2014年01月01日
『ハンナ・アーレント』をシネマカリテ1で観て、『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』を思い出すふじき★★★★
五つ星評価で【★★★★これはこれで面白いけど不満は映画評論メディアにある】
実はアイヒマンが好きだ。
それは2000年2月にBOX東中野(現ポレポレ東中野)で公開された
ドキュメンタリー『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』を見ていたからだ。
実は、今回の『ハンナ・アーレント』でも使われているアイヒマンの裁判映像、
500時間は編集されてドキュメンタリー映画として14年前に公開されていたのである。
これが今回のハンナ・アーレントの弁舌に影響を受けている映画であって、
メチャクチャアイヒマンの官僚度がクローズ・アップされてて面白い。
アイヒマンは役人的に物凄く有能。
やれと言われた無理難題的なユダヤ人輸送計画をどんどんこなしていく。
でも、彼は罪について考えない。それは命令されたからやっているにすぎない。
えーと、はっきり言って私はこっち側の人間です。
軍国主義日本の全軍人もアイヒマン側だと思う。
だって、しゃーないやん。命令なんだもん。
その命令を執行しないと後ろから撃たれる、そんな状況で仕事してるんだから。
基本的に難破船で二人のうち一人しか助からない木切れを獲得する為の殺人が
緊急避難として罪に問われないように、アイヒマンの罪を問うのは難しいと思う。
まあ、どこから線を引くかが引けずに困るんだよなあ、というところだろう。
にも関わらず、アイヒマンは単に捕まってしまった為に、
論理的に処罰が正しいとも思えないのに無理やり処刑されてしまう。
裁判で声高に被害を叫ぶのは被害者であるが、
それは単に感情的にナチ憎しで叫んでいるだけであって、
アイヒマンを罪に問う理由にはなりえない。理屈が立たないのである。
高まる感情だけで捌くなら、それは裁判ではない。
裁判が進むにつれ、アイヒマンを罪に問う理由がどんどんなくなっていく法廷。
にも関わらず、いきなり裁判は終わってアイヒマンは処刑されてしまう。
これは裁判が官僚的にアイヒマンを断罪しなければいけないという結論を
理屈(ハンナ・アーレントのいう所の哲学)が立たないのに、大衆からの命令によって
実行してしまった結果だ。つまり、アイヒマンを罰するのも又、アイヒマンなのだ。
凄い。凄い。面白い。
今回の映画『ハンナ・アーレント』は正論を声高に叫んだために
ミソひいちゃった人がいた、という映画である。なので、面白さの中核は
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』により濃く語られている。
勿論、ハンナ・アーレントという主人公をキャラ立てした事で、
見やすくもなってるし、見せ場も出来てる。
だから、これはこれでいいのだけど、えーとさー、
劇場に貼りだしてあった色々なメディアの映画評をざっと見たんだけど、
誰一人としてこの『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』に触れている人はいなかった。
それは勉強不足と違うか? 違わないか?
単にニッチな物件は打ち捨てられちゃって体系化されなくてもやむなしなのだろうか。
一応、同作品はDVDとしてアマゾンとかで買えるみたいだ。
『ハンナ・アーレント』が満席になってシネコン・ラインナップにまで
取り上げられようとしてるなら、これをかける映画館が一つくらいあってもいいのに
(実現性があるかどうかはすまんけど知りません)。企画力がないというより、
企画を立てる映画館その物が場所としてもうないんだろうなあ。
この映画自身に付いてほとんど語ってないんだけど、
ハンナ・アーレントおばちゃんの不敵な感じは何か実によかった。
アメコミのスーパー・ビラン(悪役)みたいな感じ。
【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ハンナ・アーレント@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ハンナ・アーレント@映画のブログ
・ハンナ・アーレント@映画のメモ帳+α
・ハンナ・アーレント@ノラネコの呑んで観るシネマ
▼関連記事
・スペシャリスト 自覚なき殺戮者@死屍累々映画日記
・アイヒマン・ショー@死屍累々映画日記
PS 映画のチラシのコピーに
「悪とは何か、愛とは何かを問いつづけた」と書いてあるんですが、
「愛とは何か」を問いつづけていたような記憶が私、ありません。
PS2 アイヒマン、波平に似てる。
PS3
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』2014年1月11日から
ユーロスペースでの興行でかかります。ぜひ、ご覧下さい。
映画としては『ハンナ・アーレント』の方が面白いですが、
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』は2時間波平出ずっぱりです
実はアイヒマンが好きだ。
それは2000年2月にBOX東中野(現ポレポレ東中野)で公開された
ドキュメンタリー『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』を見ていたからだ。
実は、今回の『ハンナ・アーレント』でも使われているアイヒマンの裁判映像、
500時間は編集されてドキュメンタリー映画として14年前に公開されていたのである。
これが今回のハンナ・アーレントの弁舌に影響を受けている映画であって、
メチャクチャアイヒマンの官僚度がクローズ・アップされてて面白い。
アイヒマンは役人的に物凄く有能。
やれと言われた無理難題的なユダヤ人輸送計画をどんどんこなしていく。
でも、彼は罪について考えない。それは命令されたからやっているにすぎない。
