なんて言ったら失礼だろ!
・ウィンター・ソルジャーの左手はホイルになってて、
剥くとウィンナーって本当?(小学生かよ、俺?)
・ウィンター・ソルジャーが日本人だったら名前は「ウィン太」だ。
・左手の色はウィンダムと同じ色。
・口が出てて手が強いのってライダーマンっぽい。
・日本の漫画だったら、キャップとファルコンとウィンター・ソルジャーが
次の映画で友情パワーで合体して最強超人になる筈だ。
・ロバート・レッドフォードはメカ・ロバートレッドフォードに………は
ならないだろうなあ。
・「ねえ、パパぁ、キャプテン・アメリカって薄いのお?」
「最後に『ん』が付かないから薄くないんだよ」
「じゃあ、ファルコンは薄いんだ」
「ぎゃふん」
・ノラネコさんの「ノラネコの呑んで観るシネマ」のコメントに「童貞」
という単語で弾かれたのも今となってはいい思い出です。
・こんなとこかな。
よし、トラックバック付けて悪名を高めに行くか。
待っていやがれ。
▼関連記事
・キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー@死屍累々映画日記
2014年04月26日
『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』をトーホーシネマズ日本橋9で観て、この映画に萌える理由ふじき★★★★(ネタバレ)
五つ星評価で【★★★★ベースは番長マンガだと思う】
キャプテン・アメリカは前作、今作とも『アベンジャーズ』と比べると、普通の人々の物語である。アイアンマンは億万長者の道楽の行き着く果てだし、ソーなんて神様だし、ハルクなんて存在その物が規格外だ。それに比べると「ウィンター・ソルジャー」の登場人物の何と地味で現実世界と地続きであること。キャップは基本ボカスカ殴るだけのキャラだし、ブラック・ウィドーは運動性能はいい物の基本、普通の人間だ。ニック・フューリーなんて何か特殊な技能を持ってるかどうかすらわからない。今回登場したファルコンも機械の力で能力を発揮する常人である。敵のウィンター・ソルジャーにしても、キャップとタメを張る運動性能を与えられているが、これも化け物じみた特殊能力ではない。
そんなちょっと強い人たちが戦いに戦いまくる。
燃える。
というのは、アイアンマンやハルクやソーの強さは強すぎて、大きなホラ話としか思えない局面を持っているからだ。『ドラゴンボール』の孫悟空同様、強さのケタがあまりに違いすぎると真面目に見ててもしょうがない状態に陥ってしまう。
で、そういう凄く強すぎる人たちを一旦排除した今回の物語は徹頭徹尾アクションがリアルで実に面白い。アクションにおけるパワーバランスが実に均等なのだ。そのアクションをバカスカ入れる中に入るキャラの個性がまたたまらん。キャップの大真面目なところ。大真面目で、正義思考で、童貞で、王子様だよ。何か力が強いから祭り上げられた「生徒会長番長」みたいだ。そして世慣れたお姉ちゃんブラック・ウィドー、こういう不良の姉御が番長マンガにいたよなあ。ベランメエで持ち崩してるけど世の中の向こうを張って正しい事をするキャラ。ニック・フューリーは総番。ロバート・レッドフォードはスーツ着てるからヤクザ系だ。ファルコンは隣町の仲良し番長で、ウィンター・ソルジャーは過去の誤解によって主人公を恨み続けるキャラ。
この勢力構造が番長っぽいぞ。
キャップが学ラン着たら似合うと思うぞ。
ああ、俺もキャップになって、ブラック・ウィドーにキスを奪われたい。
基本、ポリティカル・アクション(政治劇)として機能してたかどうかはラストの悪巧みがオオゴトすぎてリアルさを欠くのが微妙なとこだが、ロバート・レッドフォードの起用と、彼にTシャツやジーンズを着せなかった当たり前の配慮は良かった。もう、私服着なくていいんすよ、レッドフォードさんは。後、ポリスメンやギャングなどの普通に見える暗殺者の頑張りにも拍手を贈りたい。情け容赦なく、銃撃ちまくる悪い奴が実にかっこいいのである。
で、あの個人攻撃を衛星規模でやるって話はどこかで聞いたような気がするなあと思ったら、松岡圭祐の『千里眼の死角』で似たアイデアを使っていた。こっちは、暴力衝動を起こすだけで衛星兵器で瞬時に殺されてしまうという、そんなんじゃ人類生き残れんよなあ、みたいな極端な設定だったけど。
【銭】
前売券を30円引きの1270円でチケット屋で購入。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@映画のブログ
