2012年11月29日
『わが母の記』『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』をギンレイホールで観て、老いるショックふじき★★,★★★
1982年11月になって、やっと夏季休暇を取る事が出来ました。
という訳で、書きそこなっていたレビューを掘り起こしていきます。
でもライトにいきます。
という訳で、最初はこの「年を取る事で泣かせちゃうぜ2本立て」。
『わが母の記』
五つ星評価で【★★樹木希林ちっちゃ】
樹木希林の小っちゃさに驚く。
縮んだのか、演技の一部なのか。
他が全員でかいのか、
理由は分からないが、ちっちゃいんである。
そしてヨーダに似てる。
徘徊するヨーダってまずいよな。
じゃ役所広司はアナキンか。
ま、巨体で黒い衣装で、威張りん坊だからあながち全部不正解でもない。
樹木希林と宮崎あおいが一緒の画面に収まって
会話しているさまを観てると
何かちょっと贅沢なお正月のお節みたいだ。
地味に光りながらしっかりしてる。
◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』
五つ星評価で【★★★いちいち脇がいいんだ】
友和がついに初老の役だ。
定年退職って事は60、実年齢はもうちょい若いんじゃないだろうか。
そんなイメージなかったからビックリだなあ。
友和は不器用で、潔くない。
ダメな高倉健みたい。
その奥さんが余貴美子。
町々にいる飲み屋の女将さんイメージが強いので、
普通の職業婦人(今回は介護ヘルパー)なんて、久々な気がする。
この人と小池栄子はどんな役に配置されても安牌だ。
友和の同僚が何気に豪華な布陣。
中尾明慶、鉄板の新入社員役者。
岩松了、いるだけでおかしい。でも、どんな職場でもいそうなおっちゃん。
中川家礼二、仕事は嫌いじゃなさそうだけど、何事も雑そうなダメ社員。
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・わが母の記@ぴあ映画生活
・RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・わが母の記@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
という訳で、書きそこなっていたレビューを掘り起こしていきます。
でもライトにいきます。
という訳で、最初はこの「年を取る事で泣かせちゃうぜ2本立て」。
『わが母の記』
五つ星評価で【★★樹木希林ちっちゃ】
樹木希林の小っちゃさに驚く。
縮んだのか、演技の一部なのか。
他が全員でかいのか、
理由は分からないが、ちっちゃいんである。
そしてヨーダに似てる。
徘徊するヨーダってまずいよな。
じゃ役所広司はアナキンか。
ま、巨体で黒い衣装で、威張りん坊だからあながち全部不正解でもない。
樹木希林と宮崎あおいが一緒の画面に収まって
会話しているさまを観てると
何かちょっと贅沢なお正月のお節みたいだ。
地味に光りながらしっかりしてる。
◆『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』
五つ星評価で【★★★いちいち脇がいいんだ】
友和がついに初老の役だ。
定年退職って事は60、実年齢はもうちょい若いんじゃないだろうか。
そんなイメージなかったからビックリだなあ。
友和は不器用で、潔くない。
ダメな高倉健みたい。
その奥さんが余貴美子。
町々にいる飲み屋の女将さんイメージが強いので、
普通の職業婦人(今回は介護ヘルパー)なんて、久々な気がする。
この人と小池栄子はどんな役に配置されても安牌だ。
友和の同僚が何気に豪華な布陣。
中尾明慶、鉄板の新入社員役者。
岩松了、いるだけでおかしい。でも、どんな職場でもいそうなおっちゃん。
中川家礼二、仕事は嫌いじゃなさそうだけど、何事も雑そうなダメ社員。
【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・わが母の記@ぴあ映画生活
・RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・わが母の記@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
・RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
この記事へのトラックバック
3. RAILWAYS [ 映画的・絵画的・音楽的 ] 2012年11月29日 21:48
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 』を新宿ピカデリーで見ました。
(1)全体として随分と手堅く破綻なく作られた作品(裏返せば、まとまりすぎていて、もう少し変化とか盛り上がりがあっても良いのかな、という感じですが)だなと思いました。
この映画は、...
2. わが母の記 [ 映画的・絵画的・音楽的 ] 2012年11月29日 21:47
『わが母の記』を吉祥寺バウスシアターで見ました。
(1)本作は、前回取り上げた思想劇とも言うべき『モンスタークラブ』とは対極を成すような作品で、著名な作家とその母との人間的な関係が大層古典的に描き出されます。
観客も、前記の映画で9割近くが学生でしたが...
1. わが母の記 [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 ] 2012年11月29日 09:30
わが母の記 [Blu-ray]クチコミを見る昭和の文豪・井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」。ユーモアとすごみが同居する樹木希林の演技が素晴らしい。小説家の伊上洪作は、高齢 ...
この記事へのコメント
1. Posted by カシス✩ 2022年10月18日 20:32
1982年って? ここにコメントしてもいい?
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なんか夫婦ともに
お互いに対して不器用だったみたい
10年くらい前の映画なのに小池栄子さんがちっとも変わってなかったのも驚き
洋服だと足が長くてかっこよかったです
最初はかなり暗い感じの映画だったけど
電車がいっぱい見られて楽しかった🚃🚃🚃
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なんか夫婦ともに
お互いに対して不器用だったみたい
10年くらい前の映画なのに小池栄子さんがちっとも変わってなかったのも驚き
洋服だと足が長くてかっこよかったです
最初はかなり暗い感じの映画だったけど
電車がいっぱい見られて楽しかった🚃🚃🚃
