2014年12月28日
『アンダー・ザ・スキン』をUPLINK Xで観て、分からなさにゲラゲラふじき★★★(ネタバレ)
五つ星評価で【★★★スカヨハの裸が見れたのだから、もうそれで充分でしょ】
スカヨハの裸を見る映画。
スカちゃんがそれをどう思うかは別として、
世間的にはそう言う位置づけだろう。
といった観点からは、実に納得できる裸だった。
「脱いだらあんなかな」という予想と全く食い違ってなかった。
なので、それはそれでいい。
裸になってくれても、感情表現が伴わないので
トルソーを見るみたいでエロくは感じない。たいそう美術的だ。
ようはエロは感情に伴って湧くものなのだな、と言う事がよく分かる。
優先して特筆すべきなのは、まあ「裸」なのだが、
「説明しないと言ったら説明しないんだもん」と貫き通した演出も楽しい。
宇宙人のスカちゃんは逆ナンしながら、自分に性的好奇心を向ける男を捕食して暮らしているが、ある晩、自分に性的好奇心を向けない男(外面が畸形)を逆ナンした末、取り逃がしてしまう。スカちゃんの心の放浪が始まる。もしかしたら、捕食対象と分かりあえるのではないか。スカちゃんは優しい男と同衾、愛の行為であるセックスをしようとして失敗し、逃亡する。森に逃げ込んだスカちゃんを暴力的に襲う男が現れるが彼女は犯されるない。彼女には人類とセックスするという機能そのものがその身体にないのだ。恐れた男は彼女にガソリンをかけ火を付ける。
というアウトラインだが、事象のみを淡々と全くの説明なして描くので、スカちゃんの心の放浪辺りからがよく分からない。畸形の男は逃げたのか、逃がされたのか、その男は演出意図によって追跡されるが、結局、どこに行ってどうなったのか。捕食を止めたスカちゃんは家に戻らず放浪するが、あれは危険回避の為、戻れないという事なのか。後半チョコチョコ挿入されるバイクの男のカットは何なのか、などなどカルト的な空気バンバンである。
男の全存在を吸収してしまう(食虫植物のウツボカズラを思いだす)彼女の捕食方法は人間サンプルを集めるダダを連想させた。あと、ピット星人とキュラソ星人にも似てる。ダダは『ウルトラシリーズ』内でも屈指の人類とは分かりあえない存在である。知的生命体でありながら意思の疎通を行えない。なので、ダダっぽいと言うのは宇宙人としてグレードが高い存在である。そして、ピット星人的には、外面が他者優位に立つ事を知っている。最後に「広い宇宙にも君の逃げ場はない。宇宙にも地球にも正義は一つなんだ。」と言われて焼き殺されてしまうキュラソ星人にも符合する。正義じゃないからと言って焼き殺していいのか。魔女狩りかよ。森はキリストが悪魔の誘惑を耐えた場所なので、キリスト今日的な暗喩も隠されてるかもしれない。セックスせずに身ごもったマリアは聖母となったが、セックスできずに身ごもる事も許されない彼女は魔女として処理されるみたいな。そう言えばキュラソ星人のネーミングは「ドラキュラ」から来ていた筈だ。ドラキュラも強烈な反キリスト存在のアイコンなので、スカーレット・ヨハンソンは単にセックスせずに焼き殺された事で強烈な反キリストを表わした事になる(って本当かよ)。
あ、roseさんの記事、読んでてふと思ったけど、男たちが沼に沈むのはキリスト教のバプテスマ(洗礼)の暗喩かもしれない。洗礼は神への服従を明確にする儀式。ナンパ男たちはそこで粉々に粉砕され、象男は神の手から逃げる。彼は神によって何も与えられていないから、神との契約を結ぶ理由が乏しいのだ。
あの、バイカーは何だったんだろう?
捕食者としての彼女と同等の存在が、
全体を危険にさらす彼女の行動に対して追跡している、みたいなもんだろうか?