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@或る日の出来事
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@徒然なるままに
▼関連記事
・もういっちょ@死屍累々映画日記
PS あと、ナースが好きだけど白衣がなかったのが減点1。
PS2 エンドロール後のオマケ映像、予告編みたいな位置づけならいらんと思う。
なくても成り立つし、あれ見て、どーとも思わん。
PS3 今回、博物館員の「俺、クビだよお」に被さるようなラストが
くると思ってたけど当てが外れた。
キャプテン・アメリカは前作、今作とも『アベンジャーズ』と比べると、普通の人々の物語である。アイアンマンは億万長者の道楽の行き着く果てだし、ソーなんて神様だし、ハルクなんて存在その物が規格外だ。それに比べると「ウィンター・ソルジャー」の登場人物の何と地味で現実世界と地続きであること。キャップは基本ボカスカ殴るだけのキャラだし、ブラック・ウィドーは運動性能はいい物の基本、普通の人間だ。ニック・フューリーなんて何か特殊な技能を持ってるかどうかすらわからない。今回登場したファルコンも機械の力で能力を発揮する常人である。敵のウィンター・ソルジャーにしても、キャップとタメを張る運動性能を与えられているが、これも化け物じみた特殊能力ではない。
そんなちょっと強い人たちが戦いに戦いまくる。
燃える。
というのは、アイアンマンやハルクやソーの強さは強すぎて、大きなホラ話としか思えない局面を持っているからだ。『ドラゴンボール』の孫悟空同様、強さのケタがあまりに違いすぎると真面目に見ててもしょうがない状態に陥ってしまう。
で、そういう凄く強すぎる人たちを一旦排除した今回の物語は徹頭徹尾アクションがリアルで実に面白い。アクションにおけるパワーバランスが実に均等なのだ。そのアクションをバカスカ入れる中に入るキャラの個性がまたたまらん。キャップの大真面目なところ。大真面目で、正義思考で、童貞で、王子様だよ。何か力が強いから祭り上げられた「生徒会長番長」みたいだ。そして世慣れたお姉ちゃんブラック・ウィドー、こういう不良の姉御が番長マンガにいたよなあ。ベランメエで持ち崩してるけど世の中の向こうを張って正しい事をするキャラ。ニック・フューリーは総番。ロバート・レッドフォードはスーツ着てるからヤクザ系だ。ファルコンは隣町の仲良し番長で、ウィンター・ソルジャーは過去の誤解によって主人公を恨み続けるキャラ。
この勢力構造が番長っぽいぞ。
キャップが学ラン着たら似合うと思うぞ。
ああ、俺もキャップになって、ブラック・ウィドーにキスを奪われたい。
基本、ポリティカル・アクション(政治劇)として機能してたかどうかはラストの悪巧みがオオゴトすぎてリアルさを欠くのが微妙なとこだが、ロバート・レッドフォードの起用と、彼にTシャツやジーンズを着せなかった当たり前の配慮は良かった。もう、私服着なくていいんすよ、レッドフォードさんは。後、ポリスメンやギャングなどの普通に見える暗殺者の頑張りにも拍手を贈りたい。情け容赦なく、銃撃ちまくる悪い奴が実にかっこいいのである。
で、あの個人攻撃を衛星規模でやるって話はどこかで聞いたような気がするなあと思ったら、松岡圭祐の『千里眼の死角』で似たアイデアを使っていた。こっちは、暴力衝動を起こすだけで衛星兵器で瞬時に殺されてしまうという、そんなんじゃ人類生き残れんよなあ、みたいな極端な設定だったけど。
【銭】
前売券を30円引きの1270円でチケット屋で購入。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@映画のブログ
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@或る日の出来事
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@徒然なるままに
▼関連記事
・もういっちょ@死屍累々映画日記
PS あと、ナースが好きだけど白衣がなかったのが減点1。
PS2 エンドロール後のオマケ映像、予告編みたいな位置づけならいらんと思う。
なくても成り立つし、あれ見て、どーとも思わん。
PS3 今回、博物館員の「俺、クビだよお」に被さるようなラストが
くると思ってたけど当てが外れた。
