2013年10月07日
『ゼロ・ダーク・サーティ』『東ベルリンから来た女』をギンレイホールで観て下げ下げふじき★★★,★★
『ゼロ・ダーク・サーティ』
五つ星評価で【★★★気狂い対気狂い】
アメリカという世界有数の国家力を背景に持った気狂い(エージェント)と、
その国家に弓を引いた世界有数の気狂い(ビン・ラディン)との間の静かな情報戦。
莫大な資産と執念の前にビン・ラディンは発見されるが、
そこから行動に移るまでの政治の時間が延々と長いのには驚かされる。
とりあえず勝った気狂いは感無量であろう。
一つのケジメを付けたのだから。
ただ、それは工程の一部に印を刻んだのに過ぎない。
要は「これで終わり」ではなく、明日からも戦いは続くのだ。
戦いを終わらせるためには勝利か敗北しかないのだが、
唯一勝利できる(相手の敗北宣言を引き出せる)
象徴的な相手を殺害してしまったので、
アメリカにはもう勝利は残されていないのかもしれない。
清々しいが空虚さを感じるラストはそんな表れだったのかもしれない。
◆『東ベルリンから来た女』
五つ星評価で【★★共産圏を描いた映画は私にとってはテンポ悪くて鬼門】
東ベルリンから来た女は夏木マリに似てる。
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ゼロ・ダーク・サーティ@ぴあ映画生活
・東ベルリンから来た女@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・ゼロ・ダーク・サーティ@或る日の出来事
・ゼロ・ダーク・サーティ@映画のブログ
・ゼロ・ダーク・サーティ@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
・ゼロ・ダーク・サーティ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・東ベルリンから来た女@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
五つ星評価で【★★★気狂い対気狂い】
アメリカという世界有数の国家力を背景に持った気狂い(エージェント)と、
その国家に弓を引いた世界有数の気狂い(ビン・ラディン)との間の静かな情報戦。
莫大な資産と執念の前にビン・ラディンは発見されるが、
そこから行動に移るまでの政治の時間が延々と長いのには驚かされる。
とりあえず勝った気狂いは感無量であろう。
一つのケジメを付けたのだから。
ただ、それは工程の一部に印を刻んだのに過ぎない。
要は「これで終わり」ではなく、明日からも戦いは続くのだ。
戦いを終わらせるためには勝利か敗北しかないのだが、
唯一勝利できる(相手の敗北宣言を引き出せる)
象徴的な相手を殺害してしまったので、
アメリカにはもう勝利は残されていないのかもしれない。
清々しいが空虚さを感じるラストはそんな表れだったのかもしれない。
◆『東ベルリンから来た女』
五つ星評価で【★★共産圏を描いた映画は私にとってはテンポ悪くて鬼門】
東ベルリンから来た女は夏木マリに似てる。
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・ゼロ・ダーク・サーティ@ぴあ映画生活
・東ベルリンから来た女@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
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7. 「東ベルリンから来た女」 [ 或る日の出来事 ] 2014年03月05日 23:53
彼女がどんな選択をするのか。
いい映画だと思う。
6. 「ゼロ・ダーク・サーティー」 [ ここなつ映画レビュー ] 2014年01月10日 14:23
そろそろ2013年に鑑賞した作品の、ベストなどを決めなくてはならない…って、誰に強制された訳でもないけど、まだブログにupしてない作品が幾つかあるのでそれらをupしてから決めようっと。
という事で、「ゼロ・ダーク・サーティー」。凄い作品でした。まず、女性分析
5. 「東ベルリンから来た女」 [ ここなつ映画レビュー ] 2013年10月09日 13:50
クリスティアン・ペッォルト監督の「幻影三部作」の第一部にあたるこの作品。淡々とした流れの中にも独特な緊張感、ヨーロッパ映画らしい雰囲気があり、私の好きなテイストです。
自転車。風のある風景。当局の管理下に置かれたある種の囚われ人特有の殺風景な部屋。目
4. ゼロ・ダーク・サーティ [ ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ ] 2013年10月09日 12:58
【ZERO DARK THIRTY】 2013/02/15公開 アメリカ PG12 158分監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、ジョエル・エドガートン、ジェニファー・イーリー、マーク・ストロング、カイル・チャンドラー、エドガー・ラミレス、ジェー...
3. 「ゼロ・ダーク・サーティ」 [ 或る日の出来事 ] 2013年10月09日 07:17
力作だと思うが、感銘は受けなかった。
2. 東ベルリンから来た女 [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 ] 2013年10月07日 09:17
東ベルリンから来た女 [DVD] [DVD]愛と自由の狭間で揺れるヒロインの生き様をサスペンスフルに描く「東ベルリンから来た女」。硬質の美貌のニーナ・ホスの秘めた情熱が魅力的だ。1980年 ...
1. 『ゼロ・ダーク・サーティ』 スパイアクションを楽しもう [ 映画のブログ ] 2013年10月07日 07:45
ハリウッド映画と聞いて、芸術性の高い作品や難解で思弁的な作品を期待する人は少ないはずだ。たいていの人はハリウッドに、判り易くて面白く、手に汗握ったりワクワクする作品を求めていよう。
特にアクション映画はハリウッド得意の分野である。
往年のアクション
この記事へのコメント
1. Posted by ボー 2013年10月07日 06:54
初期TBがついてる場合は、改めてTBしないほうがいいのかしらん?
で、あいかわらず骨太気分な映画づくりのビグロー監督作品を観るには、「毎日骨太」を毎日飲まないといけない気分です。
で、あいかわらず骨太気分な映画づくりのビグロー監督作品を観るには、「毎日骨太」を毎日飲まないといけない気分です。
2. Posted by ふじき78 2013年10月08日 00:24
こんちは、ボーさん。
TBリンクが二つあっても何も困らんから付けていただいても全く構わんのですけどね。
ビグローさんはは何だか元夫のキャメロンさんよりすっかり骨太になっちゃった感じですよね。
TBリンクが二つあっても何も困らんから付けていただいても全く構わんのですけどね。
ビグローさんはは何だか元夫のキャメロンさんよりすっかり骨太になっちゃった感じですよね。
3. Posted by ボー 2014年03月06日 07:28
夏木マリリンだったら、もっと好きかも。
4. Posted by ふじき78 2014年03月06日 10:06
どっちも顔立ちがはっきりしてるんだよね。
