共通テーマ「○○の秋といえば何?」に本質的回答ふじきマンガ『君に届け 第十二巻』椎名軽穂、マーガレットコミックスを読む男ふじき

2010年09月30日

『漫画博士読本』空想科学漫画研究所、宝島社文庫を読書する男ふじき

マンガの中の博士がいっぱい。

とっても楽しい。

手塚治虫のお茶の水博士、天馬博士はもとより
吾妻ひでおのシッコモーロー博士まで載ってる。
ちゃんと著作権承認を取って山のようにカットが載ってるのが嬉しい。

ただ、あろひろしが書くマッド・サイエンティストが
一人も紹介されていないのは明らかな手落ちか、
何らかの陰謀が渦巻いてるんじゃないかと思う。


fjk78dead at 01:29│コメ(4)トラバ(0)読書 

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この記事へのコメント

1. Posted by のりのり   2010年10月01日 22:26
阿笠博士は出てるでしか?
2. Posted by fjk78dead   2010年10月02日 02:06
こんちは、のりのりさん。

> 阿笠博士は出てるでしか?

あっ、いない。
というか、そもそもあの人は何をしてる人なの?
「博士」を名乗ってるけど、案外、
ニートとかだったりするんじゃないの?
3. Posted by のりのり   2010年10月02日 09:22
阿笠はかせって呼ばれてるけど本名、阿笠博士(ひろし)。

一応、どっかの大学のDr.を修了してるらしい。

たまに企業から研究の賛助の依頼があるからHPとか学会で自分の研究を発表してんのかも。
でも英語は、うといみたい。

けっこう大きい家だから
昔、発明で一発当てたのかも
ともっぱらの噂。

ネットでは阿笠はかせが黒幕説が一時流れたけど。。


初期のレトロな探偵少年漫画の頃は
作者も阿笠博士を黒幕に考えてたかも、だけど
警視庁やらFBIが出るようになってリアリティ路線の今の漫画じゃあ、ありえない説だなぁ。
4. Posted by fjk78dead   2010年10月02日 09:43
自称「博士」で、ニートっぽいなあ。

蘭の父ちゃんが探偵やって生活できる世界だから
(それって凄い事でしょ)、
それぞれの職業は「ごっこ」っぽい。
警察の捜査とか趣味っぽいし。

で、皆が皆、職業を演じていると言う意味では
企業社会という切り口で見たら、
実はアンパンマンに似てるかも。

そうすると阿笠はかせがどこにいるかと言うと
バイキンマン、だ。
消費社会から一線を置いた位置にいて、発明もして、
たまにみんなに嫌がられる(なぞなぞね)。

か、完璧な論理だ。

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