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2011年04月29日

『孫文の義士団』をシネマスクエアとうきゅうで観て狂喜ふじき☆☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆☆娯楽は全てを凌駕する】

こんなん面白くない言う奴は馬鹿扱いじゃ。
そんな風に思えるくらいの大傑作。
ドニー・イェンは『イップ・マン』でも気を吐いたが、
今作でも気を吐きまくり。

しかも、ミニドニーとばかりに、
カンフー病にかかった役者が大量に息つく暇もなく次々と火花を散らす。
こんなん面白いに決まってる。

という訳で、映画観る時は役者が楽しいという見方をするので
一人ずつ書いていきます。

『孫文の義士団』凄いキャラ・ランキング

1位 暗殺団癸殴ン・リー
 プロの役者じゃなくって格闘技の人らしい。
 あのドニー・イェンを追っかけてきた恐怖の暗殺者。
 断言しよう。
 カン・リーは間違いなく、有史以前からスクリーンに
 登場した人類の中で最も強い人類である。
 シュワルツネッガーのターミネイターだろうが(人類じゃないけど)、
 スタローンのロッキー、ランボーだろうが、あの本気の強さには勝てない。
 マシンガンとか撃たれても気で跳ね返すのが当然なくらいの強さだ。
 映画のではなく、マンガの『ドラゴンボール』みたいな強さ。
 街一つ、星一つ破壊しても炎の中から歩いてくるような。
 いやあ、そんな悪役のいる映画がつまらない訳がない。

2位 身持ちの悪い博打打ちドニー・イェン
 カン・リーが際立つのはやはり相手にするドニー・イェンが
 超絶技巧の持ち主だからだろう。
 映画本体は「うふふ、しょーもな」な物であっても、
 ドニー・イェンのカンフーだけはいつもキラキラ輝いて目を奪われるのだ。
 オールスターキャスト布陣から出番その物はちょっと少な目だけど、
 カンフーだけでなく、強く弱い人間を演じて、
 けっこうコンパクトにお得な役だ。
 奥さんと娘(の役者さんが)がめちゃ綺麗で可愛い。
 渡される方は理由がよく分からないという、
 人形の手渡しシーンとか、計算された脚本だ。

3位 耐える車夫ニコラス・ツェー
 サラサラ長髪のイメージが付いてたのと、
 顔に付けた引きつり傷で、ニコラス・ツェーとは気が付かなかった。
 いい役者になったなあ。いや、別に普通に可愛らしい若手役者だったけど。
 若い時のBLっぽいイメージから、男が惚れる役者に変わったなあ。
 どっちにしても男同士なんかい! いやいやいやいや言葉の綾だよ。
 この車夫が孫文なんかはどうでもいいのに義理から義士団に参加して、
 命を賭ける道理も本来ないのに、状況に縛られて
 踏んばらざるを得ない所が泣かせる。
 そして嫁にもらう写真館の女の子が普通に可愛くてたまらん。
 プログラム掲載の写真を見て気づいたけど、
 車夫の彼がデートの時に足の悪い彼女を自分のリキシャに乗せて海まで連れて行く。
 彼は彼女の脚なのだ。出会うして出会った良縁だったのだ。
 力のない者が、その存在を込めて暴力に立ち向かうのは
 『キックアス』同様、人を泣かせるのである。