えーと、はっきり言って私はこっち側の人間です。
軍国主義日本の全軍人もアイヒマン側だと思う。
だって、しゃーないやん。命令なんだもん。
その命令を執行しないと後ろから撃たれる、そんな状況で仕事してるんだから。
基本的に難破船で二人のうち一人しか助からない木切れを獲得する為の殺人が
緊急避難として罪に問われないように、アイヒマンの罪を問うのは難しいと思う。
まあ、どこから線を引くかが引けずに困るんだよなあ、というところだろう。
にも関わらず、アイヒマンは単に捕まってしまった為に、
論理的に処罰が正しいとも思えないのに無理やり処刑されてしまう。
裁判で声高に被害を叫ぶのは被害者であるが、
それは単に感情的にナチ憎しで叫んでいるだけであって、
アイヒマンを罪に問う理由にはなりえない。理屈が立たないのである。
高まる感情だけで捌くなら、それは裁判ではない。
裁判が進むにつれ、アイヒマンを罪に問う理由がどんどんなくなっていく法廷。
にも関わらず、いきなり裁判は終わってアイヒマンは処刑されてしまう。
これは裁判が官僚的にアイヒマンを断罪しなければいけないという結論を
理屈(ハンナ・アーレントのいう所の哲学)が立たないのに、大衆からの命令によって
実行してしまった結果だ。つまり、アイヒマンを罰するのも又、アイヒマンなのだ。
凄い。凄い。面白い。
今回の映画『ハンナ・アーレント』は正論を声高に叫んだために
ミソひいちゃった人がいた、という映画である。なので、面白さの中核は
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』により濃く語られている。
勿論、ハンナ・アーレントという主人公をキャラ立てした事で、
見やすくもなってるし、見せ場も出来てる。
だから、これはこれでいいのだけど、えーとさー、
劇場に貼りだしてあった色々なメディアの映画評をざっと見たんだけど、
誰一人としてこの『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』に触れている人はいなかった。
それは勉強不足と違うか? 違わないか?
単にニッチな物件は打ち捨てられちゃって体系化されなくてもやむなしなのだろうか。
一応、同作品はDVDとしてアマゾンとかで買えるみたいだ。
『ハンナ・アーレント』が満席になってシネコン・ラインナップにまで
取り上げられようとしてるなら、これをかける映画館が一つくらいあってもいいのに
(実現性があるかどうかはすまんけど知りません)。企画力がないというより、
企画を立てる映画館その物が場所としてもうないんだろうなあ。
この映画自身に付いてほとんど語ってないんだけど、
ハンナ・アーレントおばちゃんの不敵な感じは何か実によかった。
アメコミのスーパー・ビラン(悪役)みたいな感じ。
【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ハンナ・アーレント@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ハンナ・アーレント@映画のブログ
・ハンナ・アーレント@映画のメモ帳+α
・ハンナ・アーレント@ノラネコの呑んで観るシネマ
▼関連記事
・スペシャリスト 自覚なき殺戮者@死屍累々映画日記
・アイヒマン・ショー@死屍累々映画日記
PS 映画のチラシのコピーに
「悪とは何か、愛とは何かを問いつづけた」と書いてあるんですが、
「愛とは何か」を問いつづけていたような記憶が私、ありません。
PS2 アイヒマン、波平に似てる。
PS3
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』2014年1月11日から
ユーロスペースでの興行でかかります。ぜひ、ご覧下さい。
映画としては『ハンナ・アーレント』の方が面白いですが、
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』は2時間波平出ずっぱりです
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12:ドイツ:フランス
◆原題:Hannah Arendt
◆監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ「三人姉妹」「ローザ・ルクセンブルク」
◆主演:バルバラ・スコヴァ、アクセル・ミルベルク、ジャネット・マクティア、ユリア・イェンチ、ウルリッヒ・ノエテン、ミヒ
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原題: Hannah Arendt
監督: マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演: バルバラ・スコヴァ 、アクセル・ミルベルク 、ジャネット・マクティア 、ユリア・イェンチ 、ウルリッヒ・ノエテン 、ミヒャエル・デーゲン
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巧いな。
『ハンナ・アーレント』を観て、そう感じた。
この映画から、ドイツ国民の思慮深さと立ち回りの巧さを改めて思い知らされた。
それはもちろん、一観客である私が勝手に感じたことであり、作り手の意図は違うところにあるのかもしれない。もしも私が感じ
この記事へのコメント
1. Posted by ナドレック 2014年01月02日 11:34
どうも見覚えがあると思ったら波平か! なるほどー。
>正論を声高に叫んだために
正論だと感じさせるために周到な演出がなされていたのがさすがだと思います。
>正論を声高に叫んだために
正論だと感じさせるために周到な演出がなされていたのがさすがだと思います。
2. Posted by moviepad 2014年01月02日 17:13
>それは勉強不足と違うか? 違わないか?
