『リアル・スティール』を109シネマズ木場で観て、面白いけど個人的には普通ふじき★★★『クロエ』『復讐捜査線』を新橋文化で観て、乳と父に号泣ふじき★★★,★★★★

2011年12月12日

『デビル』『孫文の義士団』を新橋文化で観て、あの男に出てほしかったふじき★★,★★★★★

◆『デビル』

五つ星評価で【★★えーと、うーん、短いと言うのに・・・】

何かを得る為には何かを失わなければいけない。

という事で、『孫文の義士団』を観る為に、
『デビル』でガーガー寝ました
(って、そもそも二者択一じゃないだろ)。

なんか今一つ乗れなかったですね。

デビルマンも出てないし。
いや、あの狭いエレベーターで、
デビルマンが巨大化したら面白かったと思うんですよ。

で、寝てはいたんですが、どうやら悪い人たちが
エレベーターに乗り合わせて殺される話らしいんですよ。
どうせ殺すんなら、最初っからエレベーター落とせば良かったのに。
何かいろいろ不必要なところに手数をかけるのはエコじゃない気がする。
エコじゃないのはいけないよ、時勢的に。
なんか何で殺したいのかもよく分かんなかったなあ
(まあ、寝てたからなあ)。

役者が皆、一流っぽくない(私生活でも詐欺とかしてそう)のは
題材に合っていて良かったと思う。
でも、あの中に、ブラックデビルの衣装の明石家さんまを置いても、
初代ブラックデビルの高田純次を置いても、違和感はないと思う。
というくらいに、そんなみんな巨悪に見えない。

こういう仕組みがアメリカのあちこちにあるなら、
ブッシュとか、エレベーターに乗れないよね。



◆『孫文の義士団』

五つ星評価で【★★★★★あーもーあー】

三回目。

泣く。
泣く。
もう機械的に泣く。
機械は泣かないって、キカイダーかよ、俺は。
良心回路はないけど、泣く。

ドニー・イェンの死闘もいいけど、
ワン・シュエチーやレオン・ライ、ニコラス・ツェー、
役者の顔がみんないいんです。

ワン・シュエチー(新聞社長)なんて
全編に渡って、ずっと辛い表情の強弱しかないんだけど、
ずっと辛いんだからしょうがない。

そして、そのワン・シュエチーごしに見える
セットや小道具の数々に目を奪われる。
いい仕事してよるなあ。


【銭】
前売券700円で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
デビル@ぴあ映画生活
▼恥ずかしいから他にLINK貼りにいかない。

▼関連記事。
孫文の義士団初回感想@死屍累々映画日記
孫文の義士団二回目感想@死屍累々映画日記
孫文の義士団四回目感想@死屍累々映画日記

fjk78dead at 08:28│コメ(2)トラバ(0)映画 

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この記事へのコメント

1. Posted by 太川陽介   2011年12月12日 23:17
アラシ見参!

「良心回路はないけど」

でも服従回路はあるんだろ?

さすが会社の奴隷。
2. Posted by fjk78dead   2011年12月13日 00:15
> 「良心回路はないけど」
> でも服従回路はあるんだろ?

どっちも不完全で、よく故障する。

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『リアル・スティール』を109シネマズ木場で観て、面白いけど個人的には普通ふじき★★★『クロエ』『復讐捜査線』を新橋文化で観て、乳と父に号泣ふじき★★★,★★★★