こういうの見ると『寄生獣』の深津絵里みたいに全てを説明してくれないかな、とか思ってしまう。それをやると映画として下品とか偉い人たちに怒られちゃうみたいなんだけど。うん、でも、説明を極端にまでなくすと、上品にはなるけど、上品にもほどがあるよ。ボカノウスキーの『天使』くらい上品になると、もう「品」その物が何だかも分からなくなって、あれはあれで面白いけど。
決して気持ちよくない「滅入る系」の音楽が映画全部を彩ってるのも何かおもろい。
【銭】
UPLINK 見逃した映画特集1300円均一。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@MOVIE BOYS
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@いやいやえん
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@ノラ猫の呑んで観るシネマ
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@Nice One
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@我想一個人映画美的女人blog
PS スカちゃんは脚本とか読み込まなそうで、
オファーがある映画の受け方が適当っぽい所に好感を持ってます。
どの映画の中でもスカちゃんはちゃんといいのだけど、
スカちゃんが出ている事で映画その物が素晴らしい名作になったりはしない。
丹波哲郎的な役者という認識です。
PS2 スカちゃんの役を関西弁コテコテのいつもの濱田マリでやったら、
めちゃくちゃ比較対象として面白い映画ができそうだな、とか思ってしまう。
PS3 『アンダー・ザ・スキン』に似てる題名。
→『オーバー・ザ・トップ』。
並べちゃうと、なんか「トップ」が乳首みたいだよな。
スカヨハの裸を見る映画。
スカちゃんがそれをどう思うかは別として、
世間的にはそう言う位置づけだろう。
といった観点からは、実に納得できる裸だった。
「脱いだらあんなかな」という予想と全く食い違ってなかった。
なので、それはそれでいい。
裸になってくれても、感情表現が伴わないので
トルソーを見るみたいでエロくは感じない。たいそう美術的だ。
ようはエロは感情に伴って湧くものなのだな、と言う事がよく分かる。
優先して特筆すべきなのは、まあ「裸」なのだが、
「説明しないと言ったら説明しないんだもん」と貫き通した演出も楽しい。
宇宙人のスカちゃんは逆ナンしながら、自分に性的好奇心を向ける男を捕食して暮らしているが、ある晩、自分に性的好奇心を向けない男(外面が畸形)を逆ナンした末、取り逃がしてしまう。スカちゃんの心の放浪が始まる。もしかしたら、捕食対象と分かりあえるのではないか。スカちゃんは優しい男と同衾、愛の行為であるセックスをしようとして失敗し、逃亡する。森に逃げ込んだスカちゃんを暴力的に襲う男が現れるが彼女は犯されるない。彼女には人類とセックスするという機能そのものがその身体にないのだ。恐れた男は彼女にガソリンをかけ火を付ける。
というアウトラインだが、事象のみを淡々と全くの説明なして描くので、スカちゃんの心の放浪辺りからがよく分からない。畸形の男は逃げたのか、逃がされたのか、その男は演出意図によって追跡されるが、結局、どこに行ってどうなったのか。捕食を止めたスカちゃんは家に戻らず放浪するが、あれは危険回避の為、戻れないという事なのか。後半チョコチョコ挿入されるバイクの男のカットは何なのか、などなどカルト的な空気バンバンである。
男の全存在を吸収してしまう(食虫植物のウツボカズラを思いだす)彼女の捕食方法は人間サンプルを集めるダダを連想させた。あと、ピット星人とキュラソ星人にも似てる。ダダは『ウルトラシリーズ』内でも屈指の人類とは分かりあえない存在である。知的生命体でありながら意思の疎通を行えない。なので、ダダっぽいと言うのは宇宙人としてグレードが高い存在である。そして、ピット星人的には、外面が他者優位に立つ事を知っている。最後に「広い宇宙にも君の逃げ場はない。宇宙にも地球にも正義は一つなんだ。」と言われて焼き殺されてしまうキュラソ星人にも符合する。正義じゃないからと言って焼き殺していいのか。魔女狩りかよ。森はキリストが悪魔の誘惑を耐えた場所なので、キリスト今日的な暗喩も隠されてるかもしれない。セックスせずに身ごもったマリアは聖母となったが、セックスできずに身ごもる事も許されない彼女は魔女として処理されるみたいな。そう言えばキュラソ星人のネーミングは「ドラキュラ」から来ていた筈だ。ドラキュラも強烈な反キリスト存在のアイコンなので、スカーレット・ヨハンソンは単にセックスせずに焼き殺された事で強烈な反キリストを表わした事になる(って本当かよ)。
あ、roseさんの記事、読んでてふと思ったけど、男たちが沼に沈むのはキリスト教のバプテスマ(洗礼)の暗喩かもしれない。洗礼は神への服従を明確にする儀式。ナンパ男たちはそこで粉々に粉砕され、象男は神の手から逃げる。彼は神によって何も与えられていないから、神との契約を結ぶ理由が乏しいのだ。
あの、バイカーは何だったんだろう?
