イ・ビョンホン
2016年04月24日
『インサイダーズ 内部者たち』をシネマート新宿2で観て、男だったらあの飲み会に呼ばれたいよなふじき★★★
五つ星評価で【★★★飲み会に呼ばれたいずら】
イ・ビョンホンの片腕が妙にカクカクしたお金のかかってない義手で、『燃えよドラゴン』の鉄の爪っぽかった。あと、トイレのタオル係ってムルナウの『最後の人』かよ。確かにどん底の職業だけど、イ・ビョンンホンみたいに絡むなら、あの職その物がいらない。
ちょっと立て込んだ話は乗りづらいのだけど、それら全てを横に置いておいても、あの飲み会のシーンが最高。偉くなったらああいう接待が受けられるというのなら、私だって頑張って偉くなったのに。残念だ。
【銭】
新聞屋系のタダ券を貰って観に行った。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・インサイダーズ/内部者たち@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・インサイダーズ/内部者たち@ここなつ映画レビュー
PS マスコミのおっちゃんがどこか田村正和っぽい。
PS2 『生き残る為の三つの取引』を絶妙にスケールダウンしたっぽい一本。
イ・ビョンホンの片腕が妙にカクカクしたお金のかかってない義手で、『燃えよドラゴン』の鉄の爪っぽかった。あと、トイレのタオル係ってムルナウの『最後の人』かよ。確かにどん底の職業だけど、イ・ビョンンホンみたいに絡むなら、あの職その物がいらない。
ちょっと立て込んだ話は乗りづらいのだけど、それら全てを横に置いておいても、あの飲み会のシーンが最高。偉くなったらああいう接待が受けられるというのなら、私だって頑張って偉くなったのに。残念だ。
【銭】
新聞屋系のタダ券を貰って観に行った。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・インサイダーズ/内部者たち@ぴあ映画生活
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・インサイダーズ/内部者たち@ここなつ映画レビュー
PS マスコミのおっちゃんがどこか田村正和っぽい。
PS2 『生き残る為の三つの取引』を絶妙にスケールダウンしたっぽい一本。
2016年01月31日
『メモリーズ 追憶の剣』をUCT12で観て、ビョンホン儲け役やんふじき★★★
五つ星評価で【★★★イ・ヒョンホンがハリウッドでケツばっか見せてると思えないいい役】
『グリーン・ディスティニー』みたいにピョンピョン跳びよるのね。
でも、もちっとワイヤーらしくなく、自然に飛び跳ねさせてあげればいいのに。
文句なくいいのは裏切り者の異名を持つイ・ビョンホン。
単純にペラくかっこいいというのと違って、演技が鬼気迫ってていいのだ。
明らかにもう何の希望もない男が、
単に成り行きで王に武芸を見せなければならなくなった時の哀しいほどの強さ。
そして、それを得る事が何一つ喜びに繋がらないのに、進む覇道の哀しさ。
それに対する同時に汚名を被った女チョン・ドヨンもいい。
主筋としてはこのイ・ビョンホンとチョン・ドヨンの
二人の骨太な関係性だけで良かったのに、若い世代二人を連れだして話が迷走した。
複雑な身の上であるホンイのキム・ゴウンは安藤サクラみたいな顔。
でも役柄が成熟していない子供の役なので、元々の童顔と相まって、
どうにも「何も出来ずにジタバタしてる子供」にしか見えない。
そのキム・ゴウンと剣の技を競いながら、
イ・ビョンホンの部下に士官する若い男ジュノ、この役特にいらない。
しかし、英題が『MEMORIES OF SWORD(剣の記憶)』だから、
邦題の『メモリーズ 追憶の剣』も原題とそう違わんだろうに、
何かタイトルが違ってる気がする。
撮り方が悪いのか、物語の中心の3本の剣が
全く思いを秘めてるように見えないものなあ。
【銭】
会社の同僚が持っていた額面1400円の前売券を同じ価格で買い取って見に行った。まあ、社会人としてのお付き合いです。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・メモリーズ 追憶の剣@ぴあ映画生活
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・メモリーズ 追憶の剣@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・メモリーズ 追憶の剣@だらだら無気力ブログ
『グリーン・ディスティニー』みたいにピョンピョン跳びよるのね。
でも、もちっとワイヤーらしくなく、自然に飛び跳ねさせてあげればいいのに。
