2016年09月26日

『植物図鑑』『全員、片想い』『秘密』『青空エール』をまとめてレビュー

未レビュー困ったちゃん邦画をまとめてできるだけ短評で。

◆『植物図鑑』トーホーシネマズ日本橋6
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▲ヒューヒュー。

五つ星評価で【★セキュリティー意識低いのと、野郎が冷たいのに引いた】
まだ嫁入り前だというのに高畑充希ちゃんのセキュリティー意識が低すぎてこんなん恋愛かどうとか言う以前に心配でしょうがない。
酔ってるとはいえ、見ず知らずの男を「俺を拾ってくれませんか?」で拾ってしまうのは明らかに「やってください」オーラを出してるとしか思えない。きっとこれは原作のまんまなのだろうけど、現実の人間が演じた時にそういう生々しさを感じないように何か手を打つのが映画化ってもんだろう。それはひどい泥酔具合でもいいし、部屋の中にどうやって拾ってきたか分からないカーネル・サンダースやコルゲン蛙が転がってるでもいいし、全く手を打たないのは手を抜いてるとしか思えない。これが韓国映画の『ハン・ゴンジュ』だったら、岩ちゃんを初めとするEXILE全員に高畑充希ちゃんは…………。そういうのも嫌いじゃないけど、それは主役二人の集客ラインとかけ離れるから却下だ。あっ、『のぞきめ』の監督なのか。それでは多くは望めないな。

EXILEの岩ちゃんは特に問題なし。
多分、役者がどうのこうのではなく、彼がいい奴に見えないのは脚本上の欠点。事情はあるのかもしれないが、彼が高畑充希の前から姿を隠す事に関して、何も彼女に伝えなかったのは(明らかに伝える余裕はある)やり捨てモードになってるとしか思えない。そういうのを思わせなくするようにするのが脚本と演出の仕事だろう。

高畑充希も基本問題なし。ただ、恋の相手になる男優が素人役者なのだから、映画全体が沈没するような作品になるなら、座長として映画を建て直すくらいの主義主張も本当のところはして貰いたかった。彼女はたいへん演技が上手いし、スポっと役にも嵌る。いい女優ではあると思うのだが、彼女の演技は与えられた物を最高に演じる事で、朝ドラで評判の悪い『トト姉ちゃん』でもそうであるように駄作を矯正できるほど座長ではない。これから主役が主な仕事になるのなら、駄作はオファーを受けても出ないくらいの鋭い嗅覚を持ってほしい。

高畑充希、目の大きい小動物と言う感じで可愛いんだよなあ。
これは撮る方もアップを撮りたくなるだろうなあ。
という事でアップがムチャ可愛い。それは認める。

PS もしかしたらまだ三部作のうちの一作目で、
 これから人の自由意思を支配すると言われる植物図鑑の謎や
 謎の青年イツキの秘められた過去、
 そして最強の敵などが現れて盛り上がるのかもしれない。


◆『全員、片想い』渋谷TOEI
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▲キャスト群。

五つ星評価で【★★締め方がダメなんだ】
個別のエピソードはどれもいいのだが、最後に話を締め括るエピローグ部分があまりどうという事がない話だったので凄く損した印象になった映画。贅を尽くした料理が色々出た後に、最後にプラスチックのコップで常温の水道水をぞんざいに出されたような感じ。
エピソードは七つ(狂言回し部分で+1)。
(1)MY NICKNAME is BUTATCHI 好きだった幼馴染に友人を紹介して失恋
(2)僕のサボテン 会社の女性上司に失恋
(3)サムシングブルー 内気な少女が美容師に失恋
(4)片想いスパイラル L女子を真ん中にノンケ男女プラスして三人合わせて失恋
(5)嘘つきの恋 面倒を避けるため恋人がいると言い続けてる女子が
 その自分の言説が邪魔して意中の人に告白できないエピ
(6)あさはんのゆげ 期間限定で従弟と同居、そして、別れ
(7)イブの贈り物 老婦人と介護士の不思議な関係
(+1)ラジオパーソナリティ 気があると思いきや失恋

いい役者いっぱい出てる。でも(1)の女の伊藤沙莉は声が嫌い。(2)森絵梨佳はいい空気を出してる。(3)広瀬アリスと斉藤工の組み合わせなんて盤石以外の何者でもない。(4)知英の男女っぷり、相変わらずいい仕事をこなす職人女優佐津川愛美。(5)新川優愛いい感じにビッチ。(6)清水富美加と千葉雄大、細かいニュアンスはもう任せておけば全然大丈夫。(7)橋本マナミ、彼女は恋愛の主体ではなくオブザーバー。橋本マナミが恋愛するとドロドロになりそうだから、この配役はとても正しい。(+)加藤雅也と芳賀優里亜。ありそうで何も始まらない組み合わせだろう、これ。

