『ポセイドン・アドベンチャー』をトーホーシネマズ新宿1で観て、『メテオ』をシネマカリテ1で観て、すげーとちょいしょぼふじき★★★★★,★★★『ミュータントニンジャタートルズ影』を109シネマズ木場8で観て、適当だけど面白いぞふじき★★★

2016年09月07日

『デスフォレスト 恐怖の森5』をユーロスペース1で観て、進展なしふじき★★★

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▲渋谷をロケーションして作った好アングル。

五つ星評価で【★★★美少女率高し。話に進展はなし】
現象だけが継続し、話が一歩も進んでいない。ネット上で揶揄され、舞台挨拶で監督自身も毒づいていたように「もう全く森の話ではない」。怪現象に関係する何らかの儀式の存在が明らかになるが、その儀式が何を目的としているかが全くもって分からない。出てくる登場人物バカばかり。
という欠点を多々持ちながら、出てくる女の子が可愛いから、あまり苦にならずに見れた。映画より、そういう自分の方がダメな気がする。

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▲うる顔が可愛い藤本結衣(けど一推しではない)。

巨大顔面ヨシエが渋谷の町で暴れまわる『13日の金曜日ジェイソンNYに行く』みたいだ。あ、ここはそこ、あそこはあの辺と、大概の場所が分かるので面白く見れた。そう言えば、このホラーの化け物(ヨシエと白裸体の集団笹野高史)は『ライト/オフ』みたいに光が苦手だったってのをすっかり忘れてた。シリーズ内で、この設定が大して活かされていないという事だろう。その光が苦手な怪物が明るい渋谷にくる必然性が全くないのがようない。まあ、別にジェイソンがNYに行ったのも必然性があった訳ではないだろうけど。暗い場所もあるけど、基本的に明るい渋谷の町の中で、どのくらいの明るさだったら化け物を回避できるかとかルールが欲しかった。映画内で予測されるルール(五次元、海)の説明が下手すぎて説得力がまるでない。

主演は藤本結衣。オタ芸少年との淡い感じとかなかなか良かった。
その藤本結衣の仲良し三人組で最初に被害に会うのが井桁弘恵。この子ちょっとガッキーっぽくて好き。
仲良し三人組の三人目、冷静な女の子は木下愛華。ショートカットかわゆす。

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▲井桁弘恵(左)と藤本結衣(右)。
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▲木下愛華(左)「ボラギノール貸してくれるって言ったじゃん」、
 藤本結衣(右)「あたし痔じゃないもん」(セリフは嘘)。

川岡大二郎の大熱演がなかなかいい物を見せてもらった感じ感高し。


【銭】
ユーロスペースの会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
デスフォレスト 恐怖の森5@ぴあ映画生活

▼関連記事。
デスフォレスト 恐怖の森@死屍累々映画日記
デスフォレスト 恐怖の森2@死屍累々映画日記
デスフォレスト 恐怖の森4@死屍累々映画日記

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▼でも、でも、でも、でも、でも、でも、そんなの関係ねー、そんなの関係ねー、
とか歌いだしそうなストーカー(右)

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1. 16-191「デスフォレスト 恐怖の森5」(日本)  [ CINECHANが観た映画について ]   2016年09月10日 11:59
ワンチャン、あるかも  東京・渋谷のスクランブル交差点。多くの人々が行き交う中、上空を指差して逃げ惑う数名の男女の姿があった。  ここ数日、“渋谷パニック”、“巨大顔面”、“白塗り化け物”といったワードが、ネットを賑わせていた。それは、“巨大顔面や白塗り

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『ポセイドン・アドベンチャー』をトーホーシネマズ新宿1で観て、『メテオ』をシネマカリテ1で観て、すげーとちょいしょぼふじき★★★★★,★★★『ミュータントニンジャタートルズ影』を109シネマズ木場8で観て、適当だけど面白いぞふじき★★★