読書『被疑者04の神託 煙完全版』松岡圭祐、角川文庫共通テーマ「男と女、次はどっちになりたい?」

2009年11月28日

マンガ『ADAMAS第一巻〜第三巻』皆川亮二、イブニングKC

世界を股にかけたジュエルマスター(宝石使い)の活躍を描く。

宝石同士が呼び合ったり、宝石の出す波長を感じたり、その辺の能力はいいとして。最終的に女主人公の持つ武器と必殺技が石をブロック塀状に加工したカイザーナックルで悪い奴を蛸殴りという、とても原始人ウホホホな頭の悪さに軽く脱帽。この場合の「頭が悪さに脱帽」はダメでケナシちゃう方。ええい、ハゲ野郎!(「貶し」と「毛無し」を掛けてます)

三巻までで、3人のジュエルマスター(宝石使い)が出てきたが、何かどれも嫌な性格なのは何でだろう。マンガの描き手が女性に強い不信感を持ってるとしか思えない。

あっ、表紙の箔押しメタル文字は綺麗。
本屋で手にとって「うんうん、この表紙のこの仕上げか」と納得してください。別に中を読むほどのマンガじゃないです、とりあえず今の時点まででは。



fjk78dead at 01:32│コメ(0)トラバ(0)マンガ 

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