文句なくいいのは裏切り者の異名を持つイ・ビョンホン。
単純にペラくかっこいいというのと違って、演技が鬼気迫ってていいのだ。
明らかにもう何の希望もない男が、
単に成り行きで王に武芸を見せなければならなくなった時の哀しいほどの強さ。
そして、それを得る事が何一つ喜びに繋がらないのに、進む覇道の哀しさ。
それに対する同時に汚名を被った女チョン・ドヨンもいい。
主筋としてはこのイ・ビョンホンとチョン・ドヨンの
二人の骨太な関係性だけで良かったのに、若い世代二人を連れだして話が迷走した。
複雑な身の上であるホンイのキム・ゴウンは安藤サクラみたいな顔。
でも役柄が成熟していない子供の役なので、元々の童顔と相まって、
どうにも「何も出来ずにジタバタしてる子供」にしか見えない。
そのキム・ゴウンと剣の技を競いながら、
イ・ビョンホンの部下に士官する若い男ジュノ、この役特にいらない。
しかし、英題が『MEMORIES OF SWORD(剣の記憶)』だから、
邦題の『メモリーズ 追憶の剣』も原題とそう違わんだろうに、
何かタイトルが違ってる気がする。
撮り方が悪いのか、物語の中心の3本の剣が
全く思いを秘めてるように見えないものなあ。
【銭】
会社の同僚が持っていた額面1400円の前売券を同じ価格で買い取って見に行った。まあ、社会人としてのお付き合いです。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・メモリーズ 追憶の剣@ぴあ映画生活
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・メモリーズ 追憶の剣@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・メモリーズ 追憶の剣@だらだら無気力ブログ
2015年07月12日
『ターミネーター新起動』を109シネマズ木場1で観て、映画自体はそこそこだとしても観客は何を楽しめばいいのかふじき★★
五つ星評価で【★★あんなに何でもかんでも露出狂のように見せまくる宣伝。じゃあ自分達は映画館で何を楽しむのか。予告編の内容がちゃんとその通りでしたね、と確認しに行くだけだとでも言うのか?】
最近のシュワちゃんは作品はそこそこ(『サボタージュ』はつまらんかった)、宣伝がわざと意地悪されているのかと思うくらいダメ続きである。傑作『ラストスタンド』は「OLD(年かな)」という爺さんセリフばかりがフィーチャーされ、面白さを伝えきれず、可愛いアクション佳作の『大脱出』でも、宣伝で大事なネタバレをされている。でも、どちらにしても今回ほどひどくない。
今回の宣伝は映画の驚きポイントを全部、露出しているのである。
何、宣伝の君たちは映画館で観客を楽しませたくない訳?
作品単品としてはシュワちゃんも活躍してるしそこそこ面白い。
そういう風に話を展開させるのね、という新味もあった。
ただ、展開したはいい物の、映画内で伏線を回収しきれてないので、とても雑な印象に終わってしまっている。ちゃんとやろうよ。映画の制作も、宣伝も。
シュワちゃんは頑張ってていい。T-800の外観が老化するという設定も「だって、そうなんだもん」で押し切ったのには笑った。普通にそれらしい理由を付ければいいのに。
主役のジェイソン・クラークはかっこ良くないし、特にどうとも思わない。もし、自分がホモでも惚れんだろう、あの程度の小粒なキャラ(何か単に話に巻き込まれてるだけで異常に主役オーラが低い)。ビックリするのはチラシとかの宣材に主役なのに名前が載ってないんだよ、この人(名前載ってるのはシュワちゃんとサラ・コナーの姉ちゃんだけ)。こんな虐げられてる主役が今までいただろうか? 一応ね、いい役ではあるけどシュワちゃんは主役ではないからね。
パワフルアクション姉ちゃんからエミリア・クラーク演じるロリ風美女になったサラ・コナー。可愛いじゃん、この娘。顔のパーツが全部大きくて厚化粧映えがする。何となく私感ではあるがSFの美女は厚化粧映えする方が良いと思っている。このエミリア・クラークがまっぱ移送の件で1時間くらいああでもない、こうでもないと悩むシーンを付け加えてくれてたらこの映画をもっと好きになったかもしれない。いやあ、大事よ、そういうとこ。
イ・ビョンホンがせっかく出てきたのに全裸にもならず、T-1000としてはジェイソン・パトリックの方が好きだなあ。鉄棒アームの動かし方がジェイソン・パトリツクの方が綺麗で余裕があった気がする(説明しづらいけど構えのシーンが何か今一つかっこ良くない気がする)。
今回の新ターミネイターはT-3000。
こいつ大きなコップに入れてT-1000と撹拌したらもっと強いターミネーターが出来るんじゃないだろうか?