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▲(2)
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▲(5)
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▲(6)

PS 『全員、肩重い』だったら水子に注意だ。


◆『秘密』トーホーシネマズ日本橋1
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▲マシーン

五つ星評価で【★★★絵はいいと思うが詰めが甘い】
監督が映画内で、いい絵をちゃんと決めたり、役者の演技をジャマせずに引き出すので、グチャグチャの駄作になりはしないのだが、いつも脚本や設定に手抜かりがあり、トータルするとどこか魂が籠ってないような映画になってしまう。大友啓史監督は『プラチナ・データ』に引き続き、SFは合わないのだと思う。広げた風呂敷を畳めていない感じ。

物語の中核に横たわってる秘密が大した秘密ではない。それくらいは予想できる範囲内にある。物語の鍵を握る少女がいつも怒っていて、その怒った顔で何人もの男を虜にしているという設定なのだが、あんなプンプン怒った冷たい感じの女には私は魅力を感じない。

脳内をリサーチする機械は仰々しくって大変結構。だが、機械の性能が語られない事で話が分かりづらくなっている。リサーチの際、誰か一人モニターになる人間が必要なのか? 単に視覚を記録した映像ではなく、感情が映像に影響を与えるとするが、どこまで感情に影響を受けているのかが分からなければ、証拠以前に参考にもできないだろう。

椎名桔平の泣く演技は良かった。

生田斗真のドレスシャツの下に着るタートルネックはおかしい。
あれを着用する事で防弾チョッキ着用を促しているというのだが、
そんなのは説明なしに分からないし、分からない事で観客の注意心を邪魔するなら
ない方がよい。かっこ悪いのだから。

PS 役者がみんなとてもかっこよくスーツを着こなしてる。
 おそらく本作はスーツ・フェチにはたまらん映画に違いない。


◆『青空エール』HTC渋谷2
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▲上野樹里

五つ星評価で【★★おで、土屋太鳳がダメなんだ、おそらく】
『orange』辺りから土屋太鳳の演技が嫌いになった。
なんつかムチャクチャブリッコ演技。
「私は何にも出来ない女の子なんだけど一生懸命頑張るのでよろしく」女。
朝ドラの『まれ』も含めて『orange』『青空エール』と全く同じ演技である。後者二つには原作がある。映画館で試読小冊子を両方配っていた。このマンガの二人の印象は全然違う。だが、土屋太鳳は全く一緒だ。そらあかんやろ。『青空エール』は小冊子読んだ時から土屋太鳳には合わないな、と思ってただけに、そういうのは覆してもらいたかった。

全体、吹奏楽部と野球部の長い3年間の話を無理やり一つにしているので、野球部が大事な時だけ出てくるダイジェストみたいになってて話のバランスが悪い。

話のバランスが悪く長くなってしまった割には、推しキャラ群が多すぎる。
掘り下げるでもないから、雁首揃えてるのに邪魔。

上野樹里の仕上がりがすこぶる良い。

小島藤子が上級生の役をやるのは感慨深いなあ。

PS ネタ
 「『青空エール』っていうと、あのゴムアレルギーの弟が出てくる奴か?」
 「それは、ただの『エール』
 「『青空じゃないエール』か」
 「ギャフン」


【銭】
植物図鑑:トーホーシネマズメンバーズポイント6ポイントを使用して無料鑑賞。
全員、片想い:額面1400円の前売券をチケット屋で300円でGET。
秘密:額面1100円の前売券をチケット屋で800円でGET。
青空エール:テアトルのメンバー割引で1300円。
▼作品詳細などはこちらでいいかな
植物図鑑 運命の恋、ひろいました@ぴあ映画生活
全員、片想い@ぴあ映画生活
秘密 THE TOP SECRET@ぴあ映画生活
青空エール@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
植物図鑑 運命の恋、ひろいました@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
秘密 THE TOP SECRET@映画的・絵画的・音楽的


