アマンダ・セイフライド
2015年10月18日
『テッド2』をトーホーシネマズ日本橋9で観て、意外とウキウキふじき★★★
五つ星評価で【★★★思ったよりも気軽に見れた】
前作は下ネタをまぶした「人間は成長すべき」のメッセージをそこそこ持った啓蒙ムービーだったので、今作、啓蒙色強くなってたらやだなと思ったのだが、そういうのがセス・マクファーレン(監督=テッド)の主旨ではなかったらしく、単にくだらない映画になってて安心した。
で、冒頭のミュージカルダンスシーンにいたく感動。
これだけで入場料金払っても惜しくないよ
(実はロハで見てるし、ここで追いだされたらそれはそれで激怒するけど)。
あと、アマンタちゃんがかーいくてね。
「ゴラム女」って脚本を許容して、
コミコンでコスプレと並んでる時点でもう「いい人感」抜群。
リアルに好きにならずにいられない。
いや、別に「ゴラム」が好きな訳じゃないから、そこは間違えないように。
間違えてもゴラムで性的興奮を高めたりはしないから。
………ゴラムのコスプレをしてるアマンダちゃんなら話は別だが!
(いや、それは言わんでいいだろ)
そう言えばアマンダちゃんのギョロ目連想で思いだしたけど、
マギー・スミスもギョロ目だよね。
すると………ゴラム婆か。
間違えてもマギー・スミスで性的興奮を高めたりはしないから。
………ゴラムのコスプレをしてるマギー・スミスでも話は同じだ!
(いや、それも言わんでいいだろ)
【銭】
トーホーシネマズフリーパス24本目。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・テッド2@ぴあ映画生活
▼関連記事。
・テッド@死屍累々映画日記
前作は下ネタをまぶした「人間は成長すべき」のメッセージをそこそこ持った啓蒙ムービーだったので、今作、啓蒙色強くなってたらやだなと思ったのだが、そういうのがセス・マクファーレン(監督=テッド)の主旨ではなかったらしく、単にくだらない映画になってて安心した。
で、冒頭のミュージカルダンスシーンにいたく感動。
これだけで入場料金払っても惜しくないよ
(実はロハで見てるし、ここで追いだされたらそれはそれで激怒するけど)。
あと、アマンタちゃんがかーいくてね。
「ゴラム女」って脚本を許容して、
コミコンでコスプレと並んでる時点でもう「いい人感」抜群。
リアルに好きにならずにいられない。
いや、別に「ゴラム」が好きな訳じゃないから、そこは間違えないように。
間違えてもゴラムで性的興奮を高めたりはしないから。
………ゴラムのコスプレをしてるアマンダちゃんなら話は別だが!
(いや、それは言わんでいいだろ)
そう言えばアマンダちゃんのギョロ目連想で思いだしたけど、
マギー・スミスもギョロ目だよね。
すると………ゴラム婆か。
間違えてもマギー・スミスで性的興奮を高めたりはしないから。
………ゴラムのコスプレをしてるマギー・スミスでも話は同じだ!
