マンガ『課長令嬢 第一巻』たかちひろなり、講談社コミックスを読書する男ふじき│『エリジウム』を109シネマズ木場4で観てハゲとヒゲが宇宙で大ゲンカだわはははははは大笑いふじき★★★★

2013年10月22日

『アルバート氏の人生』をギンレイホールで観て、グレン・クローズどうしたいのよふじき★★

五つ星評価で【★★カタルシスがない】

まあ、アクション映画じゃないから、橋壊しましたとか、鉄道爆破しましたとか、そういうのがないのは分かってるんですが、

「男装の女がいました。そこそこの暮らしをして生きてたけど結局死にました。」

程度の話で、何を訴えたいのかが分からん。
確かにグレン・クローズの男装女の演技は見るに値するし、そういう見世物としては面白いのだけど、話がどうにも盛り上がりに欠ける。結局、「アルバート氏」が生きていた事で、彼女自身や世の中にプラスを何も残せていない。あと、コミュニケーション障害かと思うくらい人の考えをくみ取れないグレン・クローズの演技にムカムカ。お前、馬鹿か、馬鹿なんだろう、とイライラ。やはり橋の一つや二つ爆破してほしかった。

ミア・ワシコウスカは外見可愛いけど
心が伴ってないとやっぱ「ええなあ」とは思えん。
アーロン・ジョンソンもこの映画では只の屑兄ちゃん。
舞台が現代だったら売れないロックバンドやってる手合いだ。

女子男装ものなら、片桐はいりが男の中の男を演じ切る
オムニバス映画『非女子図鑑』の一編『男の証明』を強く推す。
やっぱり、立てたキャラに魅力がない映画はつらい。


【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
・アルバート氏の人生@ぴあ映画生活


fjk78dead at 19:00│コメ(4)│トラバ(2)│映画 

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2. アルバート氏の人生  [ 迷宮映画館 ]   2013年10月31日 12:58
グレン・クローズの意気込みとすごみは充分伝わったんですが・・・。
1. 【TIFF_2011】『アルバート・ノッブス』 (2011) / アイルランド  [ Nice One!! @goo ]   2013年10月27日 09:05
原題:Albert Nobbs 監督:ロドリゴ・ガルシア 出演:グレン・クローズ 、ミア・ワシコウスカ 、アーロン・ジョンソン 、ジャネット・マクティア 、ブレンダン・グリーソン 、ポーリン・コリンズ 第24回東京国際映画祭『アルバート・ノッブス』ページはこちら。 ...

この記事へのコメント

1. Posted by rose_chocolat   2013年10月27日 09:06
>グレン・クローズどうしたいの
確かになあ・・・。
2. Posted by ふじき78   2013年10月27日 10:31
こんちは、rose_chocolatさん。

見ててすんげえフラストレーションがたまりました。
3. Posted by sakurai   2013年10月31日 12:58
惚れ込んだ役らしいのですが、そんなに男装がしたかったんでしょうかね。
格好はそうでも、心は女性としての葛藤・・みたいなもんだと思ったら、???でした。
4. Posted by ふじき78   2013年11月01日 00:06
> ???でした。

流石、グレン・クローズ人とは違う。
うーん、流石なのかなあ?

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