捕食者としての彼女と同等の存在が、
全体を危険にさらす彼女の行動に対して追跡している、みたいなもんだろうか?
こういうの見ると『寄生獣』の深津絵里みたいに全てを説明してくれないかな、とか思ってしまう。それをやると映画として下品とか偉い人たちに怒られちゃうみたいなんだけど。うん、でも、説明を極端にまでなくすと、上品にはなるけど、上品にもほどがあるよ。ボカノウスキーの『天使』くらい上品になると、もう「品」その物が何だかも分からなくなって、あれはあれで面白いけど。
決して気持ちよくない「滅入る系」の音楽が映画全部を彩ってるのも何かおもろい。
【銭】
UPLINK 見逃した映画特集1300円均一。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@MOVIE BOYS
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@いやいやえん
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@ノラ猫の呑んで観るシネマ
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@Nice One
・アンダー・ザ・スキン 種の捕食@我想一個人映画美的女人blog
PS スカちゃんは脚本とか読み込まなそうで、
オファーがある映画の受け方が適当っぽい所に好感を持ってます。
どの映画の中でもスカちゃんはちゃんといいのだけど、
スカちゃんが出ている事で映画その物が素晴らしい名作になったりはしない。
丹波哲郎的な役者という認識です。
PS2 スカちゃんの役を関西弁コテコテのいつもの濱田マリでやったら、
めちゃくちゃ比較対象として面白い映画ができそうだな、とか思ってしまう。
PS3 『アンダー・ザ・スキン』に似てる題名。
→『オーバー・ザ・トップ』。
並べちゃうと、なんか「トップ」が乳首みたいだよな。
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10. 「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」 [ 或る日の出来事 ] 2015年09月06日 07:11
はい、なんともしれん、不思議な映画でしたね。それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
9. アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [ 銀幕大帝α ] 2015年05月01日 03:08
UNDER THE SKIN
2013年
イギリス/アメリカ/スイス
108分
SF/サスペンス/ミステリー
R15+
劇場公開(2014/10/04)
監督:
ジョナサン・グレイザー
原作:
ミッシェル・フェイバー『アンダー・ザ・スキン』
脚本:
ジョナサン・グレイザー
出演:
スカーレ...
8. アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [ マープルのつぶやき ] 2015年01月13日 16:46
JUGEMテーマ:SF映画 一般
「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」
原題:Under the Skin
監督:ジョナサン・グレイザー
2014年 スイス=イギリス=アメリカ映画 108分
R15+
キャスト:スカーレット・ヨハンソン
ポール・ブラガン
スコットランド
7. 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 〜皮の中身はなんじゃろな?〜 [ 偏愛映画自由帳 ] 2015年01月10日 23:51
2013年/イギリス・アメリカ・スイス/108分
監督:ジョナサン・グレイザー
出演:スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・マクウィリアムス
■概要
原題は『Under the Skin』。イギリス・アメリカ・スイス合作による2013年のSFサスペンスです。監督は『記憶の棘
6. アンダー・ザ・スキン 種の捕食★★.5 [ パピとママ映画のblog ] 2015年01月07日 20:00
妖艶な容姿を武器に誘惑した男たちを餌食にする美しきエイリアンの運命を描いたSFスリラー。『マッチポイント』などの人気女優スカーレット・ヨハンソンが、初めてフルヌードに挑む体当たり演技を見せる。共演は『天使の分け前』などのポール・プラニガンら。ジャミロクワ...
5. アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [ だらだら無気力ブログ! ] 2014年12月29日 21:12
いやぁ何度寝落ちしかけたか・・・。
4. ショートレビュー「アンダー・ザ・スキン 種の捕食・・・・・評価額1650円」 [ ノラネコの呑んで観るシネマ ] 2014年12月28日 22:26
美しき捕食者の、欲しかったもの。
伝え聞いていた設定、そして如何にもな邦題サブタイトルから、「スピーシーズ 種の起源」的B級SFホラーを連想したが、全く違った。
いや低予算作品なのは間違いないが、これはもう強烈にアヴァンギャルドなブリティッシュ・サブカル映
3. アンダー・ザ・スキン 種の捕食/UNDER THE SKIN [ 我想一個人映画美的女人blog ] 2014年12月28日 18:37
黒髪に紅い口紅。車を乗り回し、または歩きでひたすら町を徘徊し、男を誘う。
謎の美女の正体は、地球外生命体だった
スカーレット・ヨハンソンがフルヌードで魅惑の○○になったSF
ということでも話題先行。
楽しみにしてました〜。監督は「記憶の棘」の、.
2. アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [ いやいやえん ] 2014年12月28日 16:10
【概略】
男たちを捕食する、妖艶な美女の姿をした地球外生命体。彼女はあることをきっかけに人間的な感情を持ち始めるが…。
SF
スカーレット・ヨハンソンが地球外生命体の美女を演じています、雰囲気的には「スピーシーズ」かな?なんて思って観たんだけど、低予算
1. 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 (2013) / イギリス [ Nice One!! @goo ] 2014年12月28日 11:35
原題: Under the Skin
監督: ジョナサン・グレイザー
出演: スカーレット・ヨハンソン 、ポール・ブラニガン
鑑賞劇場:横浜ブルク13
スコットランドの街で、とあるセクシーな黒髪美女に誘惑された男たちが次々と姿を消していた。彼女の正体は、地球外生命体で、...
この記事へのコメント
1. Posted by rose_chocolat 2014年12月28日 11:40
UPLINKでやってますよねー。この企画すごい行きたいんですが、やっぱり年末年始もいろいろあってなかなか行けそうになく。
これはわざわざポイントがつかないブルクまで行って観てきましたよw
私は説明ない部分でもそんなに気にならなかったです。
あざとい感じで、嫌味みたいに何にも説明しない作品もあるけど、これはそこまでじゃなくて、ほどよく想像の余地を巡らせてまして、
そこら辺は割と良心的というか、考えて作られてましたよね。
洗礼っていうのも1つの解釈でしょうね。そこに特化して考えて行っても面白いと思います。
これはわざわざポイントがつかないブルクまで行って観てきましたよw
私は説明ない部分でもそんなに気にならなかったです。
あざとい感じで、嫌味みたいに何にも説明しない作品もあるけど、これはそこまでじゃなくて、ほどよく想像の余地を巡らせてまして、
そこら辺は割と良心的というか、考えて作られてましたよね。
洗礼っていうのも1つの解釈でしょうね。そこに特化して考えて行っても面白いと思います。
2. Posted by maki 2014年12月28日 16:13
美女なんだけど、美女過ぎない
裸なんだけど完璧すぎない
そんな感じのバランスがよかったです
スーパーモデル級のそれ人体?な裸じゃなくて良かったーと思った
あとあのBGMはずっと聞いてると
なんか変な気分になるです
裸なんだけど完璧すぎない
そんな感じのバランスがよかったです
スーパーモデル級のそれ人体?な裸じゃなくて良かったーと思った
あとあのBGMはずっと聞いてると
なんか変な気分になるです
3. Posted by mig 2014年12月28日 18:39
こんにちは、
スカちゃんは個人的にはブロンドでロングヘアーの方が断然可愛いと思うので
今回は見た目魅力感じなかったけど、
その方が無機質な宇宙人キャラに合ってたのかなと。
