『父は家元』をテアトル新宿で観て、これを面白いと思った理由とはふじき★★★★『ムーミン谷の彗星』をユーロスペース2で観て、大人もOKふじき★★★

2014年02月10日

『タイピスト!』『クロワッサンで朝食を』をギンレイホールで観て、わはははふむふむふじき★★★,★★★

『タイピスト!』

五つ星評価で【★★★こんな見栄えのする対決が残っていたのね】

タイピング対決がこんなに映像として見栄えがするとは。

芋姉ちゃんデボラ・フランソワの
オードリー・ヘップバーンの顔にところどころ筋肉が付いたみたいな顔立ちはちょっと嫌い。

PS エンドロールにかかるタイピング音をサンプリングした曲から
 トニー谷のソロバンを連想。



◆『クロワッサンで朝食を』

五つ星評価で【★★★寂しいから甘えていいのか】

宣材で「ジャンヌ・モロー主演」とうたっているが、
それは売込がしやすい名女優を頭に持ってきた姑息な手段で、
実際の主役はネーム・バリューの低いライネ・マギの方。
でも、実にいい演技をする。

ジャンヌ・モローの役は気難しい老婦人なのだが、
まあ、単に相手の心を読まない我儘婆だ。
合わせる所を合わせながら、
何でも折れる事をよしとしないライネ・マギがとてもよい。



【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
タイピスト!@ぴあ映画生活
クロワッサンで朝食を@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
タイピスト!@映画のブログ
タイピスト!@映画的・絵画的・音楽的


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

7. タイピスト!  [ miaのmovie★DIARY ]   2014年12月05日 16:16
Populaire(2012/11/27)Various Artists商品詳細を見る 【POPULAIRE】 制作国:フランス  制作年:2012年 舞台は1958年-1959年のフランス。田舎で父親と暮らしている ローズ・バンフィルは、父親から地元の縁談を持ちかけられる。 ローズは田舎の町を離れ、ルイ・エ
6. 「タイピスト!」  [ 或る日の出来事 ]   2014年11月09日 08:22
ラブリーでカラフルモードの「フランス映画」!
5. タイピスト!  [ いやいやえん ]   2014年03月23日 08:51
とてもチャーミングな映画でした。田舎者の天然娘がレディへと成長していくスポ根映画でもあります。 ヒロインはデボラ・フランソワさん、キュートなファッションやオシャレなインテリアや髪型でとっても可愛い。ロマン・デュリスさんは「ハートブレイカー」での嘘泣き
4. 腱鞘炎にご注意を レジス・ロワンサル 『タイピスト!』  [ SGA屋物語紹介所 ]   2014年02月11日 22:22
二ヶ月ほど前有楽町に『スーサイド・ショップ』を観にいったら、もう始まって二三週経
3. タイピスト!  [ タケヤと愉快な仲間達 ]   2014年02月11日 05:58
監督:レジス・ロワンサル 出演:デボラ・フランソワ、ロマン・デュリス、ベレニス・ベジョ、ショーン・ベンソン 【解説】 1950年代フランスを舞台に、タイプの早打ち以外には取りえのないヒロインが、タイプ早打ち世界大会優勝を目指して奮闘するラブコメディー。監督...
2. 『タイピスト!』 金髪の理由  [ 映画のブログ ]   2014年02月10日 07:24
 「『麗しのサブリナ』、『昼下がりの情事』、『パリの恋人』、『マイ・フェア・レディ』を見て参考にするように。」  『タイピスト!』の公式サイトによれば、レジス・ロワンサル監督は主演のデボラ・フランソワにそう指示したという。  監督が目指したもの、主演女優
1. タイピスト!  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2014年02月10日 05:38
 『タイピスト!』をヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。 (1)本作はアメリカ映画だとばかり思って映画館に出かけたのですが、実のところはフランス映画でした。  フランスの田舎で暮らすローズ(デボラ・フランソワ)は、都会に出て保険会社の社長ルイ(ロマン...

この記事へのコメント

1. Posted by クマネズミ   2014年02月10日 05:37
お早うございます。
「タイプライター」も「トニー谷」も「ソロバン」も今やすっかり過去のものになってしまいましたが、「オードリー・ヘップバーン」だけは今でも現役のごとく映画館で見ることができます(『マイヤーリング』)!
2. Posted by ふじき78   2014年02月10日 21:12
こんちは、クマネズミさん。

トニー谷は見かけませんね。ソロバンは指先の刺激と脳の発育教育にいいらしいので、生き残ってるみたいですよ。タイプライターも同様に良さそうです。物が違うので速度比較は出来ないんですけど、女子高生が打つ携帯やスマホ・フリック入力なんかも速い。何か似たような流れが繋がってるなあ。
3. Posted by タケヤ   2014年02月11日 06:00
たかがタイピング・・・でも
盛り上がりましたね。

ところでふじきさん、
なんて表現してるんですか(笑)
ヘプバーンに筋肉が付いた!なんて・・・。
僕は彼女の顔好きだなあ。

全般としてはフランスの匂い
プンプンの作品でした。
4. Posted by ふじき78   2014年02月11日 07:02
こんちは、タケヤさん。

いやー、でも、ヘップバーンの顔はもっとスッキリしてるですよ。
5. Posted by maki   2014年03月23日 08:53
こんにちは
主演のデボラさん、「譜めくりの女」の時に比べると、明るくてキュートにみえましたなー
まああっちは暗くて重い話だったんですけど。
6. Posted by ふじき78   2014年03月23日 11:10
こんちは、makiさん。
暗くて重い『タイピスト』も想像つかないですけどね。
7. Posted by SUZU   2014年03月25日 11:34
「タイピスト!」面白かったですね。
ただ黙々とタイピングしているだけなのに、スポコン要素が出てくるなんて、斬新。
しかもファッションも素敵で女の子にはたまらん映画でした
8. Posted by ふじき78   2014年03月25日 23:04
こんちは、SUZUさん。
タイプは行替えの時のジャキーン、あの音に救われてますね。あの音がないと本当に黙々とシャベルで土掘ってるような地味な映画だと思いますよ。
9. Posted by ボー   2014年11月09日 09:33
3 いまだったらパソコン早打ち大会ってあるのかそ!(最後、早打ちミスしました!)
10. Posted by ふじき78   2014年11月09日 20:52
こんちは、坊さん(わざとタイプミスしました)。
日本語ワープロ検定というのが確かあったんだけど、今でもあるのかなあ。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
『父は家元』をテアトル新宿で観て、これを面白いと思った理由とはふじき★★★★『ムーミン谷の彗星』をユーロスペース2で観て、大人もOKふじき★★★