2016年11月21日

『ブルックリン』『これが私の人生設計』をギンレイホールで観て、女優だ女優たまにゲイふじき★★,★★★

女の生きる道映画二本立て。

◆『ブルックリン』
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▲卵型の輪郭の中央に顔のパーツが集まってる所がガッキーに似てる。

五つ星評価で【★★ちゃんねーよ、ちゃんねー】

一言で、主演のシアーシャ・ローナンが太目のガッキーぽい。

だから基本的に嫌いになんかなれないのだけど、
里帰りしてからダラダラ過ごしちゃう展開は長かった。
シアーシャ・ローナンが不美人扱いを受けるのは、
映画作劇上から致し方ないのかもしれないが、
どこからどう見ても、おまいら目がねえ奴らだらけだなあ、と噴飯してしまう。

ラストの決断など「本当にそれでええのん?」と再確認してあげたいくらい衝動的。
シアーシャ・ローナンラストで身体の線とかエロいから、
どうにかなってくれるだろうという感じは勿論ありありだけど。

PS 『マタンゴ』みたいに食べた人がブロッコリになってしまう映画ではないので。
 (そらそうやろ)


◆『これが私の人生設計』
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▲チャキチャキおばさん。

五つ星評価で【★★★ちゃんねーとゲイよ】
『ブルックリン』が、ガッキーなら、こちらは濱田マリ、もしくはウィレム・デフォーが女装したらきっとこんな感じ。イケメン・ゲイ野郎は伊藤英明辺りでいいだろう。
女性が権限を持たないイタリアの建築業界で、女性を隠して建築公募を獲得しよーとする主人公のドタバタ喜劇。

ど田舎出身の主人公のおばの得体のしれない言語攻撃が一番ツボ。


【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
ブルックリン@ぴあ映画生活
これが私の人生設計@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ブルックリン@或る日の出来事
ブルックリン@映画的・絵画的・音楽的

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1. ブルックリン  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2016年11月21日 17:45
 『ブルックリン』を新宿の角川シネマで見ました。 (1)アカデミー賞作品賞にノミネートされた作品(注1)ということで映画館に行ってきました。  本作(注2)の冒頭は、1950年代前半のアイルランドのとある街。朝のまだ暗い内。  主人公のエイリシュ(シアーシャ・ロ...

この記事へのコメント

1. Posted by クマネズミ   2016年11月21日 17:44
今晩は。
「主演のシアーシャ・ローナンが太目のガッキーぽい」と述べておられます。たしかにそういう感じもしますが、クマネズミには、掲載の画像からも、なんだか、TVドラマ『砂の塔』で高級マンションの住人に虐められている菅野美穂のような感じを受けました。
2. Posted by ボー   2016年11月21日 22:14
「クルックリン」でも、あんまり変わりがないんじゃないかなと思って、ふと調べたら「クルックリン」という映画がありました! なんてこったー!
3. Posted by ふじき78   2016年11月21日 23:18
こんちは、クマネズミさん。
あー、この写真は菅ちゃんっぽいかもしれない。『イグアナの娘』とか思いだす。
4. Posted by ふじき78   2016年11月21日 23:20
こんちは、ボーさん。
そして「くるくるクリン」を思いだしたりもする。
5. Posted by 太川 陽介   2016年11月25日 22:01
>シアーシャ・ローナン
S氏はファンらしい。「ホスト」も観てる。

最初の船旅のシーンはもうチョッと長くFIXで撮ってほしかった。

S氏があきれてました。
6. Posted by ふじき78   2016年11月26日 20:44
こんちは、先輩。

シアーシャ・ローナンはガッキーファンの私から言わせれば、せっかくガッキーぽいのに口元がだらしなくて清潔感を損なっている。

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