(いや、それも言わんでいいだろ)
【銭】
トーホーシネマズフリーパス24本目。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・テッド2@ぴあ映画生活
▼関連記事。
・テッド@死屍累々映画日記
2013年11月05日
『レ・ミゼラブル』をトーホーシネマズ日劇1で観たのは8カ月前だけどまだ感想書けるのかふじき★★★
五つ星評価で【★★★映画らしくない】
全てのセリフが歌。
カットはバスト・ショットばかりという、劇シネに近い映画
(いや、劇シネ観た事ないけど)。
これはバッカでえええええー、と思いつつも見てると馴れる。
ただ、質疑応答みたいにどうしてもメロディーを付けるのに
向いてない場面もあり、練られてない感は時々感じさせられた。
これが「舞台『レ・ミゼラブル』の名シーンを凝縮して見せましょう旦那」
みたいな毛色の違った映画なので、最後はその舞台力に泣かされる。
だから、映画として全く優れてるとは思わないけど、やる気があるなら、こんなやり方だってあるし、それが大衆に認められて大入りしたってのは大変面白い。
まあ、大衆は「映画とは××でなくてはいけない」なんて考えたりしないから元々垣根は低いのだ。
アン・ハサウェイが凄い。
目がでっかいからいいのかな。
もう観客の目はアンたんに釘付けだ。
彼女が一番、スクリーンから目を離せない存在だった。
ヒュー・ジャックマンは囚人と市長で、全然違いすぎるので「もう別人でいいじゃん」なんて素人考え思うんだけど、そう簡単には許してもらえない。『ムービー43』みたいに喉の所にタマタマがあれば一目瞭然なのになあ。
追いつめる警部ジャベールにラッセル・クロウ。
っつか、もっと他に取り締まるべき物があるだろ、おめ。
その取り締まられるべき小悪党にヘレナ・ボナム・カーター。
すっかりこういう役専門になってしまった。確かに上手いし、他にこういう役やりたがる女優も少なそうだから安定してるのかもしれないけど、美人女優時代を知ってると複雑だ。ハリウッドの濱田マリ(「濱田マリが日本のヘレナ・ボナム・カーター」というのは何か違う気がする)。
アン・ハサウェイの子供役コゼットにアマンダちゃん。
これは恋に恋するだけの面白味のない役だった、残念。
同じく恋に恋しながらも感情に振幅の大きい不美人役のエポニーヌを演じた
サマンサ・バークスの方に目が向いてしまう。まあ、顔だけじゃないよね。
アマンダちゃんが殊更に性格が悪いとかではないけど。
【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。最前列だったで。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・レ・ミゼラブル@ぴあ映画生活
PS パチもの映画で『レ・キングゼミラブル』ってどうだ。
蝉怪獣が泣きながら歌う「夢やぶれて」も泣けると思うぞ。うるさいけど。
全てのセリフが歌。
カットはバスト・ショットばかりという、劇シネに近い映画
(いや、劇シネ観た事ないけど)。
これはバッカでえええええー、と思いつつも見てると馴れる。
ただ、質疑応答みたいにどうしてもメロディーを付けるのに
向いてない場面もあり、練られてない感は時々感じさせられた。
これが「舞台『レ・ミゼラブル』の名シーンを凝縮して見せましょう旦那」
みたいな毛色の違った映画なので、最後はその舞台力に泣かされる。
だから、映画として全く優れてるとは思わないけど、やる気があるなら、こんなやり方だってあるし、それが大衆に認められて大入りしたってのは大変面白い。
まあ、大衆は「映画とは××でなくてはいけない」なんて考えたりしないから元々垣根は低いのだ。
アン・ハサウェイが凄い。
目がでっかいからいいのかな。
もう観客の目はアンたんに釘付けだ。
彼女が一番、スクリーンから目を離せない存在だった。
ヒュー・ジャックマンは囚人と市長で、全然違いすぎるので「もう別人でいいじゃん」なんて素人考え思うんだけど、そう簡単には許してもらえない。『ムービー43』みたいに喉の所にタマタマがあれば一目瞭然なのになあ。
追いつめる警部ジャベールにラッセル・クロウ。
っつか、もっと他に取り締まるべき物があるだろ、おめ。
その取り締まられるべき小悪党にヘレナ・ボナム・カーター。
すっかりこういう役専門になってしまった。確かに上手いし、他にこういう役やりたがる女優も少なそうだから安定してるのかもしれないけど、美人女優時代を知ってると複雑だ。ハリウッドの濱田マリ(「濱田マリが日本のヘレナ・ボナム・カーター」というのは何か違う気がする)。
アン・ハサウェイの子供役コゼットにアマンダちゃん。
