『昼間から呑む』をシネマート新宿2で観て、オフビートかふじき☆☆☆マンガ『泣ける2ちゃんねる』漫画ナケル 監修 佐々木大柊、コアマガジンを読書する男ふじき

2011年06月02日

帰宅した。早く寝ないと。本日の経緯


映画ファン感謝デーだから、
仕事を無理してドカドカ片づけて

外人の街、六本木に。
嫌なんだよなあ。外人。
絡まれた事があるから。
相手にしなかったけど。

シネマート六本木で『大木家の楽しい旅行・新婚地獄編』を観ようと思ったら満席。
ひえええええ。ちっちゃい劇場だからってレイトで満席とは。

立て直す。
ここで、やめて帰ったら「ドカドカ」片づけた
片付けへの努力が無駄に終わってしまう。
なんか、その徒労は悲しい。
それは「映画ファン感謝デー」が「映画ファン感謝ドー」に
なってしまったように悲しい。
そうでもないか。
変な例えを出して逆に失敗したね。

携帯サイト・ムービーウォーカーで、
トーホーシネマズの時間を調べる。

鑑賞候補は
『アジャストメント』『アンノウン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』

『パイレーツ・オブ・カリビアン』は上映回数が多いが、
あと10分早ければ間に合ったのに惜しい状態。
その後の回もあるけど、終電間に合うかが怪しい。
候補から外す。
又、どこかで会う事もあるだろう。

『アジャストメント』と『アンノウン』はだいたい同じ時間。
じゃあ評判のいい『アンノウン』を観よう。

1時間空き時間。
駅まで戻って「あおい書店」へ。
小野寺浩二先生の『カバディ7』購入。
小野寺浩二先生は新刊を必ず書店で買う。
リスペクトしてるのだ。

ついでにエロっぽい4コマ
『やさしい教師の躾け方』と、
書籍『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』を衝動買い。
エロは好きだし、大事だし。
書籍はちょっと読みたい題材だったので。
書籍の価格が1800円じゃなくて1600円だったのがちょっと残念だ。
ぴったり映画価格1本分で売ればよかったのに。
いや、別に今から余計に払う気はないけど。

そろそろいいか、と。
トーホーシネマズに戻って『アンノウン』。

おもしろし。

感想は又、別途。


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この記事へのコメント

1. Posted by クマネズミ   2011年06月02日 21:16
こちらは6月1日ではなくて5月29日のことでしょうが、小説家の小林信彦氏も「ふじき78」さん同様、「六本木の裏通り」にある映画館に行ったところ、「日曜日で雨。観客などいないだろうと、たかをくくって入ったが、ロビーはけっこう観客がいる。映画館の外の閑散とした感じとは逆」だったとのこと(本日発売の『週刊文春』掲載の「本音を申せば」の冒頭)。
ただ、図らずも、満席で入れないという「地獄」を見た「ふじき78」さんと違って、小林氏の方は『大木家のたのしい旅行』を見ることが出来たようです(といって、「天国」の気分を味わえたのでしょうか?)。
2. Posted by fjk78dead   2011年06月03日 01:05
ああ見えて劇場が同じ建物に3館入ってるし、
劇場ごとのロビーがないのに、
試写とかもあるから、共有スペースが
ごった返す時はかなり本格的にごった返しますね。
3. Posted by 太川陽介   2011年06月04日 21:18
アラシ見参!

「レイトで満席」

奴隷の分際でレイトの時間に間に合う時間に退社するとは
生意気な。

その日はわちきはまだ仕事してたぞ。
5月31日が年度末の終了で、その後始末が終わらんかった。
明日あたりで一旦落ち着くかな。
4. Posted by fjk78dead   2011年06月05日 00:22
だからあ、計画立ててちゃんと終わらせたのよ。仕事の総量は変わっていない。

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