お年玉の記録2009マンガ『ロボット刑事(全2巻)』石ノ森章太郎、中公文庫コミック版

2009年01月08日

読書『ナンシー関の「小耳にはさもう」ファイナル・カット』ナンシー関、朝日文庫

週刊朝日に連載されたコラムの中から、著者の生前刊行された単行本、文庫本に収録されなかった物だけを集めたもの。

何で、これらが生前の刊行物から漏れたのかは全く分からない。けっこうきつい駄目だしを対象となる人物に投げかけてはいるが、そんなのいつも通りで、未収録の物だけが特に凄まじいとは思えないからだ。

一の章(65p)、二の章(148p)に分かれているが、何でこんなに分割のバランスが悪いのか、章に分ける理由は本のどこにも書かれていない。分ける理由が分からない。とりあえず一の章と二の章を分けたところで、単にめんどくさくなってやめちゃったんじゃないだろうか。

中に載ってた名言を一つだけ抜粋。

「一九九九年といったところで、ただのうさぎ年だろうに。」

fjk78dead at 23:38│コメ(0)トラバ(0)読書 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
お年玉の記録2009マンガ『ロボット刑事(全2巻)』石ノ森章太郎、中公文庫コミック版