マクドナルド「チキンタッタ 和風おろし」『地下室のメロディー』『特攻サンダーボルト作戦』を新橋文化で観て、ドロン・ギャバン・ブロンソンだふじき★★★,★★★★

2012年12月15日

『J・エドガー』を新橋文化で観て、一番の敢闘賞はメーキャップ・アーティストとちゃうふじき★★

五つ星評価で【★★江戸川は絶えることなく】

これももうかなり前に観て、記憶も定かじゃなくなってるから、
さっさと終わらすけど、

デカプリオの老けメイクが凄い。

あそこまでやるなら、あのメイクに似た老人を探してきた方が早い気もするが、
あれはあれで、大したもんだ。特にラストのあの、でろーんとした××××。

母ちゃんがジュディ・デンチ、
息子がデカプリオって家庭は、
もうどう考えても普通に子供が育つ環境じゃない。
なんか常に聴覚検査で流れるような音が背後に響いてる家っぽい。

全米一の嫌われ者フーバーが実は愛の迷子だった、
しかも仕事はバリバリやれて、アメリカをいい方向に導いた、
と思わせながら実はそんな一人手柄は嘘で凡人だったんだぜい、
てな話だけど、この展開だったら
ドクター中松でもイケそうかな。いや、何となく。

ただまあ、ドクター中松にそんなに傾倒しないように、
フーバーにも、デカプリオにも、ホモにも、そんな興味なかったから、
単純に長かった。


【銭】
前売券700円で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
J・エドガー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
J・エドガー@映画のブログ
J・エドガー@映画的・絵画的・音楽的


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3. J・エドガー  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2012年12月15日 18:36
 『J・エドガー』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)こうした実在の人物を描く作品はあまり好みませんが、クリント・イーストウッド監督(注1)が制作し、L・ディカプリオ(注2)の主演ということであれば、何はともあれ見ざるを得ないところです(同監督の『インビクタ...
2. 『J・エドガー』 毛布をかけてもらうには?  [ 映画のブログ ]   2012年12月15日 14:04
 【ネタバレ注意】  クリント・イーストウッド監督がJ・エドガー・フーバーの映画を撮る!  その報に接したとき、あまりにも上手い組み合わせに驚くとともに、傑作になることを予感してワクワクした。 ...
1. J・エドガー  [ いやいやえん ]   2012年12月15日 10:18
これイーストウッド監督作品だったんですねぇ。 ジョン・エドガー・フーバーといえばFBI。アメリカ犯罪史にとって重要な科学捜査を確立させ、指紋管理システムを作り大組織へと変貌させた男。実に48年もの間長官を勤め上げ、その正義感と悪の部分が両立した複雑な人物

この記事へのコメント

1. Posted by クマネズミ   2012年12月15日 18:49
今晩は。
J・エドガーの家庭が、「常に聴覚検査で流れるような音が背後に響いてる家っぽい」というのは、さすが「ふじき78」ならではの表現だと感嘆いたしました。
ただ、Dr.N氏のことを選挙運動期間中にネットであまり話題にすると、公職選挙法に触れる恐れが出てこないでしょうか?!
2. Posted by ふじき78   2012年12月15日 23:34
こんちは、クマネズミさん。

都知事と副都知事に交代可能でN氏と××実現党が選ばれたらというシミュレーションをやりたい気もするけど、「都」じゃなくてもいいよなあ。

公職選挙法かあ。
好色選挙法に引っかかりたいなあ。なんじゃ、そりゃ。

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