2010年07月11日
『春との旅』をパルコ調布キネマで観る男ふじき(ネタバレ気味だけど苦しゅうない)
この"春"との500日間にわたる旅を終えた仲代達矢は
"夏"との500日間にわたる人生最後の恋愛を経験する事になる。
それが『500日のサマー』だ、ってのっけから嘘かい!
そうそう、恋なんてしない。
次は、春とサマーズのおっかけを500日間に渡って行なう
『500日のサマーズ』って、又、嘘かい!
という訳で、眼前でいい話が展開される中、
『釣りバカ日誌』の二代目すーさんは仲代達矢でもいいかなあ、とか
トンマな妄想を沸かしながら、普通にちゃんと面白かった。
迷惑だよなあ、仲代達矢。
『座頭市 THE LAST』でもたいがい迷惑だったけど、
あのレベルで迷惑だったら、春も兄弟もみんな死んでるに違いない。
そう言えば春の走り方はドタドタしながらあまり前に進まない。
も、もしや、座頭市の霊が………
いや、話を戻して、あの「ホテルに泊まりたい」の
くだり辺りはこりゃあ迷惑だ、迷惑全開だ。
姉ちゃんの話の後にあれを持ってくるのは上手い。
そうだよね、割れよ、薪。
それにしても徳永えりは凄い役への没頭振りだ。
あのガニ股も、あの原色の服も、きっつい。でも、よくやった。
声が違うけど、睨み付け方が若い時の桃井かおりに
似てるような、似てないような(ってか自信ないならハナから書くなよ、俺)。
【銭】
パルコ調布キネマ会員割引で1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・春との旅@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事にトラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
・春との旅@LOVE CINEMAS調布
・春との旅@カノンな日々
・春との旅@映画のブログ
PS 聴覚障害者のための日本語字幕付加、プラス、
視覚障害者のための情景のナレーション読み上げ付加という
ちょっと変わったタイプの映写システムで鑑賞。中々、面白かった。
観てるうちにそういうのが全然、気にならなくなる、人間は慣れる生き物だ。
ええと、つまり、ヘレン・ケラーって映画、観れないんだな。
"夏"との500日間にわたる人生最後の恋愛を経験する事になる。
それが『500日のサマー』だ、ってのっけから嘘かい!
そうそう、恋なんてしない。
次は、春とサマーズのおっかけを500日間に渡って行なう
『500日のサマーズ』って、又、嘘かい!
という訳で、眼前でいい話が展開される中、
『釣りバカ日誌』の二代目すーさんは仲代達矢でもいいかなあ、とか
トンマな妄想を沸かしながら、普通にちゃんと面白かった。
迷惑だよなあ、仲代達矢。
『座頭市 THE LAST』でもたいがい迷惑だったけど、
あのレベルで迷惑だったら、春も兄弟もみんな死んでるに違いない。
そう言えば春の走り方はドタドタしながらあまり前に進まない。
も、もしや、座頭市の霊が………
いや、話を戻して、あの「ホテルに泊まりたい」の
くだり辺りはこりゃあ迷惑だ、迷惑全開だ。
姉ちゃんの話の後にあれを持ってくるのは上手い。
そうだよね、割れよ、薪。
それにしても徳永えりは凄い役への没頭振りだ。
あのガニ股も、あの原色の服も、きっつい。でも、よくやった。
声が違うけど、睨み付け方が若い時の桃井かおりに
似てるような、似てないような(ってか自信ないならハナから書くなよ、俺)。
【銭】
パルコ調布キネマ会員割引で1000円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
・春との旅@ぴあ映画生活
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・春との旅@LOVE CINEMAS調布
・春との旅@カノンな日々
・春との旅@映画のブログ
PS 聴覚障害者のための日本語字幕付加、プラス、
視覚障害者のための情景のナレーション読み上げ付加という
ちょっと変わったタイプの映写システムで鑑賞。中々、面白かった。
観てるうちにそういうのが全然、気にならなくなる、人間は慣れる生き物だ。
ええと、つまり、ヘレン・ケラーって映画、観れないんだな。
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