『マウント・ナビ』をキネカ大森1で観て、素行の悪い映画マニアはゲラゲラ必見だぜふじき★★★★(ネタバレ・ギリなしで)『ネブラスカ』『旅人は夢を奏でる』をギンレイホールで観て、爺力で勝負だふじき★★★,★★

2014年07月16日

『マウント・ナビ』をネタバレありで

ネタバレありなので注意

以降、文字色を白にするので、
PCはマウスで文字反転して見てください(でいいんかな)。
ケイタイは地色設定が違って、そう言うのが効かんから以後はネタバレるから
いやならここで引き返してください。タブレットは知らん。

・けっこう回収してない伏線があるのは逆に可愛い気がする。
・一瞬『未知との遭遇』の予兆無し版かとも思ったけど、そんな事は勿論なかった。
・奴らの殺傷能力は『オール・ニード・イズ・キル』に引けを取らないと思うのだが、予算の差が映像に与える影響は大きい。
・宇宙人が完全に人間タイプで、ラスト童子と一緒に微笑んでたりしたら作品の印象はかなり違うに違いない。
・にしても、けっこう知能程度の高い宇宙人が地球にSEXしにくるって設定が凄い。でも、狩りにくる『プレデター』と比べると、どっちがどうとかではなく、そう大差ないのかもしれない。しょせん、自分達に宇宙人の気持ちは分からん。宇宙人じゃないんだかから。
・宇宙人の欲情の範囲の広さには敬意を表する。案外、外見が似てない種族で、欲情を覚えるのは大変な努力を要するのではないか。どんな事が行われているかを宇宙人が人間だった場合で説明するとその勇猛さがはっきりわかる(下記↓)。

チャーター機から降り立ったトム・クルーズはいきなり雌牛を背後から犯し始めた。

そういう映画なのである。勇気あるな、宇宙人。


以上、ぐらっちぇ諸君。

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マウント・ナビ(ネタバレなし)@死屍累々映画日記

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1. 映画「マウント・ナビ」@キネカ大森  [ 新・辛口映画館 ]   2014年07月16日 13:04
 「夏のホラー秘宝まつり」と称されたホラー映画の特集上映の一環で新作映画「マウント・ナビ」が上映された。平日の夕方。この劇場で一番大きいキネカ1には12〜13名位とかなりさみしい客入りだ。

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『マウント・ナビ』をキネカ大森1で観て、素行の悪い映画マニアはゲラゲラ必見だぜふじき★★★★(ネタバレ・ギリなしで)『ネブラスカ』『旅人は夢を奏でる』をギンレイホールで観て、爺力で勝負だふじき★★★,★★