2016年01月05日

『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』をトーホーシネマズ新宿1で観て、敵は陣中にありふじき★★

五つ星評価で【★★相変わらず映画体裁ではないのね】

今回はミニエピソード五つを集めて映画化。
一応、通しの話があって、各エピソードは全く無関係と言う訳でもない。
にしても、去年に引き続いて今年もこの映画では疲れてしまった。

主人公弄りとギャグの詰め込みが過ぎる。
メイン主人公であるケータは影が薄い、普通、と散々ディスられる。
妖怪ウォッチを持つサブ主人公のイナホは、ちょっと破綻気味のオタク。
容赦がないと言うか、基本、会話主体で話を進める中、
彼等は弁解するいとまも貰えずにディスられるのである(気にはしてなさげ)。
そして、妖怪ウォッチはずっと喋り詰めである。しかもギャグが多い。

ギャグって常識の否定なので、密度があまり濃すぎると
「「「常識の否定」の否定」の否定」みたいに意味なく階層が深くなっていく。
これって実に実のない話なのである。
実のない会話がダラダラ同ペースで続けられるのに同乗させられるのは疲れる。


【銭】
映画フアン感謝デーで1100円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!@ぴあ映画生活
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PS ラストに流れるダンス曲えがっだなあ。

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1. 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!  [ 象のロケット ]   2016年01月06日 08:35
街で見知らぬ少年を助けたことをきっかけに、ケータは妖怪になってしまう…。 ジバニャンは8年後の未来へタイムスリップ…。 コマさんたちは、お母ちゃんが心配で妖魔界へ里帰り…。 イナホはUSAピョンと一緒に、サンタ当番として子どもたちにクリスマスプレゼントを届け

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