2014年11月02日
マンガ『けいおん! 全四巻』かきふらい、芳文社まんがタイムKRコミックスを通読する男ふじき
二巻くらいまでが面白い。
理由は、そのくらいまではバンドだったり、楽器だったり、
取り上げるネタが本当に軽音楽に寄り添ったものだったから。
後輩「あずにゃん」投入あたりから、
けいおん部のメンツのキャラクター関係性だけのネタが増えていく。
作者が手慣れたという事も言えるだろうが、
惰性で同じ事をただ繰り返してるようにも見えてしまう。
女の子がちょっとした事でただ、じゃれあってるのが
延々と続くってのは、延々と終わらない薄い本へのネタ提供と見えなくもない。
理由は、そのくらいまではバンドだったり、楽器だったり、
取り上げるネタが本当に軽音楽に寄り添ったものだったから。
後輩「あずにゃん」投入あたりから、
けいおん部のメンツのキャラクター関係性だけのネタが増えていく。
作者が手慣れたという事も言えるだろうが、
惰性で同じ事をただ繰り返してるようにも見えてしまう。
女の子がちょっとした事でただ、じゃれあってるのが
延々と続くってのは、延々と終わらない薄い本へのネタ提供と見えなくもない。
