2016年07月02日

『ディストラクション・ベイビーズ』をテアトル新宿で観て、乗れなくて残念だふじき★

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▲だんまりニタニタは良い。

五つ星評価で【★やってる事が変わらん映画はおらあかんのや。体調いい時に再見したらOKかもしらん】
柳楽優弥はにったりのったりでいい。少なくとも『変態仮面』の1000倍はいい。
小松菜奈の全身でキャバ嬢ですという感じもいい。ソープに沈めたい。しっかり研修を受けてもらって小松菜奈のソープテクに埋もれたい。いやいや、本気だよ(本気でもわざわざ書くなよ俺)。
菅田将暉のハイテンションって前に他の映画で見たのと変わらない感じで飽きる。役者は役に入るのも大事だが、メタで見て、自分が違う人間の役を全く書割よろしくパターンで演じてないかはチェックしないといけない。そういうのそんなに気にしなくていいのは丹波哲郎だけ。いや、丹波哲郎は感情ハイテンションの演技とかがあまりないから俳優としての癖があまり攻めてこないのだと思う。

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▲身持ちが悪そうなビジュアルが最高。


【銭】
テアトル会員割引で1300円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ディストラクション・ベイビーズ@ぴあ映画生活

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1. ディストラクション・ベイビーズ  [ 象のロケット ]   2016年07月03日 06:23
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