あとはみんないい。
・扇子を華麗に扱いながら死地で自分の人生取り戻すレオン・ライ。
 レオン・ライって、国家が表彰するような一番上のボタンまで絞めてる
 好青年と言うイメージだったので、浮浪者という役どころは意表を付いた。
 扇は・・・ジュリ扇じゃなくってよかった。
 身を汚くすると極楽とんぼの加藤にちょっと似てるのが少し嫌かな。
・大商人ワン・シュエチー。
 新聞出してるので実はこの映画は「新聞の義士団」なのだ。
 まあ、この人が物凄くしっかりした演技をするからカンフーが引き立つんだな。
・義士団の紅一点クリス・リー。
 個人的にはこういうセックスを感じさせないライトな感じの姉ちゃんは好き。
 歌手なのにカンフーよう頑張った。
・義士団のでっかい奴メンケ・バータル。
 チェ・ホンマンかと思った。
 またはジャイアント馬場が電気ショックで蘇えったのかと思った。
 アジアのでっかいのはみんなイメージが似てるなあ。
 でかいのが一人いると絵面が変わっていい、紅一点もそうだけど。
 出るべき時に出てくるのは、映画として凄く正しい。
・悪い奴癸吋奸次Ε献絅鵝
 悪い奴だけど理屈はちゃんとある。
 あまり悪役を複雑にするとヒーロー物はつまらなくなる傾向もあるのだが、
 この映画では「だからこそ絶対に引けない」という強い決意と
 本当に悪そうな顔で違和感を封じた。
 顔が悪いよね。
 だって、地下鉄とかで「この人が痴漢やりました」って指差されたら
 「間違いなくやってる、しかもその後に女を売り飛ばそうとしてる」とか
 そこまで思われちゃう顔じゃないですか。
 歴史に「たられば」はないんだけど、
 彼が勝ったら勝ったでいい中国ができてたかもしれない。
・バカ息子ワン・ポーチエ
 とりあえず日本だったら「えなりかずき」だな。
・警察署長エリック・ツァン
 これは『鉄人28号』の大塚署長ソックリだ。
 だが、それ以上に見ている時に「なんか、せんだみつおに似てる」と
 気づいてしまったら「せんだみつお」にしか見えなくなってしまった。
 ごめん、エリック・ツァン。
・あ、あと孫文。
 命を賭けて守った孫文が『アマデウス』のトム・ハリスみたいな奴じゃなくって
 本当によかった。誰だか知らんけど、納得させるだけの顔力を持ったキャスティング。
 日本だったら津川雅彦とかだろうなあ。
 
うわ、もう一回、観たくなってきちゃったよ。



【銭】
常設ダフ屋で安売り前売券を発見1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
孫文の義士団@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
孫文の義士団@映画のブログ
孫文の義士団@Love Cinemas調布
孫文の義士団@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
孫文の義士団@ノラネコの呑んで観るシネマ
孫文の義士団@ラムの大通り
孫文の義士団@ダイターンクラッシュ
▼関連記事。
孫文の義士団二回目感想@死屍累々映画日記
孫文の義士団三回目感想@死屍累々映画日記
孫文の義士団四回目感想@死屍累々映画日記

PS 映画中盤、ふらっと現れた侍姿の役所広司に
 「ここからは蹴って蹴って蹴りまくれ」と言ってほしかった。


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この記事へのコメント

1. Posted by えい   2011年04月29日 16:23
こんにちは。
こうやって改めてその顔ぶれを見ると、
どれほど個性的な面々だったかが分かりますよね。
ぼくも、もう一回観たくなりました。
ほんと、よくできてるわ。
2. Posted by ナドレック   2011年04月29日 19:48
拙ブログにも書きましたが、私はワン・シュエチーの親父さんが格別でした。『七人の侍』の志村喬を思い起こしました。
あと、義士団に入らないかもしれないけど、ファン・ビンビンが綺麗で良かったなぁ。

3. Posted by バラサ☆バラサ   2011年04月29日 22:47
巨大なスクリーンで、もう一度観たいです。
ドニー・イェン作品は、いつもショボい映画館です。まあ、公開されるようになったのだけマシというものですか。
ツァンのおっさんの髭面は変でした。
4. Posted by fjk78dead   2011年04月30日 01:43
こんちは、えいさん、ナドレックさん、バラサ☆バラサさん。

