『サイド・エフェクト』『ランナウェイ 逃亡者』をギンレイホールで観て、こえーガーガーふじき★★★★,★★│『楽隊のうさぎ』をユーロスペース2で観て、顔を見てるだけで面白い不思議な体験ふじき★★★★

2014年01月14日

『マンボーグ』を新宿武蔵野館3で観て大惨事ふじき★

五つ星評価で【★そりゃあ、つまらないからさ】

地獄VS人類の戦いをロー調で描く。

製作費8万円ってのは確かに凄いが、
カナダとの為替差異やプロ機材が使える、
仲間で作ってるから人件費ゼロみたいな要素が重なってるのだと思う。
ネットでの予告再生回数が50万回を超えているらしいが、
所詮、無料だし、倍速とか見飛ばしてるとか考えると数は何の参考にもならない。

内容は「素人」感が強い。
いや、素人が身内の上映会で自分達だけで拍手してるのはいいけど、
外に売って自慢できるほど面白くはない
(とは言え、これ以下のプロ作品もありそうだけど)
具体的に欠点をあげると、魅力のない個性だけが強いキャラ、
キャラはもとより世界の説明不足により、
主人公の目標到着点がよく分からないのでカタルシスが得づらい、
とストーリー展開を阻む要素が多い。だから、本編64分しかないのに長い。
いい所はビジュアルがいいとは言わないが、思い切っている点。だけだ。

以下作品がオマケに付いてる。
『バイオコップ予告(6分)』
『ファイヤーマン予告(2分)』
『レーザー・ゴースト2(9分)』
『ファンタジー・ビヨンド(8分)』
『ファーザーズ・デイ予告(1分)』

基本、短ければ短いほど出来がいい(ってバリバリ駄目だろ、それ)。
予告に浮き上がるセンセーショナリズムなデザインやセンスはいい(そこONLY)。
でも、話作りが予告や短編の時点でつまらないのは、重症である。


【銭】
二番組券2000円を購入、そのうち1回。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
・マンボーグ〈日本劇場公開特別版〉@ぴあ映画生活
▼関連記事
・ファーザーズ・デイ@死屍累々映画日記


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2. マンボーグ  [ いやいやえん ]   2014年05月28日 09:37
想像を絶するビジュアル・ショックに(色んな意味で)興奮が止まらない! 「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」が意外と笑いのツボに入ってしまったので、他のアストロン6の作品を見て見たいと思い、気になっていたけど手に取らなかったコチラ。 冒頭の一文に全てか
1. マンボーグ(日本劇場公開特別版)  [ 銀幕大帝α ]   2014年04月19日 01:47
MANBORG 2011年 カナダ 64分(91分) SF/アクション PG12 劇場公開(2013/12/21) 監督: スティーヴン・コスタンスキ 脚本: スティーヴン・コスタンスキ 撮影: スティーヴン・コスタンスキ 編集: スティーヴン・コスタンスキ 出演: マシュー・ケネデ...

この記事へのコメント

1. Posted by ヒロ之   2014年04月19日 01:49
こんばんは。
逆に1時間の映画だったから私は意外と楽しく観れたのかも。
これが2時間もあったら飽きてたかもしれません。
『バイオコップ』を妙に観たくなったのは私だけでしょうか(笑)
2. Posted by ふじき78   2014年04月19日 09:29
こんちは、ヒロ之さん。
私、64分でもきつかったわあ。確かに120分にしなかった点は評価できるかもしれないけど、確かにこれ以上切ったから面白くなるかというのも疑問だけど、肌が合わなかったんだな。

クリスマス演劇みたいなチープさだから、全員子供がキャストだったら許せてたかもしれない。
3. Posted by maki   2014年05月28日 09:40
こんにちは
私もこれ64分でも長いと感じてしまいました
あと特殊効果が多すぎるのか、チープなのはいいんだけどちょっとしつこいと感じてしまったのも。
バイオコップは弱くてゲロゲロでしたけどもちょっと面白そうでした、
4. Posted by ふじき78   2014年05月28日 10:29
マンボーグなんだから、ずっとマンボでも踊ってればいいのに(踊ってても64分は長そう)。

しかし、予告で6分ってフルコーラスの『風立ちぬ』より長いのか。でも、予告くらいで丁度いい気がする。

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