今さら...それどころか基本的な情報すら間違っている"メディア映画記事"なんて山ほどあります。
>これをかける映画館が一つくらいあってもいいのに
マルガレーテ・フォン・トロッタ監督の旧作「ローザ・ルクセンブルク」は上映されているようです。
着眼点がずれてるんですよね。
同じ監督の他の作品を上映しようというのは、あまりにシネフィルチックな考え方。
『ハンナ・アーレント』は内容でヒットしているんだから,それに近い内容のものを上映した方が絶対いいのに!
自分も『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』観たくなりましたよ。
今さら...それどころか基本的な情報すら間違っている"メディア映画記事"なんて山ほどあります。
>これをかける映画館が一つくらいあってもいいのに
マルガレーテ・フォン・トロッタ監督の旧作「ローザ・ルクセンブルク」は上映されているようです。
着眼点がずれてるんですよね。
同じ監督の他の作品を上映しようというのは、あまりにシネフィルチックな考え方。
『ハンナ・アーレント』は内容でヒットしているんだから,それに近い内容のものを上映した方が絶対いいのに!
自分も『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』観たくなりましたよ。
3. Posted by ふじき78 2014年01月02日 23:45
こんちは、ナドレックさん。
> 正論だと感じさせるために周到な演出がなされていたのがさすがだと思います。
ナドレックさんのブログ記事を見ると成程。と同時にあまりにも百手先を読むみたいなことをやられると、又、世界の征服でも考えてるんじゃないか、とか心配したくなったりもします。
> 正論だと感じさせるために周到な演出がなされていたのがさすがだと思います。
ナドレックさんのブログ記事を見ると成程。と同時にあまりにも百手先を読むみたいなことをやられると、又、世界の征服でも考えてるんじゃないか、とか心配したくなったりもします。
4. Posted by ふじき78 2014年01月03日 01:28
こんちは、moviepadさん。
同じ監督の他の作品であれ、シリーズものの最新作の前作であれ、興味が持たれそうな組み合わせを発見する余力その物が麻痺しちゃってるみたいに思えます。
何かの間違いでいいから『スペシャリスト』かからんもんかなあ。
同じ監督の他の作品であれ、シリーズものの最新作の前作であれ、興味が持たれそうな組み合わせを発見する余力その物が麻痺しちゃってるみたいに思えます。
何かの間違いでいいから『スペシャリスト』かからんもんかなあ。
5. Posted by クマネズミ 2014年01月03日 08:15
お早うございます。
「ふじき78」さんの神がかりの念力が通じ、今月11日(土)より渋谷・ユーロスペースで、件の『スペシャリストー自覚なき殺戮者』が緊急限定リバイバル上映されるようですね!
なお、同作は、おっしゃるように「ハンナ・アーレントの弁舌に影響を受けている映画」なのですから、いくら本作が劇映画でジャンルが違いテーマが異なるといっても、とにかくハンナ・アーレントを取り上げているのですから、そのことに触れていない「メディアの映画評」では困りものです。
とはいえ、本作は、アーレントと彼女を取り巻く人間を中心的に描こうとしているわけですし、アイヒマン裁判は彼女を描き出すための一つの材料にすぎないという位置づけなのでしょうから、目がアイヒマンの方に奪われないように、オフィシャルサイトや劇場用パンフレットで制作者や配給側が意図的に言及していないのかもしれませんが(「映画評」もそんな“空気”を読み取っているのかもしれません)。
「ふじき78」さんの神がかりの念力が通じ、今月11日(土)より渋谷・ユーロスペースで、件の『スペシャリストー自覚なき殺戮者』が緊急限定リバイバル上映されるようですね!