とは言え、実はこの映画の中で一番強いのは指揮棒を持ったJ・K・シモンズに違いない。ターミネーターシリーズ(白物家電みたいに言うな)は言語野がそんなに優秀と思えないから、J・K・シモンズの口喧嘩には付いてこれまい。
【銭】
毎月10日109シネマズデーで1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ターミネーター:新起動/ジェニシス@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ターミネーター:新起動/ジェニシス@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・ターミネーター:新起動/ジェニシス@Akira's VOICE
最近のシュワちゃんは作品はそこそこ(『サボタージュ』はつまらんかった)、宣伝がわざと意地悪されているのかと思うくらいダメ続きである。傑作『ラストスタンド』は「OLD(年かな)」という爺さんセリフばかりがフィーチャーされ、面白さを伝えきれず、可愛いアクション佳作の『大脱出』でも、宣伝で大事なネタバレをされている。でも、どちらにしても今回ほどひどくない。
今回の宣伝は映画の驚きポイントを全部、露出しているのである。
何、宣伝の君たちは映画館で観客を楽しませたくない訳?
作品単品としてはシュワちゃんも活躍してるしそこそこ面白い。
そういう風に話を展開させるのね、という新味もあった。
ただ、展開したはいい物の、映画内で伏線を回収しきれてないので、とても雑な印象に終わってしまっている。ちゃんとやろうよ。映画の制作も、宣伝も。
シュワちゃんは頑張ってていい。T-800の外観が老化するという設定も「だって、そうなんだもん」で押し切ったのには笑った。普通にそれらしい理由を付ければいいのに。
主役のジェイソン・クラークはかっこ良くないし、特にどうとも思わない。もし、自分がホモでも惚れんだろう、あの程度の小粒なキャラ(何か単に話に巻き込まれてるだけで異常に主役オーラが低い)。ビックリするのはチラシとかの宣材に主役なのに名前が載ってないんだよ、この人(名前載ってるのはシュワちゃんとサラ・コナーの姉ちゃんだけ)。こんな虐げられてる主役が今までいただろうか? 一応ね、いい役ではあるけどシュワちゃんは主役ではないからね。
パワフルアクション姉ちゃんからエミリア・クラーク演じるロリ風美女になったサラ・コナー。可愛いじゃん、この娘。顔のパーツが全部大きくて厚化粧映えがする。何となく私感ではあるがSFの美女は厚化粧映えする方が良いと思っている。このエミリア・クラークがまっぱ移送の件で1時間くらいああでもない、こうでもないと悩むシーンを付け加えてくれてたらこの映画をもっと好きになったかもしれない。いやあ、大事よ、そういうとこ。
イ・ビョンホンがせっかく出てきたのに全裸にもならず、T-1000としてはジェイソン・パトリックの方が好きだなあ。鉄棒アームの動かし方がジェイソン・パトリツクの方が綺麗で余裕があった気がする(説明しづらいけど構えのシーンが何か今一つかっこ良くない気がする)。
今回の新ターミネイターはT-3000。
こいつ大きなコップに入れてT-1000と撹拌したらもっと強いターミネーターが出来るんじゃないだろうか?
