『フルートベール駅で』をギンレイホールで、『チョコレートドーナツ』をシネマカリテ1で観て、悲劇はきついよふじき★★★,★★★男心

2014年10月25日

マンガ『君に届け 第二十二巻』椎名軽穂、マーガレットコミックスを読書する男ふじき

全体、作画の荒れがまだ残ってるように感じるのだが、
荒れてる事に馴れてしまいつつある、いいのかそれで状態。
貞子のちょっとした表情が、
あまり感情の違いがなくこわばってるだけみたいに見える。
今回はちづとあやねのエピソードがメインで、
貞子その物にそんなにスポットが当たらんから目立たんけど。

ちづはいい雰囲気ラインだけど、
あやねはこれからつらそうラインだから、ケントともどもしんどいなあ。
主人公の貞子はもちろん、ちづとあやねの二人がどういう形かはともかく
幸せを確立しない事には、この物語の終りはない。そういう話だと思うのだ、
『君に届け』は。

fjk78dead at 00:27│コメ(2)トラバ(0)マンガ 

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この記事へのコメント

1. Posted by バラサ☆バラサ   2014年11月02日 21:45
貞子ってわざと書いています?それとも改名したのか。
映画しか観ていないのですが、流石に高校卒業しているのか。
あの映画の蓮佛さんは良かった。
2. Posted by ふじき78   2014年11月03日 00:24
貞子はわざとですよ。
ちょっと映画版は忘れてしまいましたが、原作では貞子が爽子の初期仇名です。マンガは高校一年から始まって今は三年ですね。蓮沸さんはキャスティング聞いた時、それは違うだろうと思ったのだけど、映画で観たら結構似合ってて、役者の力を感じました。やるのう。

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