> どれほど個性的な面々だったかが分かりますよね。
キャラ立ちがいいんですよね。

> ファン・ビンビンが綺麗で良かったなぁ。
ファン・ビンビン綺麗ですけど、写真館の娘派です。

> 巨大なスクリーンで、もう一度観たいです。
あの巨大セットを巨大スクリーンで見たいですよね。
ええとまあ、脳内補完で。
5. Posted by ノラネコ   2011年04月30日 15:33
これはもうお腹いっぱい。
観終わってしばらくは映画観たくないと思えるほどの重量級の一本でした。
感情移入を誘う熱血なキャラクターに、対照的な歴史の無情。
いや、正に中国にしか作れない傑作活劇でありました。
6. Posted by クマネズミ   2011年05月01日 06:43
お早うございます。
「ふじき78」さんは、「映画観る時は役者が楽しいという見方」をされるとのことながら、この映画は、辛亥革命の直前の時代設定の下、著名な孫文を巡るお話という舞台があって始めて、映画全体に著しい緊張感が漲り、個々の役者の演技もこの上なく「引き立」っているのでは、と思いました。その意味で、キャラ・ランキングのラストに掲載された孫文役の俳優も重要なのでは、そしてまさに「誰だか知らんけど、納得させるだけの顔力を持ったキャスティング」と思ったところです。
なお、「悪い奴癸吋奸次Ε献絅鵝廚砲弔い董◆嵌爐勝ったら勝ったでいい中国ができてた」とあるところ、辛亥革命を成功させた孫文から権力を簒奪した袁世凱を彼に当て嵌めてみると(強引すぎますが)、実際にはどちら(革命派と反革命派とのいずれ)が勝ったのか分からない気がしてきて、またその後の中国がはたして「いい中国」だったのかどうかも分からない感じではありますが。
7. Posted by fjk78dead   2011年05月02日 00:06
こんちは、ノラネコさん。

けっこう長いけど、時間が全く気にならない映画でした。要はうまいんですよね。
8. Posted by fjk78dead   2011年05月02日 00:17
こんちは、クマネズミさん。

文化大革命でも北朝鮮の独裁共産政治にしてもトコトンまで行っちゃうのがアジアみたいなんで逆目は逆目で、よくなってたのかもですね。

ただ、私、この映画の背景に中国、孫文がなくっても全然、面白いと思うのですよ。例えばSFで腐敗銀河王朝を舞台にした辺境惑星の革命軍が密会するためのオトリという設定で同じ映画を作っても全然、面白く作れる。そう思うのです。というのは映画で書かれているのは政治の中身よりはキャラそれぞれの身上や考えであって、それが今の時代と何も変わらないからです。

9. Posted by クマネズミ   2011年05月02日 05:49
お早うございます。
おっしゃるように、「SFで腐敗銀河王朝を舞台にした辺境惑星の革命軍が密会するためのオトリという設定」でもかまわないのかもしれません。ただその場合、単なる政変ではなく「革命」だとするために、銀河王朝の腐敗の様とか政治の流れといった点を予め十分に説明して観客を説得する必要が出てくるでしょう。「辛亥革命-孫文」という設定が有利なところは、わざわざそんなくだくだしい説明をせずとも、歴史的な事実から、人力車を走らせる際のチェン・シャオバイらの必死の顔つきといったものが強い説得力を持ってしまうところにあるのではないでしょうか?
また、「トコトンまで行っちゃうのがアジアみたい」とあるところ、ロシア革命でもスターリンの大粛清があったり、本家のフランス革命でもロベスピエールによる恐怖政治があったりしましたから、むしろこうした赤色テロはどこにでもある現象と言えるのでは、と思われます。
なお、この映画がロシア革命にもそれとなく目配りをしているのは、他のブログで指摘されている点ですが、ワン・ポーチエの乗った人力車が階段を滑り落ちるシーンが、『戦艦ポチョムキン』の乳母車のシーンの引用と考えられることからも、推測がつくところです。
10. Posted by fjk78dead   2011年05月03日 10:57
こんちは、クマネズミさん。

