『エリオット・グールドのジャックと豆の木』バウスシアター2『マルコム・マクダウェルの赤ずきんちゃん』バウスシアター2

2008年09月04日

『ジーナ・ローランズのラップンゼル』バウスシアター2

プロデューサーをやってる爪楊枝に目鼻が付いたみたいな姉ちゃん、シェリー・デュヴァルがタイトル・ロールのラップンゼル(髪長姫)を演じる。プロデューサーをやってるぐらいだから、頭はいいんだろうけど、物語で演じる役柄は超バカ。そのあまりのパカっぷりに分かっていながら、本気でイライラする。演技だったら偉い(いや、演技だろうけど)。

『フェアリーテールズ・シアター』では恨みでもあるかのごとく、王子様や王族をかっこ悪く書いているが、『ラップンゼル』に出てくるジェフ・ブリッジスの王子様は唯一、普通にかっこいい王子様になってる。金でも掴ませたか?

fjk78dead at 00:34│コメ(0)トラバ(0)映画 

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