『セイジ 陸の魚』をテアトル新宿で観て………そう言えば観たなあふじき★★★『ストライクウィッチーズ 劇場版』を角川シネマ新宿1で観て、えへへへへへへ、それでいいのかふじき★★

2012年04月01日

『信さん』辻内智貴、小学館文庫を読書する男ふじき

かなり前に、映画観た直後くらいに読んだ。

随分、映画は膨らましたもんだなあ。
原作のままだと情緒を膨らませても30分くらいじゃないだろうか。
ラストについてもかなり違う。
でも、それが悪い訳ではない。

映画は監督、平山秀幸の物であり、
小説は原作者、辻内智貴の物である。
映画は、その小説を原案にしながら、
その時代全てを大きく描写するような作品に作り上げた。
小説はその時代の中に生きた一人の青年の無骨な生き方を
ちっちゃい宝石が人知れず輝くように書いた。

文庫に併載されている『遠い町』は朝鮮人の子供の話。
これも映画に吸収されてる。あのエピソードは好き。
ちなみに文庫の解説を書いるのは監督の平山秀幸。

そうかあ、この人は『セイジ』も書いたのかあ。

映画『信さん』のレビュー記事
ついでにセイジの記事

PS 文庫の表紙、首を切られたランニングの少年が波打ち際に立ってるみたいだ。


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