これは恋に恋するだけの面白味のない役だった、残念。
同じく恋に恋しながらも感情に振幅の大きい不美人役のエポニーヌを演じた
サマンサ・バークスの方に目が向いてしまう。まあ、顔だけじゃないよね。
アマンダちゃんが殊更に性格が悪いとかではないけど。
【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。最前列だったで。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・レ・ミゼラブル@ぴあ映画生活
PS パチもの映画で『レ・キングゼミラブル』ってどうだ。
蝉怪獣が泣きながら歌う「夢やぶれて」も泣けると思うぞ。うるさいけど。
2012年09月20日
『コンテイジョン』『タイム』を新橋文化で観て、ええ組み合わせやねふじき★★★★,★★★
◆『コンテイジョン』
五つ星評価で【★★★★しまった。面白い】
スティーブン・ソダーバーグとは相性が悪いんだけど、
何でだか、今回だけはムチャクチャ面白かった。
グウィネス・パルトロウがあっさり死んで解剖して脳味噌ベロン。
うわ、あのカット凄いな。
グウィネスファンはあの脳の中に
チンコ入れられたりしたら………いや、何でもない。
あんなに物として扱われた役者の身体というのを久々に見た気がする。
そういう意味でグウィネス偉い。
ああ、あの脳味噌の中に俺のいきり立った××××を(自粛)
かんかんのうを踊らせたいってフリだな。
ケイト・ウィンスレットはいつも地味で控えめで、
確実にやる事はやっているのに幸せになれないという定番な役。
この人、いまだに代表作は『タイタニック』なんだろうなあ。
本人もそれじゃ嫌なんじゃないかなあ。
ジュード・ロウが嫌な奴すぎて凄い。
日本パートを見たかったなあ。
◆『タイム』
五つ星評価で【★★★ゆるゆるゆる】
貨幣の代わりに寿命というワンアイデアがなかなか可愛い佳作。
アマンダちゃんがかーいーのと、
キリアン・マーフィーがいい仕事しよるなあが印象的。
評判の悪い麻里子様吹替えで見てみたかったなあ。
あれで25歳だったら学生時代の仇名は「オヤジ」だな。
「中学の時にイケてないグループに属していた芸人」で
麒麟の川島が学ランを着てるのを何とはなしに思い出してしまう。
キリアンも要領悪げに見えるからなあ。
【銭】
前売券700円で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・コンテイジョン@ぴあ映画生活
・TIME/タイム@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・コンテイジョン@映画のブログ
・コンテイジョン@映画的・絵画的・音楽的
・コンテイジョン@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・タイム@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・タイム@いやいやえん
・タイム@銀幕大帝
五つ星評価で【★★★★しまった。面白い】
スティーブン・ソダーバーグとは相性が悪いんだけど、
何でだか、今回だけはムチャクチャ面白かった。
グウィネス・パルトロウがあっさり死んで解剖して脳味噌ベロン。
うわ、あのカット凄いな。
グウィネスファンはあの脳の中に
チンコ入れられたりしたら………いや、何でもない。
あんなに物として扱われた役者の身体というのを久々に見た気がする。
そういう意味でグウィネス偉い。
ああ、あの脳味噌の中に俺のいきり立った××××を(自粛)
かんかんのうを踊らせたいってフリだな。
ケイト・ウィンスレットはいつも地味で控えめで、
確実にやる事はやっているのに幸せになれないという定番な役。
この人、いまだに代表作は『タイタニック』なんだろうなあ。
本人もそれじゃ嫌なんじゃないかなあ。
ジュード・ロウが嫌な奴すぎて凄い。
日本パートを見たかったなあ。
◆『タイム』
五つ星評価で【★★★ゆるゆるゆる】
貨幣の代わりに寿命というワンアイデアがなかなか可愛い佳作。
アマンダちゃんがかーいーのと、
キリアン・マーフィーがいい仕事しよるなあが印象的。
評判の悪い麻里子様吹替えで見てみたかったなあ。
あれで25歳だったら学生時代の仇名は「オヤジ」だな。
「中学の時にイケてないグループに属していた芸人」で
麒麟の川島が学ランを着てるのを何とはなしに思い出してしまう。
キリアンも要領悪げに見えるからなあ。
【銭】
前売券700円で入場。
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