『イノセント・ゲリラの祝祭(上)(下)』海堂尊、宝島社文庫を読書する男ふじきトップページの変更顛末(PCサイト限定話題)

2010年05月16日

『スペル』『ホワイトアウト』を新橋文化で観た男ふじき

『スペル』

うっひっひ。

面白え。

それにしても生身の婆ちゃんが異常に強い。
うーん、日雇い人夫でも何でもやって
借金ちゃんと返せよ、婆ちゃん。

こういう何の役にも立たない映画が大好きです。



『ホワイトアウト』

ケイト・ベッキンセール主演の南極サスペンス。
よおし、1号になれ、ケイト(深く考えないでください)。

それにしても、いかん、いかんしょ。
ケイト・ベッキンセールみたいな美女を
あんな女日照りの南極(ⓒ『復活の日』)に
閉じ込めちゃ。

しかも、開幕10分で、ケイト・ベッキンセールの
サービス、シャワー・シーン。

偉い、偉いのう。ケートは。
『南極料理人』でも、シャワーに入った犯人が
ケートだったら、皆、許したと思うな。

『南極料理人』の方が僻地な筈なのに、
『ホワイトアウト』の方が明らかに
生活しづらそうでしたね。

まあ、『南極料理人』では、頼まれても
人は死んでくれそうにないからなあ。
お宝よりもラーメンの方が価値ありそうだし
(そっちの方が実際の心証から言ったらリアルかもしれない)。

さて、ケートは偉かったけど、映画はつまらん。



【銭】
新橋文化、有料入場7回分のスタンプカードで無料入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
スペル@ぴあ映画生活
ホワイトアウト@ぴあ映画生活

PS 『南極料理人2』では、残ラーメンをかけて、探検隊員たちが壮絶な殺し合いに陥っていく。


fjk78dead at 01:15│コメ(0)トラバ(0)映画 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
『イノセント・ゲリラの祝祭(上)(下)』海堂尊、宝島社文庫を読書する男ふじきトップページの変更顛末(PCサイト限定話題)