マンガ『月光条例 第十二巻』藤田和日郎、少年サンデーコミックスを読書する男ふじき『赤塚不二夫のことを書いたのだ!』武居俊樹、文春文庫を読書する男ふじき

2011年01月26日

『未確認生物学!』武村政春、天野ミチヒロ、メディアファクトリー発行ナレッジエンタ読本13を読書する男ふじき

分子生物学者とUMA研究家が
未確認生物(UMA)について激論を交わす。

取り上げられてるのは
ネッシー、イェティ、ネアンデルタール、ツチノコ、
モケーレ・ムベンベ、スカイ・フィッシュ、チュパカブラ

面白いけど対談がフェアかという点で納得いかない部分がある。
UMA研究家が語るキャラの強みゆえのUMAの面白さは
生物の妥当性を考える上で、即否定に繋がってしまう。
UMA研究家がこの辺を整理せず対談に臨んでしまっているので
残念ながら、UMA側がやりこめられてる印象が強い。

という事を最初から割り引いて読めば、面白い。
ロマンチストとしてはもうちょっとUMA側に
頑張って貰いたいところではあるけれど。


fjk78dead at 00:57│コメ(2)トラバ(0)読書 

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この記事へのコメント

1. Posted by のりのり   2011年01月26日 20:43
私はフライングヒューマノイドがロマンがあって好きだよぉ。

空飛べたらラクだよね。


今の時期は嫌だけど。
2. Posted by fjk78dead   2011年01月26日 23:22
チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、
どれが飛んでてもロマンには思えないのに、
人間が飛んでるとロマンに思えるから不思議だ。

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マンガ『月光条例 第十二巻』藤田和日郎、少年サンデーコミックスを読書する男ふじき『赤塚不二夫のことを書いたのだ!』武居俊樹、文春文庫を読書する男ふじき