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17. 青空エール (2016)  [ のほほん便り ]   2017年08月21日 13:59
やはり、原作はコミックだったのですね。それを、青春映画なら、この監督な、三木孝浩監督が映画化した青春ドラマ吹奏楽と、甲子園。あまりにもベタだけど、だからこそ、その相乗効果は抜群。個人的に、現在、ブレイク中の竹内涼真と、「この人には、もっともっと青春モノを
16. 植物図鑑 運命の恋、ひろいました (2015)  [ のほほん便り ]   2017年05月09日 12:55
ある意味で、これは女子にとっての願望であり、夢物語、ファンタジーですね。さすが、心の襞を分かっていらっしゃる、ベストセラー作家・有川浩の原作!個人的には、謎の男で、王子様な、樹(岩田剛典)が、やや物足りなかったけれど、OLさやか(高畑充希)の演技力と、表情
15. 青空エール  [ 銀幕大帝α ]   2017年02月19日 14:39
2016年 日本 126分 青春 劇場公開(2016/08/20) 監督: 三木孝浩 『アオハライド』 主題歌: whiteeeen『キセキ〜未来へ〜』 出演: 土屋太鳳:小野つばさ 竹内涼真:山田大介 葉山奨之:水島亜希 堀井新太:城戸保志 小島藤子:春日瞳 松井愛莉:脇田陽万里 ...
14. 秘密 THE TOP SECRET  [ 銀幕大帝α ]   2017年01月26日 13:11
2016年 日本 148分 SF/サスペンス/ミステリー PG12 劇場公開(2016/08/06) 監督: 大友啓史 『るろうに剣心 伝説の最期編』 脚本: 大友啓史 主題歌: SIA『ALIVE』 出演: 生田斗真:薪剛 岡田将生:青木一行 吉川晃司:貝沼清孝 松坂桃李:鈴木克洋 織田...
13. 植物図鑑 運命の恋、ひろいました  [ いやいやえん ]   2017年01月16日 15:52
【概略】 さやかはある日、行く当てのない青年・樹と出会う。そして、ひょんなことから半年間、彼を家に住まわせてあげることになり…。 ラブストーリー 名前しか知らない、あなたを好きになってもいいですか? 青年を拾うって、なんか見たような設定だなあ…「君
12. [映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を観た(短評)]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭 ]   2016年10月13日 11:27
☆・・・見ました。 原作の有川浩は、特に好きな作家じゃないけど、嫌いでもなく、一定の水準の物語を展開してくれるだろうと思って見ました。 ちなみに私は、恋愛映画もわりと屈託なく楽しむ方だ。 少女マンガ原作の映画作品もよく見て楽しみ、ちゃんと泣く(^_^;) さ...
11. 秘密 THE TOP SECRET  [ ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ ]   2016年10月04日 12:47
2016/08/06公開 日本 PG12 149分監督:大友啓史出演:生田斗真、岡田将生、吉川晃司、松坂桃李、織田梨沙、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、栗山千明、リリー・フランキー 、椎名桔平、大森南朋 記憶に潜入せよ。 STORY:死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するM...
10. 青空エール  [ あーうぃ だにぇっと ]   2016年09月27日 07:04
青空エール@ニッショーホール
9. 青空エール  [ 象のロケット ]   2016年09月26日 17:26
ブラスバンドの応援に憧れ、小野つばさは吹奏楽部の名門・白翔高校に入学した。 だがトランペット初心者のつばさはレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになってしまう。 そんな彼女を勇気づけてくれたのが、クラスメイトで野球部員の山田大介。 二人はある
8. 秘密 THE TOP SECRET  [ 象のロケット ]   2016年09月26日 17:24
被害者の脳に残った記憶を映像化し、迷宮入りした事件を捜査する警察庁の特別機関「第九」。 室長をつとめる天才・薪剛のもとに、新人捜査官の青木一行が配属された。 青木は、死刑囚の脳の記憶を見て、行方不明の少女を探す捜査にとりかかる。 脳内捜査を進めると、事件
7. 全員、片想い  [ 象のロケット ]   2016年09月26日 17:23
かつて人気グループのボーカリストだった三崎透は、自身のラジオ番組で、リスナーから募った片想いエピソードを7週連続で紹介するという特集企画をスタートさせる。 登下校中、職場で、美容院で、シェアハウスで、クラブで、自宅で、介護施設で、そして放送局で。 “片想い
6. 植物図鑑  [ 象のロケット ]   2016年09月26日 17:22
ある晩、さやかの目の前に行き倒れた青年・樹が現れる。 「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?」 思いもよらない出会いから、2人の「半年」という期限付きの同居生活が始まる。 しかし、名前と、野草に詳しいということ以外、謎に包まれている樹。 彼には、あ
5. 青空エール ★★★・5  [ パピとママ映画のblog ]   2016年09月26日 16:50
『高校デビュー』『俺物語!!』の原作者・河原和音による人気コミックを、『アオハライド』などの三木孝浩監督が映画化した青春ドラマ。初心者ながら吹奏楽の名門校に入学した女子高生と、同級生の野球部員が互いへの気持ちを胸に、共に励まし合いながら甲子園を目指す姿を...
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3. 植物図鑑 運命の恋、ひろいました ★★★  [ パピとママ映画のblog ]   2016年09月26日 16:49
「図書館戦争」シリーズなどで知られるベストセラー作家・有川浩の人気恋愛小説を映画化。全てが思うようにならないOLが家の前で倒れていた青年と出会い、成り行きで風変わりな同居生活を続けるうちに心を通わせていくさまを描く。監督は『トリハダ』シリーズ「のぞきめ」...
2. 植物図鑑 運命の恋、ひろいました  [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 ]   2016年09月26日 10:05
植物図鑑 (幻冬舎文庫) [文庫]仕事もプライベートも行き詰っている平凡なOL・さやか。ある晩、マンションの前で行き倒れていた青年・樹と出会い、「噛みません。しつけのできた良い ...
1. 秘密 THE TOP SECRET  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2016年09月26日 06:43
 『秘密 THE TOP SECRET』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)予告編で見て、面白そうだなと思って映画館に行ってみました。  本作(注1)の冒頭では(注2)、警察庁・科学警察研究所・法医第九研究室(通称「第九」)が行っているMRI捜査について字幕で簡単な説明が与...

