2014年09月06日
『ヘウォンの恋愛日記』をシネマート新宿2で観て、ピンと来ないふじき★★
五つ星評価で【★★なぜイラっとしちゃうんだろう】
韓国映画なのにフランスの恋愛映画みたいでうっふふー、みたいな売りで、まあ、確かにそうなのかな。だが、主人公の姉ちゃんはふらふらすぐ恋愛モードに落ちちゃうし、兄ちゃんは自分が妻帯してるのに不倫相手の主人公を恫喝モードで束縛したがる。この恋愛至上主義のメンタリティ溢れる世界観が何かやだ。きっと何が何でも恋愛が一番の重大事という人物がフランス人だったら、許せてしまうのかもしれない。けど、どうもアジア系ではダメだ。というのは、自分の中にだけあるイビツな歪みなのだろうか? 穀物を栽培して食らうモンゴロイドは恋愛するより勤労に励め。
ジェーン・バーキンが出てきて、韓国娘にリップ・サービスで娘(シャルロット・ゲーンズブール)に似てるなんて言うのだけど、韓国娘の彼女はどっちかっていうとロマーヌ・ボーランジェに似てると思う。
【銭】
新聞屋系の無料券貰った。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ヘウォンの恋愛日記@ぴあ映画生活
韓国映画なのにフランスの恋愛映画みたいでうっふふー、みたいな売りで、まあ、確かにそうなのかな。だが、主人公の姉ちゃんはふらふらすぐ恋愛モードに落ちちゃうし、兄ちゃんは自分が妻帯してるのに不倫相手の主人公を恫喝モードで束縛したがる。この恋愛至上主義のメンタリティ溢れる世界観が何かやだ。きっと何が何でも恋愛が一番の重大事という人物がフランス人だったら、許せてしまうのかもしれない。けど、どうもアジア系ではダメだ。というのは、自分の中にだけあるイビツな歪みなのだろうか? 穀物を栽培して食らうモンゴロイドは恋愛するより勤労に励め。
ジェーン・バーキンが出てきて、韓国娘にリップ・サービスで娘(シャルロット・ゲーンズブール)に似てるなんて言うのだけど、韓国娘の彼女はどっちかっていうとロマーヌ・ボーランジェに似てると思う。
【銭】
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・ヘウォンの恋愛日記@ぴあ映画生活
