共通テーマ「フェイスブックで元カレ・元カノ見つけたら?」『信さん』辻内智貴、小学館文庫を読書する男ふじき

2012年04月01日

『セイジ 陸の魚』をテアトル新宿で観て………そう言えば観たなあふじき★★★

五つ星評価で【★★★ラストのアレはいいけど、そこに行きつくまではちょっとだれる】

裕木奈江ちゃんが出るからには観に行かないと、という事でGO。
うん、まあ、奈江ちゃんは奈江ちゃんで良し。

伊勢谷友介、監督だけで出演なしか。
有名な役者が数多く出てるから、役者の一人として自分は不要だったんだな。
恵まれてるな。だが、恵まれてる環境も才能のうちだからな。

あの、ラストを成り立たせるための西島秀俊の仙人っぽくも、
生ぐさげな生き物っぽくもある「ぬろん」とした演技が功を奏している。

原作は『信さん』の人なんだな。



【銭】
テアトル会員割引で1300円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
セイジ−陸の魚−@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
セイジ−陸の魚−@LoveCINEMAS調布
セイジ−陸の魚−@映画的・絵画的・音楽的
セイジ−陸の魚−@ほし★とママのめたぼうな日々

PS 実は一番、地球環境を留意してるのは無差別殺人者。
PS2 少女を取り返す為の犠牲は実は津川雅彦でも良かったかもしれない、
 などと鬼畜な連想が芽生えたりもする。


fjk78dead at 01:48│コメ(6)トラバ(1)映画 

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1. セイジ 陸の魚  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2012年04月01日 11:38
 『セイジ−陸の魚−』を新宿テアトルシネマで見ました。 (1)この映画は、西島秀俊と森山未來という旬の俳優が出演し、さらにTVドラマ『白洲次郎』の主役を圧倒的な演技力で演じた伊勢谷友介が監督だというので、見に行ってきました。  物語は、“僕” (二階堂智)が昔

この記事へのコメント

1. Posted by KLY   2012年04月01日 02:35
歳はとっても奈江ちゃんは奈江ちゃんでしたね。やっぱ私好きですわ。
2. Posted by fjk78dead   2012年04月01日 07:20
こんちは、KLYさん。

> 歳はとっても奈江ちゃんは奈江ちゃんでしたね。やっぱ私好きですわ。

うん、うん、うん、うん(泣)
3. Posted by クマネズミ   2012年04月01日 11:37
こんにちは。
西島秀俊の演技を指して「ぬろん」とは言い得て妙ですね!
とはいえ、「ぬろん」とはどんな有様を言う擬態語なのかという段になると、チョット考え込まざるを得ないところですが!あるいは、「仙人っぽい」ところが「うろん」でありながら、「生ぐさげな生き物っぽい」ところが「ぬー」としている、といったようなことでしょうか?
4. Posted by ほし★ママ。   2012年04月01日 21:13
>恵まれてる環境も才能のうち
ホントそうですね〜
ラストに行きつくまでにちょっとだれるのも
キャストの力で何とか持ちこたえますものね。
5. Posted by fjk78dead   2012年04月01日 21:19
こんちは、クマネズミさん。

「ぬろん」は個人的な感覚では生まれたばかりの赤ちゃんに羊水がまだ付いてる様な「ぬらぬら」した状態でありながら、もうちょっと生物としてまとまってる感じ、かな。こんな事を書きながら、日本語は凄いなあ、なんて思いもします(全く伝わってない訳でもないようなので)。
6. Posted by fjk78dead   2012年04月01日 21:25
こんちは、ほし★ママさん。

製作単価の低い成人映画で、役者が監督やる時はかなりの割合で自分もキャスティングしちゃったりするんですよね。まあ、全然違う世界の話ですけど。

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