「北斗の拳」小劇場【お金をかけずに映画を観る『愛のむきだし』の映画の日】

2009年01月28日

読書『もとちゃんの夢日記』新井素子、角川文庫

新井素子が自分の見た夢について語る。
それ以上でも、それ以下でもない。

別に本が何かの役に立つべきだなんて考えは毛ほども持ち合わせていない筈だが、それでも、この本のあまりの役立たなさぶりには、ちょっとイラっとさせられた。

fjk78dead at 00:01│コメ(5)トラバ(0)読書 

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この記事へのコメント

1. Posted by 葛   2009年01月28日 22:14
「巨匠」もそうでしたが、
自分の夢を素材にするようになったら、
作家としては末期では?


2. Posted by fjk78dead   2009年01月29日 00:30
巨匠も新井素子の夢を映画化したら、もうちょっとはじけたと逆に思わなくもないです(綺麗じゃないし支離滅裂)。

3. Posted by 葛   2009年01月29日 21:29
確かに支離滅裂です。(所詮爺の夢ですから)
白黒と総天然色とを比較するのもなんですが、
「巨匠」になってからは「画」だけは奇麗になってましたよ。
4. Posted by 葛   2009年01月29日 23:27
前レスは本筋からはずれてましたね。(ウラ筋?)

もうSFは書いてないんですか。
ぬいぐるみネタが主になってるんでしょうか?


5. Posted by fjk78dead   2009年01月30日 00:27
私が読んだのが古本屋で買った奴なので、新井素子の近況はよく知らないです。

「支離滅裂」と書いたのは、新井素子の夢のつもりでした。
巨匠のは夢なのに現実的だつたような・・・あかん、所さんが出た奴とか、リチャード・ギアが出た奴とごっちゃになってる。

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