『クリミナル・アフェア 魔警』をシネマート六本木2(B1大)で二回観て、あーくそ面白えふじき★★★★★『マッハ!無限大』を新宿武蔵野館3で観て、うん、ジャーだ★★★★

2015年03月02日

『リスボンに誘われて』をギンレイホールで観て、ロランのポロリでチャラだふじき★★

五つ星評価で【★★二回観て二回寝てるからテンポが悪いんだと思う】

二回観て、違う場所でそれぞれ寝て8〜9割は観てると思うんだけど、まあ、退屈しちゃうのは基本、自分の人生とかけ離れた話だからかもしれない。自分は決してジェレミー・アイアンズではないし、自殺しようとした姉ちゃんを助けたりもしなそうだし、いきなり謎の切符でミステリー・トレインとばかり旅行もしないだろう。そんなん常識を知る大の大人が「運命」なんて言葉で誤魔化しちゃいかん。非常識、かつ、無責任だ。

偶然、手に入れた書籍と切符で作家の生地を訪れ、作家の関係者に話を聞いて回る。太宰とか宮沢賢治ファンとかがやりそうとか思うと、これもまたマイナスポイント。

という事で、立て込んだ話を通しながら、今回は特殊メイクとかを使わない生タイプのジェレミー・アイアンズが「そんな年で自分探しかよ」って、そんな映画です。

「何でも記憶する女」というちょっと異能な役のメラニー・ロランが相変わらずきっちり綺麗でおっぱいポロリまであるから、とりあえず話のどうこうはさておいて、ポロリは見る価値があると言っておきたい(一瞬やけど)。


【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
リスボンに誘われて@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
リスボンに誘われて@映画的・絵画的・音楽的


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

3. リスボンに誘われて★★★★  [ パピとママ映画のblog ]   2015年04月21日 19:58
2004年に刊行されて以来、全世界で発行部数400万部を突破しているパスカル・メルシエのベストセラー「リスボンへの夜行列車」(早川書房刊)を、ジェレミー・アイアンズ主演、「ペレ」「愛の風景」の名匠ビレ・アウグスト監督により映画化。 スイスの古典文献学教師ライム...
2. リスボンに誘われて Night train to Lisbon  [ 映画の話でコーヒーブレイク ]   2015年04月20日 09:44
次に訪れてみたい国・・・それは、ポルトガルです。 だからというわけではないですが「リスボン」に誘われてDVDを鑑賞しました。 世界で400万部を超すベストセラー小説「リスボンへの夜行列車」が原作で、 作者はパスカル・メルシエという哲学者だそうです。 主演がジェ...
1. リスボンに誘われて  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2015年03月02日 06:37
 『リスボンに誘われて』を渋谷のル・シネマで見てきました。 (1)ブラジルの宗主国だったポルトガルの首都リスボンの風景が描き出されるというので映画館に行ってきました。  本作(注1)の主人公ライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、スイスのベルンに住む高校の...

この記事へのコメント

1. Posted by クマネズミ   2015年03月02日 06:36
お早うございます。
32才のメラニー・ロランが、こうした真面目な映画で「おっぱいポロリまである」一方で、『神様はバリにいる』で、33才の尾野真千子がその寸前で止めているわけは何でしょうか、ご教示ください。
2. Posted by ふじき78   2015年03月02日 22:34
こんちは、クマネズミさん。
人それぞれ色々な戦略がありますからねえ。メラニー・ロランみたいにポロリ可なのは日本では安藤サクラだったりしますね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
『クリミナル・アフェア 魔警』をシネマート六本木2(B1大)で二回観て、あーくそ面白えふじき★★★★★『マッハ!無限大』を新宿武蔵野館3で観て、うん、ジャーだ★★★★