『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』バウスシアター3『忘八武士道 さ無頼』『丑三つの村』シネマヴェーラ渋谷

2008年09月13日

『水俣レポート1 実録 公調委』『わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱』ポレポレ東中野


特集「追悼上映・土本典昭の世界・ドキュメンタリーの海へ」の中の1プログラム。

『水俣レポート1 実録 公調委』 「公調委」は「公害等調整委員会」の略。原告と被告の間を公正に取り持つための第三者組織。の筈なのに、原告の三文判をついて作った偽造書類の委任状で、何時の間にか、原告が知らない原告の代表者が仕立て上げられたりしていて、そんな物が大したチェックもなしに通ってしまおうとしている。今も昔も、そんなバカな、と言うほどの単純なやり方の方が通ってしまうようだ。社会的なヒールに必要なのはふてぶてしさ。

『わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱』 成人として成長した胎児性水俣病患者が企画する石川さゆり公演っていう異色のドキュメンタリー。これ目当て。正確には、水俣病に興味はなく、ドキュメンタリーの文面に現われた「石川さゆり」、これを確認したかった、が本音。石川さゆり20歳、ロングドレスで演歌を歌うその姿に濃密なオーラが漂う。可愛い。うまい。俺的には映画の他の要素はともかく、石川さゆりはともかく良かった。それで良し。

fjk78dead at 23:25│コメ(0)トラバ(0)映画 

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『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』バウスシアター3『忘八武士道 さ無頼』『丑三つの村』シネマヴェーラ渋谷