『こまねこのクリスマス』ライズX共通テーマ「こたつの魅力を語ってください」

2009年12月05日

『つむじ風食堂の夜』ユーロスペース1

チラシからストーリーを抜粋してみる。

馴染める訳もないはずだった「私」は桜田さんに"二重空間移動装置"という名の万歩計を売りつけられ、デニーロの親方には"唐辛子千夜一夜奇譚"という本を売ってもらう。そして、果物屋の青年と"宇宙の果て"について考え、タブラさんの息子と"エスプレッソマシーン"について懐かしみつつ、売れない女優の奈々津さんにお芝居を書いてほしいと頼まれる。


脈絡のない話である。
でも、味がある。
味を楽しむ映画という事だろう。
ただ、この文章を転記していて気が付いたのだが、単に転記した深みのないこの文章の方が「深みがない分=漠然としていて」、出来上がった映像より味がある気がしてならない。

あと、原作は読んでいないが、主役の八島智人の童顔が「先生」というキャラクターに合わない気がする。演技がどうというより、容姿と普段のバラエティーや、テレビドラマでの役のイメージが邪魔をする。見えていないカットで舌を出していそうだ。



【銭】
ユーロスペース会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
つむじ風食堂の夜@映画生活



fjk78dead at 00:43│コメ(0)トラバ(0)映画 

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