この記事へのコメント

1. Posted by クマネズミ   2016年09月26日 06:42
お早うございます。
『秘密』について、「役者がみんなとてもかっこよくスーツを着こなしてる」とありますが、刑事物でスーツを着るとなるとなぜか三つ揃えで(大森南朋は違いますが)、何度も再放送されたTVドラマ『アンタッチャブル』のロバート・スタック演じるエリオット・ネスらを思い出してしまいます。
2. Posted by ふじき78   2016年09月26日 08:03
こんちは、クマネズミさん。
なんかね、どこがお金出してるか分からんのだけど、スーツ作ってる会社の宣伝かってくらいみんな着こなしが良かったのを覚えてる。もしかしたら映画付きのスタイリストがいいのかもしれない。
3. Posted by 豆はんてん   2016年09月27日 15:54
お疲れ様です!私は「青空」のエキストラで病院のベランダにいたんですが、自分でもどこにいるのかわかりませんでした(笑)。ふじき様はエキストラ経験がおありですか?
4. Posted by ふじき78   2016年09月27日 23:01
こんちは豆はんてんさん。
エキストラは3,40年前の大昔、バイトで行った事があります。そこで素晴らしい演技を見出されるとか言う事もなく、自分が出た物の確認すらしなかったですね。まあ、お付き合いで行ってたようなもんだったから。
5. Posted by maki   2017年01月16日 15:56
こんにちは

植物図鑑ですが、
とっても乙女作品でしたね
少女漫画のようだ…と思いました
危機管理能力の低い主人公、ぼくはペットのような展開
最後は素晴らしいハッピーエンド…

ケッ(やさぐれてます)
6. Posted by ふじき78   2017年01月16日 23:57
こんちは、makiさん。
少女マンガなんですね。
この華道家の息子が植物の写真を撮る写真家って構造が美食家・海原雄山と山岡史郎チックだったり、コンビニ現地妻みたいなのが出て来たり、いろんなマンガの要素ぶち込んでかきまぜたみたいな感じもしますよね。

ケッ っつのに笑った。
7. Posted by ヒロ之   2017年01月26日 13:12
こんにちは。
魔性の女がちっとも可愛くないので、私もあんな表情の冷たい女には一ミリも魅力を感じませんね。
8. Posted by ふじき78   2017年01月27日 00:26
こんちは、ヒロ之さん。
魔性の女ダメですねえ。あの役が、綾瀬はるかだったら、もっと映画イキイキしたと思う(一歩間違えるとコメデイーになってしまうかもしれんけど)。
9. Posted by ヒロ之   2017年02月19日 14:48
こんにちは。
『orange』を観てないので何とも言い難いものはありますが、この喋り方はこの映画だけなのかと思って可愛いとか書いちゃいましたけど、そうですかぁ毎回こんなんだと演技の幅が無いのかとウザく感じちゃうかもしれませんねぇ。
10. Posted by ふじき78   2017年02月19日 23:13
こんちは、ヒロ之さん。
多分、これは私が気にしすぎなんでしょうけど、一回、気になるともう目に付いてしまってしょうがないんです。

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