『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』をユーロスペース2で観て、不明点に悶々ふじき★★『グランド・ブダペスト・ホテル』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』をギンレイホールで観て、自分的には消化試合的な二本だふじき★★★,★★★

2014年11月20日

マンガ『セブンきゅ〜ぶ 第一、二巻』上月まんまる、原作 谷崎あきら、少年チャンピオンコミックス タップ!を読書する男ふじき

ウルトラセブン+女子高生。

ビックリする企画力。というか、何でもありかよ。
女子高生のキャラ立てが脳内女子高生なのが五月蠅い感じだが、
これをもっとリアルに女性マンガ家がリアル生態でマンガにしたりすると
「マンガ本来の適当バカ力」みたいなのが薄れてしまうのだろう。

凄い暴論を吐くと高橋留美子がマンガ描いたら10倍面白いかもしれない。
女性でありながら、少年マンガの土俵でずっと戦ってて、
女性キャラの崩し方も、壊れないギリギリまでの見極めも出来る冷静な観察眼。
いや、違うか。あの人はそんなにキャラその物は崩さない人か。
でも、バリエーションを上手く作るんだよなあ。

結局、今のこのマンガで、この脳内女子高生が脳内女子高生すぎるところが、昔ながらのオタクの自分には恥ずかしいのた。いくら、サブカルが自由になって、オタク女子が増えても、こんな男子が望むようなバカ女ばかりではないだろ。というか、きっとあれは男子を可愛い女子の姿に置き換えてるだけなのだ。そら、恥ずかしいわ。


fjk78dead at 00:35│コメ(0)トラバ(0)マンガ 

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『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』をユーロスペース2で観て、不明点に悶々ふじき★★『グランド・ブダペスト・ホテル』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』をギンレイホールで観て、自分的には消化試合的な二本だふじき★★★,★★★