とは言え、実はこの映画の中で一番強いのは指揮棒を持ったJ・K・シモンズに違いない。ターミネーターシリーズ(白物家電みたいに言うな)は言語野がそんなに優秀と思えないから、J・K・シモンズの口喧嘩には付いてこれまい。
【銭】
毎月10日109シネマズデーで1100円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ターミネーター:新起動/ジェニシス@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ターミネーター:新起動/ジェニシス@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・ターミネーター:新起動/ジェニシス@Akira's VOICE
2013年12月16日
『REDリターンズ』をトーホーシネマズ六本木4で観て、お祭り騒ぎに茶々は無粋かなふじき★★★
五つ星評価で【★★★金太郎飴みたいにどこもかしこも面白いところが弱点】
金が掛かってて、全体、どこを切り取っても面白い。
それが売りであり、弱点でもある。
ずっと見せ場ということは(演出の腕にもよるが)
メリハリがなく、展開が平板ということでもある。
まあ、でも、面白いけど、もっと早業でテンポよくシュパっと切り上げてほしかった。
ただどこで切り取っても面白いので、宣伝用の素材は作りやすいだろう。
全体ちょっと長いので、
「蛙」か「ハン」か「昔の女」エピソードのどれかを削るくらいがいいと思う。
◆ブルース・ウィリスは鉄板。メイン・アクション担当。
◆ジョン・マルコヴィッチも鉄板。困り顔担当。
◆ヘレン・ミレンも活かしてる。ガン・アクション担当。
◆あれ、モーガン・フリーマンって死んじゃったんだっけ?
◆他のブログ記事読んでるとメアリー・ルイーズ・パーカーのキャラが成長と好意的に捉えられているが、個人的にはちょっとうるさかった。プロの仕事に口出すアマチュアのラッキー感が薄れて、技量がないのに無駄に口出してきやがって、みたいな。よし、この次は芦田愛菜と交代だ(バリ思いつき)。
◆アンソニー・ホプキンスは上手い使われ方。
◆キャサリン・ゼダ・ジョーンズは若いんだか若くないんだか。ビッグネームじゃなくてもよさそうってか。ビッグネームならユマ・サーマンくらいの綺麗どころを出してほしかった。ってか、何となくキャサリン・ゼダ・ジョーンズって取っつきにくい感がいつまでたっても抜けない。俺側の問題か。さーせん。
◆イ・ビョンホンの役って本当は爺の役でしょ。結果、イ・ビョンホンを出す事で新味と尻が出たけど、こんな何でもありな起用はいかん。
「見せ場よ」と言って、堂々と見せ場を演じるヘレン・ミレンが凄い。
【銭】
毎月14日はトーホーシネマズデーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・REDリターンズ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・REDリターンズ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・REDリターンズ@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
PS すんげえくだらないことを思いついた。↓
「キャサリン・せんだ・ジョーンズだ。なはなは」
金が掛かってて、全体、どこを切り取っても面白い。
それが売りであり、弱点でもある。
ずっと見せ場ということは(演出の腕にもよるが)
メリハリがなく、展開が平板ということでもある。
まあ、でも、面白いけど、もっと早業でテンポよくシュパっと切り上げてほしかった。
ただどこで切り取っても面白いので、宣伝用の素材は作りやすいだろう。
全体ちょっと長いので、
「蛙」か「ハン」か「昔の女」エピソードのどれかを削るくらいがいいと思う。
◆ブルース・ウィリスは鉄板。メイン・アクション担当。
◆ジョン・マルコヴィッチも鉄板。困り顔担当。
◆ヘレン・ミレンも活かしてる。ガン・アクション担当。
◆あれ、モーガン・フリーマンって死んじゃったんだっけ?