スカちゃんは個人的にはブロンドでロングヘアーの方が断然可愛いと思うので
今回は見た目魅力感じなかったけど、
その方が無機質な宇宙人キャラに合ってたのかなと。
4. Posted by ふじき78 2014年12月28日 21:54
こんちは、rose_chocolatさん。
UPLINK Xでの上映でしたが、劇場小さいというのもあるんですが、満席でした。バルトとかブルグでだけやる映画って変な時間にやったり、急に公開が終わってしまったりで見づらいんですよねー。
UPLINK Xでの上映でしたが、劇場小さいというのもあるんですが、満席でした。バルトとかブルグでだけやる映画って変な時間にやったり、急に公開が終わってしまったりで見づらいんですよねー。
5. Posted by ふじき78 2014年12月28日 22:00
こんちは、makiさん。
「主婦売春してる昭和の団地妻」っぽいプロポーションでした。スカちゃんは多分、タッパ(背丈)が低いと思うんだけど、身長が高くても低くても人間の身体で腸が占める高さって同じらしいので、背が低い人は短足になっちゃうらしいんです。日本人っぽいブロポーションだと思いましたね。
「主婦売春してる昭和の団地妻」っぽいプロポーションでした。スカちゃんは多分、タッパ(背丈)が低いと思うんだけど、身長が高くても低くても人間の身体で腸が占める高さって同じらしいので、背が低い人は短足になっちゃうらしいんです。日本人っぽいブロポーションだと思いましたね。
6. Posted by ふじき78 2014年12月28日 22:05
こんちは、migさん。
髪の毛の色でかなり変わりますよね。
黒は重い。あと、メイクも目の下のクマ随分強調してるように見える。単に綺麗なだけの女優じゃないという差別化か? シャーリーズ・セロンとかもそうだけど、最初から美しさを持ってる人は「美しい」を捨てる事に躊躇がないのかもしれない。
髪の毛の色でかなり変わりますよね。
黒は重い。あと、メイクも目の下のクマ随分強調してるように見える。単に綺麗なだけの女優じゃないという差別化か? シャーリーズ・セロンとかもそうだけど、最初から美しさを持ってる人は「美しい」を捨てる事に躊躇がないのかもしれない。
7. Posted by ミス・マープル 2015年01月13日 16:45
よくわからないまま中盤に突入でした。
耳障りなBGMとともに「異形の顔」の男が登場する
辺りから少しずつ世界に入り込めた感じ。
スカーレット・ヨハンソンのヌードには不思議と
色気を感じませんでしたね。なんか「空気人形」
っぽかったなあ。
耳障りなBGMとともに「異形の顔」の男が登場する
辺りから少しずつ世界に入り込めた感じ。
スカーレット・ヨハンソンのヌードには不思議と
色気を感じませんでしたね。なんか「空気人形」
っぽかったなあ。
8. Posted by ふじき78 2015年01月13日 22:36
こんちは、ミス・マープルさん。
スカヨハさんのヌードは余計な肉が付いてる感じで、ちょっと昭和っぽいボディーだなと思ってました。
スカヨハさんのヌードは余計な肉が付いてる感じで、ちょっと昭和っぽいボディーだなと思ってました。
9. Posted by ヒロ之 2015年05月01日 03:05
こんばんは。
じーっと観続けてたんですけど、観終えた時に口から出た言葉は「意味分からん」でした。
答えを示してくれない映画はちょい苦手っす。
じーっと観続けてたんですけど、観終えた時に口から出た言葉は「意味分からん」でした。
答えを示してくれない映画はちょい苦手っす。
10. Posted by ふじき78 2015年05月01日 05:37
こんちは、ヒロ之さん。
世の中で公開される映画がもっと少なく、洋画なんて年に10本くらいしか公開されず、1本の映画をスルメを噛むように10回くらい見ると言った状態なら、ムチャクチャ面白いテキストかもしれんなあ、と思います。まあ、今はそうではないので単に「難儀な映画」と言われてもしょうがない。
世の中で公開される映画がもっと少なく、洋画なんて年に10本くらいしか公開されず、1本の映画をスルメを噛むように10回くらい見ると言った状態なら、ムチャクチャ面白いテキストかもしれんなあ、と思います。まあ、今はそうではないので単に「難儀な映画」と言われてもしょうがない。