えーとですね、私、孫文の事なにも知りません。映画観る直前に孫文がセイタイゴウの手下とか言われても「そうですか」と言ってしまうくらいです。だから、別にSFになるとしてもそんなにくだくだした設定説明はいらないです。例えばSWも革命の話だけど全く革命らしさはない。娯楽として成立する為には確かな駒の設定と明確なミッションがあれば成り立つと考えます。

アジアのとことんが不気味なのは「文化大革命」でも「北朝鮮の人民統治」でも「日本の太平洋戦争当時の世相」でも、虐げられる立場が新しい為政者のスローガンを恐ろしく素直に受け入れてしまう点にあります。ロシア革命やフランス革命は何となく虐げられた個人が手を結んだイメージがありますが、アジアは今までのスローガンを捨てて別のスローガンに盲従するようなイメージがあります。だからトコトンでも歯止めが効きづらい。個がないから(確立した個を持った人間が少ないから)。ロシアとフランスがどうかはやっぱりイメージだから分からんですけどね。
11. Posted by 太川陽介   2011年05月03日 23:16
皆さん随分誉めてますな。

45分過ぎまでと後半では一気に展開が変わってしまいません?

ついでに個々のエピソードがいきなりって感じでしたね。

ということで、イマイチのれませんでした。

そういえば、国家警察(?)はなぜ孫文の最初の訪問先を
チェックしなかったんだろう?
・・・とかツッコミどころが結構あるぞ。
12. Posted by fjk78dead   2011年05月04日 01:13
> そういえば、国家警察(?)はなぜ孫文の最初の訪問先を
> チェックしなかったんだろう?
> ・・・とかツッコミどころが結構あるぞ。

フィクションだからなあ。
荒くても向きさえ間違えてなければ力技で誤魔化せるいい例じゃないですか。
13. Posted by SUZU   2011年05月05日 17:47
こんにちは。
もともと観るつもりだったけど、ふじきさんが絶賛していたのも後押しして観に行ったんですが、本当映画館で観てよかったなーと思えた映画です。

アクションを期待していたんだけど、それと同等、もしくはそれ以上に人間ドラマに感動しました。
こんなに深い作品だったなんて…

ドニー・イェンの疾走感溢れるアクションシーンは瞬き忘れてコンタクトがカピカピになる勢いでした。
14. Posted by fjk78dead   2011年05月05日 23:58
こんちは。

やっぱりカンフーやアクションはどっぷり浸れる劇場がいいですよ。
今日観たカンフー映画の大傑作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』にもトセニー・イェンと孫文が出てて、この映画でのドニーは明白に孫文の敵でした。
15. Posted by えめきん   2011年06月20日 21:40
こんばんは。

ようやく地元でも公開され、熱い男達の死に様にタップリ涙を流してきました。
アクション映画としてだけでなく、革命のドラマとして、親子の物語として、男の魂の鼓動をひしひしと感じましたね。
ちょっとばかり力押しな感があったり、若干笑えるシーンがあったりなどしましたが、そんな些細な事はどうでもよくなる面白さの力作でした。
16. Posted by fjk78dead   2011年06月22日 00:19
こんちは、えめきんさん。

> ようやく地元でも公開され、熱い男達の死に様にタップリ涙を流してきました。

ああもう、本当におめでとうございます。
17. Posted by 健太郎   2011年08月13日 12:12
5 遅くなってしまいましたが、コメント&TBありがとうございました。

私的には暗殺団の首領が『カンフーサイボーグ』なので一瞬…でしたが、こちらはどシリアスでしたので安心しました。

カンフー・アクションの凄いのもそうですが、一人一人のドラマがきちんとしているのが素晴らしかったですね。
18. Posted by fjk78dead   2011年08月13日 19:52
こんちは、健太郎さん。

『カンフーサイボーグ』ですか。ぶっ飛び予告に期待したのにいつの間にか終わってて見逃しました。あんなのにねえ、格闘家は多分、映画を選ぶ権利って持ってない気がします。だから、いい映画に出れるのは奇跡みたいなもので、運が良かったんだなあ。良かったね。と言ってあげたい(上から目線だ)。

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