◆他のブログ記事読んでるとメアリー・ルイーズ・パーカーのキャラが成長と好意的に捉えられているが、個人的にはちょっとうるさかった。プロの仕事に口出すアマチュアのラッキー感が薄れて、技量がないのに無駄に口出してきやがって、みたいな。よし、この次は芦田愛菜と交代だ(バリ思いつき)。
◆アンソニー・ホプキンスは上手い使われ方。
◆キャサリン・ゼダ・ジョーンズは若いんだか若くないんだか。ビッグネームじゃなくてもよさそうってか。ビッグネームならユマ・サーマンくらいの綺麗どころを出してほしかった。ってか、何となくキャサリン・ゼダ・ジョーンズって取っつきにくい感がいつまでたっても抜けない。俺側の問題か。さーせん。
◆イ・ビョンホンの役って本当は爺の役でしょ。結果、イ・ビョンホンを出す事で新味と尻が出たけど、こんな何でもありな起用はいかん。
「見せ場よ」と言って、堂々と見せ場を演じるヘレン・ミレンが凄い。
【銭】
毎月14日はトーホーシネマズデーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・REDリターンズ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・REDリターンズ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・REDリターンズ@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
PS すんげえくだらないことを思いついた。↓
「キャサリン・せんだ・ジョーンズだ。なはなは」
2012年01月09日
『悪魔を見た』を新橋文化で観て、復讐は行きついた感ありふじき★★★
五つ星評価で【★★★チェ・ミンシクすげえ】
「その悪魔って奴はどんな奴だった」
「(鏡を向けながら)こんな奴でしたよ」
という事で、悪魔は観客に決定。
だって、ゲス野郎ミンシクの標的が可愛いんだもの。
やれ、やれ、もっとやれ。
それにしても、新たなフォーマットの復讐物は難しい。
『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』など、
近年の韓国で新フォーマットの復讐物が作られているが、
やっぱりそんな簡単な物ではないよなあ、と実感。
このやり方なら『瞳の奥の秘密』の、あの拷問の方が残酷。
あと、『完全なる報復』で直接加害者を
とにかく執拗に生きながら解体とかが限界とか思う。
イ・ビョンホンはちょっと劣化してる。
類友で現われるもう一人の殺人鬼がキム兄っぽくって、
その恋人の娼婦もどこかキム兄妻の左官屋っぽいのが、
無駄に日本の現実とLINKしてた(どー考えても単なる偶然だ)。
【銭】
新橋文化の前売券を使用して700円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・悪魔を見た@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・悪魔を見た@銀幕大帝
・悪魔を見た@新・映画鑑賞★日記
・悪魔を見た@LOVE Cinemas調布
PS 「あなたが落としたのはこの金の悪魔ですか?普通の悪魔ですか?」
「普通の悪魔です」
「正直者のあなたには、この金の悪魔も付けてあげましょう」
という事でキム(金)兄に似た悪魔も付いてきたんじゃないかと思ってる。
「その悪魔って奴はどんな奴だった」
「(鏡を向けながら)こんな奴でしたよ」
という事で、悪魔は観客に決定。
だって、ゲス野郎ミンシクの標的が可愛いんだもの。
やれ、やれ、もっとやれ。
それにしても、新たなフォーマットの復讐物は難しい。
『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』など、
近年の韓国で新フォーマットの復讐物が作られているが、
やっぱりそんな簡単な物ではないよなあ、と実感。
このやり方なら『瞳の奥の秘密』の、あの拷問の方が残酷。
あと、『完全なる報復』で直接加害者を
とにかく執拗に生きながら解体とかが限界とか思う。
イ・ビョンホンはちょっと劣化してる。
類友で現われるもう一人の殺人鬼がキム兄っぽくって、
その恋人の娼婦もどこかキム兄妻の左官屋っぽいのが、
無駄に日本の現実とLINKしてた(どー考えても単なる偶然だ)。
【銭】
新橋文化の前売券を使用して700円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・悪魔を見た@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・悪魔を見た@銀幕大帝
・悪魔を見た@新・映画鑑賞★日記
・悪魔を見た@LOVE Cinemas調布
PS 「あなたが落としたのはこの金の悪魔ですか?普通の悪魔ですか?」
「普通の悪魔です」
「正直者のあなたには、この金の悪魔も付けてあげましょう」
という事でキム(金)兄に似た悪魔も付いてきたんじゃないかと思ってる。
