千里眼クラシック表紙共通テーマ「大人だと感じた言葉、セリフは?」に妄想全開ふじき

2010年04月13日

『東京少年』渡邊睦月、村上桃子、リンダブックスを読書する男ふじき

映画『東京少年』のノベライズ。

こんな堀北だったら、もう人生踏み外してもいいってぐらい、可愛く、そして、いじらしく書かれている。おそらく、ここに書かれている堀北が、社会一般が堀北に望む理想の堀北像に違いない。流石、初期の携帯刑事から脚本を手がけていた渡邊睦月が骨子を作っているだけある。

ただ、映画はこのノベライズを越えられなかった。

しょうがない。普通の映画で、女の子の心の中を延々と説明するのはリスクが伴うだろう。小説だとそれが出来るのだ。

ちなみにこの小説での堀北の苗字が「藤木」なのが、ちょっと嬉しいけど、別にそれは全くもってどうでもいい事にすぎない。


fjk78dead at 23:50│コメ(2)トラバ(0)読書 

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この記事へのコメント

1. Posted by まるこちゃん   2010年04月15日 23:22
ちびまるこに出てくるのも ふじきくんという名まえの人がいるよ


2. Posted by fjk78dead   2010年04月15日 23:25
こんちは、まるこちゃん(っっーか、なんつーか)

> ちびまるこに出てくるのも ふじきくんという名まえの人がいるよ

あの、世界中の藤木を激昂させた「卑怯者の藤木」のことですね。

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