なお、同作は、おっしゃるように「ハンナ・アーレントの弁舌に影響を受けている映画」なのですから、いくら本作が劇映画でジャンルが違いテーマが異なるといっても、とにかくハンナ・アーレントを取り上げているのですから、そのことに触れていない「メディアの映画評」では困りものです。
とはいえ、本作は、アーレントと彼女を取り巻く人間を中心的に描こうとしているわけですし、アイヒマン裁判は彼女を描き出すための一つの材料にすぎないという位置づけなのでしょうから、目がアイヒマンの方に奪われないように、オフィシャルサイトや劇場用パンフレットで制作者や配給側が意図的に言及していないのかもしれませんが(「映画評」もそんな“空気”を読み取っているのかもしれません)。
6. Posted by ふじき78 2014年01月03日 08:42
こんちは、クマネズミさん。
うわ、コメント貰う前に正月に届いていたユーロの会員用宅急便を開封して知りました。なんてこった。知ってたら、ハンナもユーロで観てたのに。
ユーロスペースはポレポレ東中野とスタッフ間の交流が強いから、こういう映画があるという情報が生き残ってたんでしょうなあ(確か東中野とユーロのスタッフに先輩後輩の関係がある人が少なくとも一時期はいた筈。何でそんな情報を自分が知っているのかが思い出せないんだけど)。
メディアの映画評はやっぱり単に知らないという事だと思うなあ(アイヒマンだけの映画ではないけど、アイヒマンの話題が核になる映画だから)。
うわ、コメント貰う前に正月に届いていたユーロの会員用宅急便を開封して知りました。なんてこった。知ってたら、ハンナもユーロで観てたのに。
ユーロスペースはポレポレ東中野とスタッフ間の交流が強いから、こういう映画があるという情報が生き残ってたんでしょうなあ(確か東中野とユーロのスタッフに先輩後輩の関係がある人が少なくとも一時期はいた筈。何でそんな情報を自分が知っているのかが思い出せないんだけど)。
メディアの映画評はやっぱり単に知らないという事だと思うなあ(アイヒマンだけの映画ではないけど、アイヒマンの話題が核になる映画だから)。
7. Posted by とらねこ 2014年01月03日 16:13
あけましておめでとうございます。
こんばんは。
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』のユーロのことを言おうとしたら…すでにクマネズミさんがおっしゃっていますね。
>ハンナ・アーレントは正論を言ったためにミソを引いた
ハンナが言ったことは新しい思想であり、そうした見方を世間はその当時できなかった、ということじゃないかと。つまり、ナチス戦犯は大犯罪人であり、誰かを罰しなければ気が済まないという大衆の思いがあった。
「凡庸な悪であり、我々だってそういうものになる可能性を秘めている」とほのめかしたハンナが素晴らしかったと思います。
ただもちろん、映画はアイヒマン裁判についてのみ描いてる訳ではなくて、彼女の人柄や人生について、全般的に描いた物語だったと思います。
こんばんは。
『スペシャリスト 自覚なき殺戮者』のユーロのことを言おうとしたら…すでにクマネズミさんがおっしゃっていますね。
>ハンナ・アーレントは正論を言ったためにミソを引いた
ハンナが言ったことは新しい思想であり、そうした見方を世間はその当時できなかった、ということじゃないかと。つまり、ナチス戦犯は大犯罪人であり、誰かを罰しなければ気が済まないという大衆の思いがあった。
「凡庸な悪であり、我々だってそういうものになる可能性を秘めている」とほのめかしたハンナが素晴らしかったと思います。
ただもちろん、映画はアイヒマン裁判についてのみ描いてる訳ではなくて、彼女の人柄や人生について、全般的に描いた物語だったと思います。
8. Posted by ふじき78 2014年01月04日 00:45
こんちは、とらねこさん。
でも、アイヒマンもキュートだから、
アイヒマン興行にも訪ねて来てね
でも、アイヒマンもキュートだから、
アイヒマン興行にも訪ねて来てね
9. Posted by ボー 2014年02月10日 21:08
波平の声優さんは亡くなっても、波平は不滅です。
10. Posted by ふじき78 2014年02月10日 21:23
こんちは、ボーさん。
世間一般では亡くなられた形を取ってますが、ヴァンパイア眷属として戸籍から脱した、そうではないかと思っています。
世間一般では亡くなられた形を取ってますが、ヴァンパイア眷属として戸籍から脱した、そうではないかと思っています。
11. Posted by sakurai 2014年02月18日 08:14
映画見てて、映画自体を評価すべきなのか、原作なのか、脚本なのか、それが持つ影響なのか、いろいろと考えてしまいます。
テーマは◎、役者は△、影響は◎、脚本は△、映像は◎、煙草は×と、映画本体への評価がバラバラです。
その中で一番はやっぱアイヒマンでした。
「スペシャリスト・・・」見たいなあ〜。
テーマは◎、役者は△、影響は◎、脚本は△、映像は◎、煙草は×と、映画本体への評価がバラバラです。
その中で一番はやっぱアイヒマンでした。
「スペシャリスト・・・」見たいなあ〜。
12. Posted by ふじき78 2014年02月19日 08:33
こんちは、sakuraiさん。
アイヒマン味がありますよね。
『スペシャリスト』は頭から最後までずっとアイヒマン尽しでたまらないっす。
アイヒマン味がありますよね。
『スペシャリスト』は頭から最後までずっとアイヒマン尽しでたまらないっす。
