『パリよ、永遠に』をHTC有楽町1で観て、一応グットふじき★★★『さいはてにて』を渋谷シネパレス1で観て、映画空間に耽溺ふじき★★★★

2015年04月10日

『劇場版境界の彼方に 過去篇』を新宿ピカデリー4で観て、延々と続く尻相撲的だふじき★★★

五つ星評価で【★★★女の子可愛い。男の方もボンクラ具合がまあええやろ】  

TVシリーズ未見。
TVシリーズ編集で1本、完全新作で1本の2本構成で作る映画らしく、今回はTV編集の1本目。長い長いTVの生活感を削ぎ落として(おそらく削ぎ落としまくり)、話の核だけをゴリゴリ貫き通したら、ボーイ・ミーツ・ガール的な話が、どっちがどっちをより思うかを尻をぶつけながら延々と競う持久走を見せられるかのような妙な映画になってしまった。自分も含めた観客はそういう勝った負けたみたいな力関係が見たかった訳ではないと思うよ。

愚図でノロマな亀タイプ、かつ、実は巨大な力を持つ呪われた血族の末裔でいながら、そうそうそうにも見えない美少女眼鏡タイツキャラの栗山未来は圧倒的にOK。バッチリ。作り手のあんたらの思惑通り、こんな女の子は好きです。

そのお相手になる半妖で、極めて通常の青春キャラの資質を持ちながら、世界を滅ぼすような化け物を内包する、欠点も多い不死身のナイスガイ、秋人もまあ、いいだろう。

他のキャラはTVではいざ知らず映画では添え物。ろくろく説明もされないし(それは主役二人もそうなのだけど)、主役二人の方向性を整えたりこそすれ、一定線以上、二人の間柄に踏み込んでこない。逆にその為に、主役二人に話が集中するのだが、その集中がゴッソリ勝った負けたみたいな話に置き換えられてしまうのはつまらない。

でも、多分、続きは観に行く。栗山未来が可愛いから。


【銭】
映画1本見たら、次回は割引サービスというメンバーズカードの新制度を使って1300円で鑑賞。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
劇場版 境界の彼方 −I’LL BE HERE− 過去篇@ぴあ映画生活
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劇場版 境界の彼方 −I’LL BE HERE− 未来篇@死屍累々映画日記

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4. 劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 過去篇  [ のほほん便り ]   2016年03月23日 08:44
どうやら、テレビ版の総集編だった、みたいですね。 噂では、本編を見てないと??が多いのでは、とのことだったですが、雰囲気的に察することができました。 この世を徘徊する異形のもの「妖夢」、それを、己の血を刀にして、まさにソードブラッド。討伐する「異界士
3. 劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇  [ ダイターンクラッシュ!! ]   2015年04月12日 22:30
2015年3月17日(火) 20:30〜 チネ12 料金:0円(ポイント招待券利用) パンフレット:未確認 展開についていけない。 『劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇』公式サイト 途中で見るのをやめたライトノベル原作のアニメの総集編。3話までしか観なかったので、
2. 劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇  [ だらだら無気力ブログ! ]   2015年04月12日 00:33
未来篇に向けて復習できる総集編って感じかな。
1. 『劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 過去篇』  [ beatitude ]   2015年04月11日 00:26
人間と妖夢の間に生まれた少年・神原秋人はある日、学校の屋上で今にも飛び降りそうな少女・栗山未来と出会う。異界士の中でも特異な“血”の能力を持った少女は、孤独の中、戦い続けていた。「私は、普通の人間に見えますか?」その少女と自分を重ねて...

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