『敵こそ、我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』ユーロスペース1『デトロイト・メタル・シティ』新宿ジョイシネマ1

2008年09月07日

『シャッター』新宿グランドオデヲン

ああ、僕の奥菜恵があんな事や、こんな事や、そんな事まで。
分かってる。分かってるんだ。「僕の」じゃない事は。
でも、元「ベンチャー企業夫の」ってのも、ちょっと嫌だしなあ。
せめて、「みんなの」にしておく・・・なら、一番大事な部分を俺にくれい。

霊だろうが、何だろうが、あそこまでオキメグにかまってもらえるなら幸せでしょう。

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この記事へのコメント

1. Posted by 加藤酒店   2008年09月19日 22:45
『デトロイト・メタル・シティ』のあとに続けて観たら、こっちでも宮崎美子がおかしな奴の母親やってたのが面白かった。
あと、幽霊さんってのは往々にして回りくどいことするんだけど、場所を指し示すためだけにパラパラ漫画を作ってくれるところも面白かった。

2. Posted by fjk78dead(ふじき78)   2008年09月20日 23:09
> 『デトロイト・メタル・シティ』のあとに続けて観たら、こっちでも宮崎美子がおかしな奴の母親やってたのが面白かった。

私、『シャッター』のあとに『デトロイト・メタル・シティ』を続けて見ました。一瞬、ま、まさか、俺と美子の間に赤い糸が・・・と思いましたが、それ以降、観る映画、観る映画、全てに宮崎美子が現れる訳でもなく、そうでもなかった事はすぐ分かりました。まあ、観る映画、観る映画に田口トモロヲが出ていたからと言って、赤い糸が結ばれてる訳でもないし、結ばれてたら怖いし、嫌だし。

クラウザーさんが実家に帰ると、『シャッター』の宮崎美子の演技と状況が待ち構えていたら、とても怖いと思う。

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『敵こそ、我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』ユーロスペース1『デトロイト・メタル・シティ』新宿ジョイシネマ1